スズキ カプチーノ 新型 2016年 登場の噂の真相

スズキ・カプチーノは、

1991年の秋から1998年の
秋まで生産されていた

2人乗りの2ドアオープンカーです。

当時のスペックは、
直列3気筒660ccDOHCターボエンジンを
前部後方(フロントミッドシップ)に
配置して、

5速マニュアルあるいは
3速オートマチックトランス
ミッションを介し後輪を
駆動するFR車です。

サスペンションは、
前後ともダブルウィッシュボーンの
4輪独立懸架と凝ったつくりに
なっていて、

700kgの車体を64PS/6500rpm
発生する高性能エンジンで
軽快な走りを実現しています。

カプチーノの生産が
中止されてから幾度か

新型カプチーノが登場するのでは
との憶測が流れましたが、

2016年になってカプチーノ

新型2016が話題になっています。

旧カプチーノは、

軽自動車規格のものでしたので、

もし、

新型が出るにしても
再び軽自動車になるのか、

あるいは、

1Lから1.2Lの高性能小型エンジンを
積んだ小型スポーツカーになるのか、

今のところは不明です。
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ただ、

スズキは軽自動車規格の
高性能な660ccエンジンを

イギリスのカスタムスポーツカー
メーカーへ供給していることもあり、

それを新型カプチーノに使うのが
現実性が高いようです。

元々スズキは、

FR車へのこだわりがありましたので、

新型カプチーノが登場するのであれば、

かなり高い確率でFRを
採用するとの考えは多くの人が
支持しています。

なお、

旧カプチーノは、

現在でも中古車として流通しています。

価格は、
30万円程度から150万円前後までが
多いようです。

新型2016が登場するのかは不明ですが、

この旧車でしたら手に入れられます。

(もし、出るとすれば)新型が

登場するまでのつなぎとして
中古車を購入するのはいかがでしょうか。

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