フリード 新型 最新情報 8月にもフルモデルチェンジで登場予定。スペック/エンジン公開

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ホンダのコンパクトミニバン、

フリード&フリードハイブリッド
が8月にもフルモデルチェンジする。

2015年末、

ホンダカーズ店で販売戦略
などの説明会が行われた。

それによると、

エクステリアデザインは
キープコンセプトで

フロントマスクは現行フィットに
そっくりだという。

ボディサイズは
現行シリーズとほぼ同じだが、

室内は内張り、

シートレイアウトの
工夫で居住空間を拡大、

使い勝手を大幅に向上させている。

2列シート5人乗りと、
3列シート6人乗り、7人乗り
を設定し、

フリードスパイクと統合されるが、

スパーダのようなスポーティモデルも
ラインナップされる。

搭載されるパワートレインは
ヴェゼルと同じ

1.5L i-VTEC+DCDハイブリッドと

1.5L I-VTECの2本立てで、

4WDも用意される。

搭載が期待されていた
新開発の1L3気筒VTECターボは、

今回採用されず、

2018年にフルモデルチェンジ
が実施される

フィットにまず搭載され、

その後、フリードのマイナーチェンジ
に合わせて追加されるだろう。

直接のライバルはシエンタ
であることはいうまでもなく、

2015年7月の発売から
半年以上たっても

月販売台数が10000台を
コンスタントに売り、

納期は4か月待ちと
絶好調のシエンタ。

そのシエンタの牙城を
切り崩せるのか!?

シエンタのパワートレインは
ガソリンが1.5L,直4(109ps/13.9kgm)

ハイブリッドが、
1.5L 直4+2モーター
(エンジンが74ps/11.3kgm)

 

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これに対して、

新型フリードはガソリンが
1.5L 直4(131ps/15.8kgm)、

ハイブリッドが
1.5L i-VTEC+i-DCDクラッチで
1モーター2クラッチ、

(エンジンが132ps/15.9kgm、
モーターが29.5ps/16.3kgm)

と予想される。

パワートレインの性能は
ガソリン、ハイブリッドともに
シエンタを大きく上回ってくる
ことになるだろう。

JC08モード燃費もシエンタハイブリッド

27.2㎞/L、

ガソリン車の20.2㎞/Lを超えて
来ることは間違いない。

さらにシエンタハイブリッドは
2WDのみだが、

フリードは4WDも設定されるので
これも強みといえるだろう。

価格設定については、
これもガチンコ勝負となるのは
間違いないとみられ、

新型フリードには
大きな期待がかけられている。

◆新型フリード ホンダ公式動画

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