ベンツ新型SUVコンセプトを発表。新規開発センターの北京から。

ベンツが新型SUVコンセプト
発表してきましたね。

最近はどこもSUVをメインに
開発しているのか?

SUVの市場のポテンシャルが
まだ大きいのか?

>>>ベンツ新型SUV画像集はこちら!

色々と考えてしまいますが、
新しいコンセプトの発表をしたと
いうことで、ご紹介したいと
思います。

横浜から北京に製品開発センターを
移動させ、中国市場に狙いを定めた
動きが見られますね。

何と言っても人口の数が違うのと
高給取りが多いってところに
魅力があるんだと思いますよ。

中国の自動車試乗は年々増加しており、

5年間で1,000万台アップさせる
ということです。

実績としては2013年は
2,200万台だったのが、
2020年には3,500万台までいくって
いうのですから、

とんでもないですね。

私の嫁さん(中国人)から言わせると
日本では10年ひと昔というけど、
中国では
1年ひと昔ね、

みたいな話をしていました。

それほど経済の成長が著しいということなんですね。

 

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今回お披露目されたのは、
SUVクーペモデルで
「ビジョン G-Code」と言います。

これはメルセデスのデザイン哲学
「センシュアル ピュリティ」
をベースに具現化されたものです。

現代の中国人向けに、ということ
のようですが、
このようなデザインが中国人には
フィットするんでしょね。

スペックですが、

全長:4100mm
全幅:1900mm
全高:1500mm

ドアは観音開き
21インチホイール
格納式ステアリング
などが見どころとなります。

このクルマの一番注目するところは、

フロントグリルです。

グリルの後ろ側にアニメーション機能
みたいなものが組み込まれていて、

いろんな色を演出してくれるんだとか。

クルマの域を超えている感
がありますが、

近未来のクルマはこのような
ものが多くなるのかも
しれませんね。

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