新型ロードスターrht 評価 レビュー とうとう発売されるRHTの詳細

 

こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆わずか12秒で

 

ロードスターRHTは、
2006年8月、

先代NC型の登場1年後に
新設定されたモデル。

わずか12秒で自動開閉する
電動格納式ハードトップで、

その利便性と快適性、

それに防犯性が評価され、
人気を博した。

現行ND型はヒューズボックス内
にRHT用のヒューズソケットがあり、

いずれRHTが追加されることは
周知の事実であったが、

ニューヨークショーで
いよいよ市販モデルが登場した。

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日本では10月頃の発売が
見込まれている。

先代ロードスターRHTの
ルーフはマツダと、

ドイツ・べバスト社との共同開発。

ルーフの素材は樹脂で、
アウターパネルはSMC、
(シートモールディングコンパウンド)

インナーパネルはGFPP
(グラスファイバーポリプロプレン)
を使い、

ソフトトップ車との重量差を
わずか37kg増に抑えている。

現行型も同様の素材、
システムが採用されることになるが、

先代では三分割だったフールが
現行型ではBピラーの下側を
織り込む動作を加えた
4分割になり、

開閉動作がよりスムーズに
なるとともに、

ルーフの収納スペースも
より小さくすることができる。

12秒を誇った開閉動作も
さらにスピードアップするだろう。

2 3 4 5

 

 

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◆搭載エンジン

 

注目はなんといっても
エンジンだろう。

日本では1.5Lのみの
ロードスターだが、

北米では2Lのみをラインナップ。

131ps/15.3kgmの1.5Lに対し、
スカイアクティブ-G2.0
155ps/20.5kgmを発生。

ちなみに北米の
2Lロードスター6MT車の重量は、
約1058kgで、

日本の1.5L車よりも38kg重い。

これはほぼエンジンの重さの違いで、

日本仕様では50:50となる
前後重量配分が53:47になる。

パワーよりも軽さ、
速さよりも走りの一体感を
狙って作られたロードスターは
1.5Lこそが真の姿と言える。

重量が増すRHTの追加により
日本でも2Lエンジンを楽しめる
ことになる。

軽快なソフトトップの
1.5LかGT的なRHTの2Lか、
大いに悩まされるところだ。

 

◆アルファロメオ&アバルト版

 

アルファロメオ版の
ロードスターについても
触れておきたい。

2015年12月のLAショーで
アルファロメオ124スパイダー、

3月のジュネーブショーで
アバルト124スパイダーと
そのラリー仕様を世界初公開
するなど、

ここにきて動きが目立っている。

欧州では9月頃の正式デビュー
となり、
日本にも年内に導入されるという
情報も入ってきている。

エンジンは4気筒、
1.4Lのマルチエアターボで、

160ps/25.5kgm。
(アバルト版は+10ps)

フロントオーバーハングを
大きく伸ばしたデザインは
ロードスターとは
一線を画す仕様で、

こちらはこちらで人気となりそうだ。

また、
2.5L級のトルクを発生する
ターボエンジンの搭載で、

人馬一体を謳うロードスター
の走りがどう変わるかも気になるところだ。

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