国産スポーツカー おすすめモデルはこれから登場する

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こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆スポーツカー激戦

 

今や、日本国内において
日本メーカーの高級車市場は
壊滅的な状況にある。

これまでトップだった
フォルクスワーゲンを抜いて
好調なメルセデスベンツ、

BMW、アウディ、ジャガーと言われる
いわゆる”高級車”に太刀打ち
できるのはクラウンしか
ないのが実状だ。

確かにこのジャンルでは
販売台数がそのまま
クルマの評価につながるわけではない。

クラウン以外の日本車は
苦戦しているのは間違いない。

理由として性能や品質ばかり
ではなく、

メーカーのイメージを牽引
するブランド力が弱く、

そのイメージリーダーが
存在していないということもある。

例えば、
レクサスであればLFA終了後は
LSしかなく、

日産はGTーR以外はシーマ、フーガ
しかない。

フラッグシップの存在は
あってもブランド力を見せる
イメージリーダーがない。

その点で海外ブランドには、
頂点に君臨する明確なモデルがあり、

そのブランドの存在感がある。

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そうした中、

2016年1月のデトロイトモーター
ショーで公開された
インフィニティQ60、

日本名スカイラインクーペと
レクサスLC、

ソアラ後継車はブランド力を
高める効果が期待されている。

LC500は過去では
LFAⅡとして情報が公開
されたことがあった。

その後、

開発中のSCと統合されたため、

SCは上級モデルに移行し、

今回のLCに発展したが、

このLCにはスポーツユニット
の5L、V8ユニットが積まれる。

V6、3.5Lハイブリッドもあるが、

LCのネーミングの由来である
ラグジュアリークーペという
点からいっても

上質なV8モデルがメインとなる。

デトロイトモーターショーで
公開されたもう一台のQ60、
スカイラインクーペも日本車として
久々の400ps級、

上級スポーツクーペとして
注目できるだろう。

特に北米マーケットが
主力となるが、

新しい3L、V6ツインターボ
ユニットは

スペックからいってようやく
スポーツメーカーのBMW M、
AMGに追いつける水準の
パフォーマンスを得た。

今後、
この日産の3L、V6ターボ
だけでなく性能と燃費を両立
するスポーツモデルは当然
増えてくる。

しかもGTーRのような
スポーツモデルではなく、
ミドルサイズサルーンや
上級スポーツクーペなどにも拡大する。

 

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◆トヨタ 400psターボ開発?

 

次期レクサスGSに関する情報も
ネット上では徐々に出てきている。

その中でトヨタも3L、V6の
ダウンサイジングターボを
予定していることが判明。

このエンジンの開発呼称は943F。

トヨタのV8エンジンに代わる
ダウンサイジングターボながら、

パワーは400psを突破、

最大トルクも50kg近く発揮する
ユニットとなる。

当初は2016年秋に市販される
LCに搭載されることも計画されたが、

間に合わず、

2017年登場する次期LSから
積まれることになる。

車種のあるLSのベーシック
エンジンとしてこのV6、

3Lツインターボがまず設定され、

2018年のgsでは
スポーツユニットとして
導入されることになる。

いわば、現行のGSFの
心臓部がこのV6、
3Lツインターボとなる可能性
が高く、

次期GSでは重量のある5L、

V8の2UR-GSEから、

新開発のV6エンジンにシフトし、

燃費とパフォーマンスを
狙うことになるわけだ。

GSにはこのほか、V6、
3.5L+モーターのハイブリッド、

直4、2.5L+モーターのハイブリッド、

それに直4の2Lターボが加わる予定。

つまり、GSFがV6、3Lターボで、
それ以外のラインナップは2種の
ハイブリッドと2Lターボとなる予定。

LCからは新しいFR用の
TNGAのプラットフォームとなり、

LS、そしてこのGSも同様に
全く新しい専用シャシーとなり、

エンジンだけでなく、
トータルで車の品質が向上する。

さら3Lターボを積むGSFには
サスペンションにも新しい
システムを導入し、

スポーツサルーンとして世界の
トップレベルの実力を身に着ける
ことを狙うという。

そして、

GSトータルとして、
自動運転に対応した
新しいデバイスを装備し、

レクサスブランドが技術の
最先端をいくイメージリーダー
として世界に問うことを
目標としているということだ。

走りの性能と燃費性能、
安全性、

そして最先端の自動運転技術の導入、

これが次期GSに与えられ、
しかもそれがすべて世界のトップ
レベルというから超絶に凄い。

スカイラインクーペやLCの
日本導入も間違いない中、

次のGS、LSも目が離せない。

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