スバル インプレッサ 新型 2016 がっかりな理由

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◆がっかりな理由

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2016年の11月ごろから
販売が開始される予定の
インプレッサ新型ですが、

ネット評判はおおむね良好なものの、

ややがっかりという声も聞かれます。

それはデザインです。

決して悪いデザインでは
ないのですが、

3月23日より開催の
ニューヨーク国際モーターショーで
世界初公開された市販モデルの
インプレッサ新型のデザインは、

それまで公開されてきた
コンセプトモデルと比べると、

ややシャープさにかけ、

良くも悪くもない普通の
デザインに埋没してしまった感が
あるからです。

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コンセプトモデルでは
鋭く光るヘッドライトや
リアライトの形状が特徴的で、

またエアロバンパーと
一体化されたフォグランプも
切れ味が鋭く、

ヘッドライトとの一体感がありました。

 

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◆市販モデル特徴

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しかし市販モデルでは、

シャープな印象はあるのですが、

角を取って柔らかさも表現した
形状に変更されており、

迫力という点ではトーンダウン
した感じです。

コンセプトモデルのまま
登場してほしかったと
思っている人が多かった
ということでしょう。

ただ、

スバルとしては今回の
インプレッサ新型に関して、

プラットフォームを次世代型に
全面刷新し、

デザインの点でもかなり力を入れています。

石井デザイン部長は
スバルならではのデザイン
ということで、

「形の意味」、
「DNAの意味」、

そして「機能の意味」の3つの
意味をポイントに、

新時代のライフスタイル
デザインを追求したと言っています。

全体のフォルムやディテールは、

2013年から始まった
デザインテーマである、

ダイナミックな躍動感と

迫力のある塊感を表現しています。

また、
見た目のデザインだけではなく、

見えない部分にも
注目するべきでしょう。

 

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◆次世代プラットフォーム

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インプレッサ新型では
スバルの新世代グローバル
プラットフォームを初採用することで、

安全性能や走行性能、
静粛性などを飛躍的に高めています。

従来モデルは格安な
コンパクトカーということで
割り切られていた部分を、

1クラス上の乗り心地を
目指して全面的に改良されています。

その分車両価格は
高くなってしまいますが、

ドライブする楽しさや
快適性などの向上によって、

高い満足を与えてくれることでしょう。

エンジンに関しては、
最高出力152馬力を発生する
新開発の直噴2.0リットル
水平対向4気筒ガソリンエンジンと

1.6Lターボエンジンの2種類が
用意されるのではないかと
言われています。

そして、

トヨタのハイブリッドシステムを
搭載したモデルも登場するのでは
ないかとも言われています。

◆がっかりとかじゃなくドキドキ!?

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とうとう日本仕様の
インプレッサが登場した。

新型インプレッサの特徴は、

とにかく『クラス以上の質感』ということだろう。

新世代プラットフォームを
採用したスバルの次世代の車づくりのテーマ

『人を中心としたクルマづくりを極める』

を前提にした、

新次元の安心と愉しさを追及している。

◆新型インプレッサ 動画

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