三菱自動車 リコール 軽自動車に不正発覚で会社存続の危機。

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◆『なぜ起きたのか?』

三菱自動車が燃費試験のデータを改ざんし、
燃費を実際よりも良く見せる不正な
操作をしていた問題で、

国土交通省は21日も
同社名古屋製作所を立ち入り検査した。

2000年代前半の「リコール隠し」で
経営危機に直面、

信頼回復に取り組んできた同社が
再び不正行為を働いたことで、

ユーザー離れは避けられそうにない。

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「過去の教訓が生かされなかった」
とした上で、
エコカー減税対象の見直しや
購入者への補償なども加わって、

経済的損失が経営を揺るがしかねないと
指摘されている。

その背景には、

激しい燃費競争があるという。

軽自動車はリッター何キロ走れるか
ということが一番重視されるところ。

国内の軽自動車市場は

スズキとダイハツの2強でシェアが
3割程度ある。

当の三菱はというと、

たった3%程度。

スズキやダイハツはリッター30㎞は
走るような燃費のいいクルマを発売しているが、

三菱自動車はそれを追う立場で、

かなり無理をしたのではないかという
指摘をされている。

 

◆『過去の問題を教訓に活かし切れなかった?』

以前、

三菱自動車はクルマの欠陥があったのに
リコールを隠していたという

いわゆるリコール隠し問題を起こしている。

このリコール問題で
三菱自動車は経営危機に陥り、

三菱グループに助けてもらい
その危機は乗り越えることができたと
言われている。

そんなこともあったのに、

今回このような問題を
起こしたということは

過去の教訓を活かし切れていない
ということが言えるだろう。

 

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◆『今後については?』

 

イメージの悪化、

信用の低下は避けられない。

もちろん、

自動車販売への影響も必死。

今回について、

安全性には何の問題はないという
ことでリコールの対象には
ならないと三菱自動車は
話しているが、

燃料代の穴埋め、

本来エコカー減税対象ではなかった
かもしれないということもあり、

ユーザー、自治体のへ補償も検討
している。

このような補償が膨大な金額に
なる可能性があり、

会社存続も危ぶまれている。

◆管理人感想

 

これから2020年に向けて14車種を新たに
出すということを話していた相川社長。

ランエボも終わり、
この新型車に期待を寄せていた
ユーザーも多いことだろうが、

会社の存続が危ぶまれているとなると
新規モデルの登場も期待できないだろう。

次期RVRや
東京モーターショーで初公開された
exコンセプトなど、

いい車が出てくると思っていた矢先の
ことで、本当に残念である。

各自動車メーカーにも各自
調査をし資料を提出するように
国土交通省は求めているようだ。

何がほんとなのか、
もうわからないな。

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