新型ミニコンバーチブル 試乗 評価レビュー!

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◆30㎞/hで開閉可能

 

ミニコンバーチブルの特徴は、

東京モーターショーで
お披露目された

”ユニオンジャック”の
ソフトトップに他ならない。

当然オプションとなるが、

プリントではなくしっかりと
織られているのがすごい。

今は国旗のみだが、

この後、さらに増えていくことも
考えられる。

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ミニらしいポップな世界を
表現できたら素晴らしいだろう。

そのトップは約18秒で
フルオープンになる。

スイッチひとつで
時速30㎞/hまでなら
走行中に開閉可能である。

突然の雨でも路肩を探すことなく

減速しながら屋根を閉じられる。

ルーフはフルオープンでもいいし、

フロントシート上部のみ
屋根を開ける
スライディングルーフ機構も使える。

オリジナルのグレードは、

ワン、クーパー、クーパーS、
クーパーDとクーパーSD。

そして今回の
ニューヨークショーで発表されたの
JCW(ジョンクーパーワークス)。

192psを発生する2Lの直4ターボ
ユニットである。

トップを開け、

走り始めに感じることは、

乗り心地の良さである。

”うますぎる”ほど
絶妙な柔らかさと硬さを合わせ持つ。

 

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路面の良いところでは
高級サルーン的に
フラットライドで滑走する。

サスペンションを
”コンフォート”にすれば、

なおさらである。

そして”スポーツ”もしくは
”スポーツ+”にして

ワインディングを攻めると、

性格が一変する。

トラクションのかかり方、

路面の接地感が手に取るように
わかりはじめる。

ステアリングは
至ってニュートラルで

ゴーカートフィール全開である。

4シーターのフルオープンで
この感覚は素晴らしい。

ボディやフレームのたわみは
ほとんど伝わってこない。

対策はサイドシルや
アンダーボディ、

Bピラーの補強、

さらに前後のサスペンション
回りにチューブ状のスタビを
追加したということだ。

性格なステアリングを
実現するボディ剛性には
特にこだわったという。

そんなセッティングなので
17インチホイールとの
マッチングも悪くない。

ただ、

トップを閉めて走ると
ボディの強度が際だち、

オープン時には
なかったピッチングが発生するのが
少々気になるところ。

それを鑑みると、

こいつのデフォルトとは
オープンなのかもしれない。

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