GT-R 2017年モデル 評価 レビュー!【動画付き】

1

≪スポンサーリンク≫


こちらの記事に書かれている内容は・・・

◆9年目の大変身

 

GTーRの進化は『深化』である。

日産GTーRは2007年10月の発表以来8年、

毎年毎年細部を改良し、

着実に進化を続けてきた。

ただ、内外装については
これまで『大きな変化』はなかった。

エクステリアの変化と言えば、

2010年11月7日に実施された

『2011年モデル』に際し、

バンパー及びフロントグリル
開口部の大型化とともに

フロントバンパーに
LEDデイライトをビルトイン。

また、

二弾整流フィンを盛り込んだ
デザインとすることで、

フロントマスクの表情を
リファインしているのも、

決して大きな変更ではなかった。

→ 新車情報 もくじ一覧はこちら

→ 新型GTーRを50万円以上もお得に買い替える方法はこちら!

また、

この時同時にリアバンパーに
エアアウトレットを新設するなど
形状も小さく変更。

マフラーの熱を抜くとともに
リアダウンフォースを10%増加するなど、

機能重視の変更であった。

cd値は0.27へと向上した。

2016年3月23日の
ニューヨークショーでの公開に
続いて4月1日、

横浜の日産グローバル本社
ギャラリーにおいて、

日本国内で2017年モデルが公開された。

 

◆実物を見てみた

 

実際に目をすると、

バンパー両端部に逆台形の
開口部が設けられ、

ここにLED式デイライトが
ビルトインされるのだが、

フロントグリルデザインの
変更と相まって

特にフロントマスクは大きく
印象を一新した。

また、

バンパー下部には小さながらも
カナード形状のリップスポイラー
が装着されており、

ダウンフォースの増加に一役
買っている。

まだサイドシルもこれまで
直線的だったものから
前方が張り出す形状となっており、

これらも空力性能を追求した
結果のデザインということだ。

 

≪スポンサーリンク≫

 

◆エンジン

 

エンジンについては、

467ld-ftと公表されており、

換算すると64.5kgmとなるが、

実際には0.5kgm程度アップ
しているという。

最高出力はこれまでの
550psから20ps引き上げられて

565hp(約570ps)となり、

発生回転も4000rpm引き上げれた、

6800rpmとなっている。

新たに気筒別点火時期制御が
採用されたことで、

より緻密な燃費コントロールが
可能となり、

実走行燃費も改善されている。

インテリアではモニター画面が
従来の7インチから8インチに
大型化されており、

また、

カーボン製のセンターコンソール
にITコマンダーを配置したことで、

ドライビングポジションのまま
モニター操作が可能となるなど、

使い勝手の向上が図られている。

パドルシフトはこれまで
ステアコラムに配置され、

ステアリングの回転とは
無関係に常に同じ位置あったものが、

今回ステアリングホイール側に移動。

このあたり操作性については
好みの問題もあり、

どちらが使いやすいかは
賛否両論だろう。

このほか、

ボディ剛性のさらなる向上なども
併せて実施されており、

2016年モデルがなかった分、

その進化の幅は大きい。

→ 新車情報 もくじ一覧はこちら

→ 新型GTーRを50万円以上もお得に買い替える方法はこちら!

スポンサーリンク

スポンサーリンク