次期スイフト 2016年 パリモーターショーで初公開らしいが!?画像リークの件について

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◆次期スイフト画像流出の詳細

 

次期型はキープコンセプトか、

大きく変わるのではないか?

いろんな情報が交差する
次期スイフトスポーツ

極秘の情報で
ディーラー向け説明会資料の
画像がウェブに流出したというのだ。

それは3月18日の早朝未明、

各国の自動車ウェブメディアが
騒然となったという。

あろうことか、
スズキ社内で撮影された
次期スイフトのモックアップ画像が、

インパネ写真も交えてウェブで
拡散されたからだ。

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紐解いていくと、
どうやら発信の火元は、

イタリアのメディアということ。

2016年1月にフランスで開催
されたディーラー向け説明会
でモニター上に映された画像を
スマフォで撮影、

それがイタリアのサイトに
投稿されたということなのだ。

この次期スイフトスポーツ、

2016年の10月に開催される
パリモーターショーでの公開
だったらしい。

 

◆ノーマルとスポーツの違い

 

ノーマルとスポーツの違いは、

エアロパーツの有無と
ホイールのデザイン/サイズ、

装着タイヤ、
デュアルだしのマフラー(スポーツ)

ヘッドランプユニットの中身など。

だが、目を凝らしてみると、

ノーマルは4穴ホイールに対して、

スポーツのホイールは5穴。

さらにブレーキもリアがディスク
となっている。

このスペックを見るだけでも
次期型は相当に気合いが入っている
ということがわかる。

一方、

インテリアもやる気満々。

まず目を引くのが、

フラットボトムの小径ステアリング。

さらにスピードメーターと
タコメーターが独立した
フードに覆われたメーターパネルが
ユニークである。

シンプルかつ機能的にデザイン
されており、

ギミックに満ちた最近の
国産車と比べ、

欧州車テイストが色濃く漂う
インテリアということができるだろう。

 

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◆全て一新された走り

 

気になるパワートレインだが、

ノーマルグレードには、

1.2L 直4直噴NAのデュアルジェット
91ps/12.0kgm)と

1L 直3直噴ターボのブースタージェット
111ps/16.3kgm

の2種類がラインナップ。

これは兄貴分にあたるバレーノ
と同じで、

組み合わせされるミッションは
前者がCVT、

後者が6速ATとなる。

欧州仕様にはどちらも6速MTも
ラインナップされる計画だが、

国内仕様には設定されないようだ。

一方、

スポーツには
1.4L 直4直噴ターボのブースタージェット
140ps/22.4kgm

を搭載する予定。

これはすでにUK仕様の
ビターラS(日本名エスクード)

に搭載されているものと同じもの。

トランスミッションは

ショートストロークの6速MT
と6速AT(パドル付き)が設定される。

次世代プラットフォームの
採用で車重は900kg台を達成し、

重心高も下げることができるという。

ノーマルでも走りのレベルは、

すでに定評のある現行型を
大きくしのぐらしい。

となれば、

スポーツの走りにはかなり
期待できるといえる。

国内販売についてだが、

発表は欧州が2016年の10月で先行し、

ノーマルグレードが発表・発売される。

国内発売はやや遅れて、

早くとも2016年末となる可能性が高い。

一方、

スポーツの発表はやや遅れて

2016年の3月のジュネーブショー
となる見込みだ。

国内販売は2017年の夏前となる。

つまりノーマルの半年遅れ、
ということになる。

ともあれ、
国産車離れした走りに定評
のあるスイフトだけに、

全てが一新される次期型は、

さらなる走りのレベルアップが期待できる。

今欧州コンパクトカーの購入を検討
している方は、

もう少し待ってみてもいいかもしれない。

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