日産 GTR 新型 価格は900万円~。過去最大の進化を評価 レビュー!

1

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

◆過去最の深化

 

2007年のデビューから9年目。

節目を迎える2017年モデルで、

GTーRは過去最大の深化を果たした。

ニッサン自動車は3月23日に開幕
したニューヨークショーにおいて、

GTーRの2017年モデルをワールドプレミア。

日本でも4月1日、
その勇姿がマスコミに公開された。

GTーRは究極の

”ドライビングプレジャー”

を追求する商品である。

という位置づけで、

ニッサンのありとあらゆる技術を
投入してきた。

と開発責任者は語る。

→ 新車情報 もくじ一覧はこちら

→ 新型GTーRを50万円以上もお得に買い替える方法はこちら!

2017年モデルの狙いは、
点から線へ、そして面へ

だという。

点というのは、

最高出力やニュルブルクリンクを
何分で走れるかといったピークを指す。

クルマのキャラクターは、

そうした点によってカタチ作られる。

線というのは、

トルクカーブのように、

そのクルマの性能の奥深さを
示すもの。

そして面は、

絶対性能や性格といったものから
生み出される佇まいや品質感である
ということ。

こうした点/線/面を
高めることで、

2017年モデルのGTーRは、

走行性能とプレミアム性の
両方を、

更に高めていこうというのである。

つまり

『GT』(グランツーリスモ)

としての快適性や洗練性をさらに
高めつつも、

『R』(レーシング)

の領域となるパフォーマンス
とともに高めていこうという
欲張りなモデルとなっているのだ。

そのため、

エクステリアからインテリア、

走行パフォーマンスまで、
大きく変化している。

エクステリアでいえば、

旧型と同じ外板は

フロントフェンダーとドア、

ルーフ、

トランクといった程度。

前後バンパーからサイドシル、

Cピラーは刷新されているのだ。

 

◆変わったのは外観だけではない

 

2017年モデルの変更点として
最もわかりやすいのがエクステリア。

フロントグリルには
ニッサンのデザインシンボルでも
ある「Vモーション」モチーフを採用。

マットクロームのハニカムを
のぞかせるグリルは、

開口部を拡大し、

冷却性能を高めている。

空力的には開口部が大きいほど
抵抗も増えるが、

細かな工夫の積み重ねで、

従来同等の空力性能をキープした。

ボンネットフードは
形状変更で強度も高めており、

超高速域での空力悪化を防いでいる。

また、

サイドシルはフロント部を前に
張り出すことで空気の流れを改善。

リアバンパーには
2013年のNISMOバージョンに
使われた技術を採用。

ボディサイドを流れてきた空気が
剥離しやすいように、

バンパーの角が縁のように
なっている。

 

≪スポンサーリンク≫

 

◆エスクテリアの変更

 

エクステリアの変更は、

カッコ良さよりも、

空気抵抗の低減、

冷却性能の向上、

高いダウンフォースといった
走行性能を高めるのに大きく貢献している。

エクステリア同様、
インテリアも大きく変更された。

インパネはドライバーを包むように
水平基調を強めた。

その上部には
高品質の大きな一枚ものの
レザーを、

センターコンソールには本物の
カーボンを使用。

パドルシフトはステアリングボス
ではなく、

ステアリングホイール本体に
固定するように変更された。

合わせてクリック感も最適化し、

操作感をアップしている。

 

◆3.8L V6ツインターボ

 

心臓部である3.8L V6ツインターボ
エンジンは、

気筒別点火時期制御を採用するなど、

最高出力が550psから572ps
まで引き上げられた。

トルクは全域の60%で5NMほどアップ。

変速タイミングも熟成され、

スムーズで切れ目のない
気持ち良い加速を体感できる。

ボディは前後のバランスを近づける
ように剛性をアップ。

そのためサスペンションの
働きもよくなり、

スラロームのタイムが短縮
するだけではなく、

高速域での安定性も向上。

時速200㎞/hの領域での
ステアリング修正舵が、

より少なくなっているという。

また、ボディと足が良くなれば、

当然、乗り心地の面で、

プレミアムな方向へと高められている。

結果、

走り味はより洗練され、

インテリアの狙いと同様、

”成熟したキャラクター”に
変化している。

デビューから8年以上が過ぎるとなれば、

生産終了となる可能性も高い。

しかし、

2017年モデルは、

かつてないほどの充実した
内容で登場した。

モデルライフ末期のテコ入れなのか、

まだまだ続く後半戦への準備なのか。

GTーRのモデルライフが継続する
ことを願ってやまない。

◆価格

気になる2017モデルの価格だが、

900万円から1000万円と予想。

2015年モデルGTーR
プレミアムエディションとから比較すると

1058万7240円だったから
最大の深化をしたGTーRが
旧モデルより安く買える
可能性もある。

確かに金額は正直並みの
リーマンにはきついかもしれないが、

お買い得な買い物になるかもしれない。

→ 新車情報 もくじ一覧はこちら

→ 新型GTーRを50万円以上もお得に買い替える方法はこちら!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク