ボルボxc60 モデルチェンジ ベースのXC90とは違いが明確 評価 レビュー!

1

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a

◆ボルボのDrive-E戦略

 

全域で余裕のあるT6、
必要かつ十分はT3.

100%自社開発。

4気筒以下で排気量は2L以下。

高度な電動化にも対応する。

これはボルボがこのところ
行っているDrive-Eという
パワートレイン戦略の条件である。

→ 新車情報 もくじ一覧はこちら

→ 新型ボルボを50万円以上もお得に買い替える方法はこちら!

ガソリンもディーゼルも
ベースは同じ。

25%は共通部品、
50%は類似部品という構成で、

多くの意味で効率化を図った
パワートレインだ。

このパワートレインが、

このたび60系シリーズに向けて
充実化が図られたので、

今回はそれをチェックしてみよう。

 

◆エンジン

まず、

AWD用のT6、
(2Lスーパーチャージャー&ターボ)

エンジンを搭載したXC60.

こちらはXC90に搭載されている
ものとベースは同じ。

XC90は320psだが、

こちらは306psと出力が抑えられ、

触媒コンバーター、

シリンダーヘッド、

クランクシャフトメインベアリング、

エンジンヘッドカバー、

など、

フラッグシップモデルであるXC90
とはさすがに違いがある。

そのため若干フィーリングも
違いのだが、

共通して言えるのは
全域で余裕が充分にあること。

低回転域からターボは
効いていて、

3500rpm以降は
スーパーチャージャーがクラッチ作動
で切り離されるタイプだが、

切り替わりの違和感もまったくない。

主張しないハイテク機構が、
いかにもボルボっぽいといえるだろう。

 

≪スポンサーリンク≫

 

◆1.5LターボのS60。

 

そしてT6の真逆として加わったのが

T3(1.5Lターボ)を搭載したS60。

ベースはもちろんT4として
おなじみの2Lターボエンジンだが、

ショートストローク化する
ことで排気量を1.5Lにしたものだ。

8速Atではなく、

Drive-E楊として新たに
開発された6速ATを組み合わせることで、

約16%の軽量化と小型化が
図られているのもポイントだろう。

 

◆ボルボを選ぶ理由に。

とはいえ、

正直いって、1.5Lターボでは
V40サイズならいいけれど、

60系にはどうなの?
と思ってしまうが、

走りだしからしてその思いは覆される。

以外と大きなS60のボディを
出だしからスムーズにするスルスル~
と転がしていってくれる。

そのまま高速走行に
持ち込んでも、

非力さを感じることはまったくない。

良くできたエンジンというほかに
言葉が見つからないくらいだ。

燃料事情が多彩化し、

今後はパワートレインで車を
選ぶ時代も到来すると言われる昨今。

ボルボは、
すでに一足先を歩いているのかもしれない。

→ 新車情報 もくじ一覧はこちら

→ 新型ボルボを50万円以上もお得に買い替える方法はこちら!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

%e8%bb%8a%e6%9f%bb%e5%ae%9a
スポンサーリンク
スポンサーリンク