アルファード 新車値引き情報

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トヨタの高級ミニバンアルファード
2015年1月26日に3代目に

フルモデルチェンジしました。

売れ筋グレードの車両本体価格は
350~450万円前後と高めの
設定であるにもかかわらず、

販売台数は月5000台前後と
非常によく売れています。

姉妹車のベルファイアは販売店が多い分、

さらによく売れているようです。

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◆アルファードのコンセプト

 

開発テーマは

「大空間高級サルーン」で、

単なる大勢が乗車できる機能性を
追求したミニバンではなく、

乗り心地、

インテリア、

スペースすべてを含めて、

高級車として磨き上げられているのが特徴です。

その結果、

上級セダンからの代替えが多いとも
言われます。

 

◆旧型との比較

旧型との比較では、

まずエクステリアデザインにおいて

、旧型はあっさりとしたデザインであったのが、

新型ではフロントのロアグリルが
一体となったメッキが加工された
大型のフロントグリルを採用され、

圧倒的な迫力が増しました。

これは高級セダンの新型クラウンにも
通じるデザインです。

リアデザインも
リアコンビネーションランプが
U字型となっており個性的な印象を与えています。

インテリアも非常に豪華な作りで、

木目調パネルやメッキを多用して
豪華さを演出しています。

また、

2列目同様に助手席にも
長いスライド機能を採用し、

足を支えるオットマンがついて
快適な乗り心地となっており、

3列目シートの乗り心地も旧型を
大きく上回ります。

 

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◆走行性能

走行性能においては、

リアの足周りに
ダブルウィッシュボーン式
サスペンションが採用されました。

これにより、

安定した走りが実現しています。

また、

高張力鋼板の採用範囲が拡大され、
ボディ剛性が強化されたことにより、

乗り心地と操舵安定性、

静粛性なども大きく向上しています。

 

◆アルファードのエンジン

エンジンは、

旧型の2.4Lガソリンモデルが
2.5Lの2AR-FE型エンジンに置換さ、

走りに余裕が生まれています。

ハイブリッドモデルも同様に
2.5Lの2AR-FE型エンジンとなっています。

トランスミッションは

Super CVT-iに7速のスポーティな
シフト操作が可能となっています。

新型アルファードの新車値引きは、

販売当初は10万円程度でしたが、

徐々に拡大してきており、

現在は20万円前後の値引きが可能となっています。

3月、9月の決算シーズンでは
30万円以上の値引きに
成功している人も少なくありません。

また、

車両本体価格からの値引きだけではなく、

オプションからも値引きが可能なので、
しっかり交渉するようにしましょう。

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