cx-4 日本発売は!?ガソリンエンジンモデルのみ展開の中国が先に。

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◆ガソリンエンジンのみの展開

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クーペとSUVの完璧なまでの
融合を目指した。

CX-4の礎となるデザインは、

2015年9月フランクフルトショーで
登場した『KOERU』である。

従来のSUVにはない流麗なデザインに、

誰もが思わず目を奪われた
に違いない。

それがCX-5よりも長く、

CX-3よりも低いCX-4の
プロポーションにつながった。

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ターゲットはずばりSUV市場の
成長著しい中国のヤングユーザー。

彼らはすでにモノだけで
本当に豊かさは得られないと考え始め、

その考えはもはやグローバルスタンダードに近い。

そこにクルマならではの価値を
提案することで、

世界に通用するクルマが創り出せる。

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◆CX-4 サイズ

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CX-4の外形寸法は

全長4633mm、
全幅1840mm、
全高1530~1535mm

となっている。

ホイールベースは
2700mm

CX-5やアクセラと同じである。

そのシャシーをベースに、

高さ方向へ少しずつ
積み上げることで、

SUVの走破性とスポーツカー
のような軽快な走り、

そして乗用車としての
高い使い勝手を併せ持つことに成功した。

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◆パワートレイン

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その走破性を実現する
パワートレインは直噴ガソリンエンジン。

2.0Lのスカイアクティブ-G2.0と

2.5LのスカイアクティブーG2.5

の2種類で、

期待のディーゼルは用意されていない。

日本で展開するときは
ディーゼルは投入されるのだろうか。

開発担当者は、

『もちろん、検討しなければならないでしょう』

とし、

1.5Lになるのか、

2.2Lになるのかについては、

クラス分けによるヒエラルキー
の下でエンジンを選ぶつもりはなく、

このクルマに必要なパワートレイン
は何なのかを考えれば、

答えは見えてくるでしょう

としている。

 

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◆広々とした室内

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使い勝手という面で、

特に見逃せないのが
短いルーフ長と大きく傾いリアウインドで、

これはまさにクーペそのもの。

室内空間の広さこそCX-5に劣るが、

ファストバックススタイル採用で、

リアゲートは広い開口部を得ることができる。

カーゴルームの使い勝手は
想像以上に高い。

高さがない分だけ、

絶対容積はCX-5に譲るが、

スーツケースを2個並べられる
広いフロア面積をもつ。

開口部が広いから
出し入れもしやすいのだ。

低いフロアゆえに、

SUVとは思えないきわめて高い
乗降性も特徴である。

ドライバーの体格を問わない
ヘッドクリアランスと、

ゆとりあるドライビングポジション
も確保している。

実際、

運転席に座ってみると
出展車がホワイト本革シート
を採用していたこともあったと思うが、

そのゆったりとした感覚は
外観からは想像ができない。

車内の高い質感も特筆もの。

ダッシュボード全体に
ソフトパッドを施し、

助手席正面にあるパネルも
心地よい感触を持つ。

では、

最大の関心ごと、

日本での展開はいつになるのであろうか。

中国では2016年の6月より販売が開始されるが、

今は一所懸命調整をしている段階、
だという。

中国からの輸出では、

品質面でレベルアップしているとはいえ、

日本での展開はまだ難しい。

国ごとに基準も少しずつ違う部分
があるので、

その造り分けも必要だろう。

◆コンセプトは『エクスプローリング・クーペ』

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これまでのマツダのCXシリーズの
中でも、特に車高が低いタイプのCX-4。

近年、クーペスタイルのSUVを
開発している自動車メーカーも
多くなってきている。

新車情報2016 SUV ベンツ gle クーペ 価格 写真 スペック 性能 評価 レビュー!

BMWやメルセデス・ベンツ
も例外ではなく、

ベンツではGLEクーペや、
BMWではXシリーズなど

世界的人気の背景もあり
進んで開発をしているところだ。

先行発売された中国では、

すでに爆発的人気を誇っているそうだ。

若者を中心とした販売が目立ち、

CX-4のスタイルは、
若者の生活スタイルにマッチ
しているのかもしれない。

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