シエンタ 中古 相場 値引き 15-20万円を目標にしてみる。

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シエンタはトヨタ車の中でも
コンパクトミニバンと言う
位置づけになります。

普通のミニバンよりも一回りサイズを小さく、

扱いやすいため女性に人気があります。

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また、

トヨタ車以外でも
コンパクトミニバンを作っている
会社が少なく、

それも人気のある理由になります。

シエンタは平成28年に
フルモデルチェンジをしています。

旧モデルは平成15年から
発売されたモデルになります。

平成28年のモデルチェンジで
二代目になります。

価格は200万円から260万円
間位で販売されていますが、

中古車になると前のモデルで
あれば割と安く手に入れることができます。

ただその中でも程度や人気に
振って人気が異なりますので
一概にいくらと言うことができません。

では、

シエンタを購入する場合は
どうしたら安くできるでしょうか。

シエンタ 値引きについて知っておきましょう。

 

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まずは、

新型モデルについては
発売からそれほど経過していませんので
あまり値引きは期待することができません。

せいぜい15万円から20万円ぐらいの
値引きが限界です。

たまに30万円ぐらい値引きを
してもらったという報告もありますが、

これは古くからそのお店と付き合いがあり、

そのお店で買った車を
そのお店に下取りに出したから
という事情があるため、

初めて来店して交渉次第で
30万円も値引きをしてくれるとは
思わないほうが良いでしょう。

一方、旧モデルはどうでしょうか。

新型モデルと比較すると、

一番の変更点は燃費になります。

旧モデルの燃費はリッターあたり
17.2キロメートルだったのに対して、

新型モデルは、

ガソリン車でリッターあたり20.6キロメートル、

今回新たに発売された
ハイブリッドはリッターあたり
27.2キロメートルになり、

大幅に燃費が改善されています。

最近の燃料の節約傾向から
考えるとこの違いは大きく、

旧モデルが燃料という点だけで
人気が落ちてしまう可能性が
高くなっています。

また、

新型モデルは旧モデルと比べると
車内の広さが変更されています。

車内は二列目の居住空間が
32ミリほど広くなっています。

また、

二列目のシートの幅も広がり、
70ミリほど余裕ができました。

それでいながら、

旧モデルと同じように
5ナンバーを維持しています。

二列目のスライドドアから
乗り込む場合にもその高さが
変更されています。

今までよりも55ミリ低い330ミリ
が地上からの高さになります。

これにより、

子供やペットでも乗り降りし
易いようになっているのが特徴になります。

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