フォレスター 値引き 2013 新型モデルと比較

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スバルフォレスターは、

スバルを代表する

クロスオーバーSUVとして、

現在アメリカで大人気となっています。

1997年に初代モデルが登場したときは、

ワゴンとSUVの中間のような存在で、

中途半端な印象がぬぐえないクルマでした。

フォレスター 値引き みんから 反応は?

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というのは、
SUVといえば全高の高さが
売りのはずなのに、

フォレスターの全高はわずか
1600mm以下で、

一時は普通乗用車とほとんど
変わらない全高が

1550mmのグレードも存在していたくらいです。

そのため事実上、

ワゴンの全高を少しばかり高くして、

悪路走破性能を高めた程度の
クルマという印象だったわけです。

しかし、

3代目あたりから路線が変更され、

SUVらしくなってきました。

そして2012年に登場した現行型では、

さらにその度合いが強まり、

一般的なSUVのスタイルとなり、

初代と比べるとボディサイズも
大幅に大きくなっています。

このボディサイズの拡大は、

アメリカ市場を意識してのことと
思われますが、

非常に迫力のある力強さを身に着けました。

インテリアは遊びの少ないまじめな
デザインですが、

飽きの来ないデザインともいえ、

質感も大幅に向上しています。

 

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2015年にはマイナーチェンジが
実施されました。

旧型モデルと新型モデルと比較すると、

まずフロントフェイスが刷新され、

アイサイト3への移行によって
安全性能の強化も図られました。

オフロード性能が高められ、

同時に静粛性が向上し上質な
乗り味にもなっています。

ただイメージ的には
オンロードよりもオフロードを
得意とするイメージがあり、

これが日本国内における
売り上げの足を引っ張っている
可能性があります。

日本においては、

やはり人気が高いのは都市型SUVなのです。

また、

新たなグレードとして、
「X-BREAK 」を加わりました。

フォレスター 値引きに関しては、

あまり大きな値引きを期待するのは
難しいと言えます。

これはマイナーチェンジ前からの傾向で、

ディーラー側のスタンスとしては、

他の一般的にSUVとフォレスター
とは違うのだという思うが強いようです。

そのためライバル車をぶつけても
強気な売り方をしてくる

ディーラーも少なくありません。

しかし、

それでも三菱アウトライダーや
日産エクストレイル、

マツダCX-5、

さらには同じスバルのXVなどと
ぶつけてみると良いでしょう。

値引きが難しいときは、

下取りで頑張ってくれることもあるので、

諦めず、

しっかりと交渉するしてみると良いでしょう。

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