ホンダ 中古車 オートテラス 値引き 交渉術 走行距離が5万キロを超えているものを狙う。

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ホンダ 値引きを上手に交渉するにはどうしたらいいでしょうか。そのために必要なのは交渉術になります。ただ、闇雲に交渉をしても煙たがられるだけです。

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◆ホンダの中古車を安く購入するには?

お店側としては、ある程度人気がある車種であれば、交渉して安く売らなくても買ってくれる人はいるわけですから、わざわざ交渉をする必要がないと言うことになります。そこで、交渉に成功しやすい車種というのは、基本的に人気がない車種になります。人気がない車種は、交渉をしないとなかなか売ることが出来ませんし、お店としても売れない車をいつまでも保有していてもしょうがありません。

多少安くはなるけども交渉してでも売却をしてしまいたい車がある訳です。では、具体的にどのような車がその対象になるでしょうか。まず、中古車の場合に値落ちするのは、走行距離がある程度多い場合になります。ある調査では、どのメーカーの車も走行距離が短いうちはそれなりに値段は高くつくのですが、5万キロを超えた当たりからホンダ車は他社に比べてやや値段が落ちると言うことが言われています。

これは、ホンダ車の場合、長年乗り続けると故障が多くなり、維持費がかかるからと言うことなのです。実際に20年を経過した車ではたくさん走っていますが、トヨタ車や日産車を見かけることはよくあってもホンダ車を見かけることはあまりないはずです。

そんな理由から、交渉をする場合には、走行距離が5万キロを超えている車を狙うのがいいでしょう。

 

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◆ホンダの中古車を色で決める

次に、色です。車の人気が決まる理由の一つが色になります。色は、どの車でも大抵人気色と不人気色が決まっています。メーカー側もそれを把握していますので、どの車種でも人気色を用意して、大量生産しますが、不人気色は全く生産しないか、それとも少しだけ生産をすると言うことが多いです。人気がある色はホワイト・ブラック・シルバーです。この三色はほとんどの車に設定されている色になります。逆に人気があまりない色というのはレッドやグリーン・イエロー・ブルーなどの派手目の色になります。ただ、これらの色でも人気がある場合があります。

それはオープンカーです。ホンダにも軽のオープンカーが発売されていますが、イエローやレッド当たりは意外と人気色になっています。そういった例外を除くならば、ブラックやホワイト・シルバーは狙い目とは言えません。確実に交渉を成功させたいならば、その3色は避けるべきです。特にミニバンは定番3色以外だと
交渉しやすいです。

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◆シビックタイプR 紹介動画

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