レヴォーグ STI Sport 価格 納期 スペック 値引き まとめ

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6月中旬から受注を開始したレヴォーグSTI SPORT。すでに1,000台を越える注文があり、出だしは好調だ。今回のレヴォーグSTI SPORT。従来のレヴォーグとはどのように違うのか気になるところだろう。

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◆レヴォーグSTI SPORTの走り

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ポイントとなるのは、クルマとしてのレベルの底上げにある。最上級グレードとして高級感、安全性能は当たり前として、レヴォーグSTI SPORTに乗っていると『安心感』が違うという。最上級グレードということもあるだろうが、座った時点からレヴォーグSTI SPORTの安心と質感を感じることができるだろう。スポーツ性能や走りの要素はあくまでも最上級グレードが持つ要素のひとつである。

STIというと、ガチガチの競技車モデルというイメージが強い。それは足回りにしても、耐久性がないからカスタムしておこうと思い、選ぶのがSTIパーツだったりするのだ。しかしながら、マニアの間でのSTIブランドは走りのイメージが強いため、メルセデスベンツでいうところのAMG的位置づけにある。

スポーツ性能や走りの要素は最上級グレードとして当たり前の要素も持ちながら、クラス最上級の安心と質感を追求しているのがレヴォーグSTI スポーツなのだ。

 

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◆走りの性能にはこだわる。

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といいつつもやはり走りの性能にはこだわってしまう。それはSTIという文字がそうさせるのだろう。レヴォーグSTI SPORTのポイントは、S207にも採用された倒立式ショックアブソーバーと専用スプリングを組み込んだダンプマチックⅡサスペンションを搭載していることだ。競技車両に使われているだけあり、剛性、耐久性に優れており、スバリストも納得のできだろう。また、ステアリングギアボックスの取り付け剛性をあげるスティフナーとこれまた、STIらしいチェリーレッドに塗られたコイルスプリングが装備されているのだ。

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◆乗り味が違い過ぎる?

 

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レヴォーグSTI SPORTのサスペンションは、1.6リッターと2.0リッターとでは区別していない。実際には、カタログ重量は10kgしか変わらない車両だが、別々で造り込むよりも一つの仕様に注力をしたほうがリソースの無駄にならず、有効なのだ。ただ、この1.6リッターと2.0リッター、乗り味はかなり異なるようだ。レヴォーグSTI SPORTのシャシーチューニングは、リニアなハンドリングと、ニュルブルクリンクで鍛え抜かれた強靭なサスペンションという2大要素が大きな特徴だが、リニアなハンドリングを感じるのは1.6リッター、強靭なサスペンションをより感じることができるのは2.0リッターのほうだという。それは、駆動システムの違いが大きいということにつながっている。

2.0リッターは前後トルク配分45:55を基本としたVTD-AWD方式であり、1.6リッター車は前後トルク60:40を基本に100:0まで可変するアクティブトルクスプリットAWD方式を採用している。このよう駆動トルクの違いが、見た目とは裏腹に、走りの質感や乗り心地に違いがでているという見解だ。

◆専用パーツが多い内外装

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内外装はレヴォーグSTI SPORT専用パーツが装備されている。

・エクステリア

専用フロントバンパー&グリル、
LEDフロントフォグランプ、
大型デュアルマフラーカッター、
STIオーナメント
専用18インチアルミホイール、
STI SPORT専用色のWRブルー・パール

・インテリア

テーマカラーの『ボルドー』でコーディネイト
ボルドー&ブラック本革シート、
専用フロントコンソール
専用ドアトリム、
専用ルミネセントメーター、
本革巻きステアリングホイール&シフトレバー

・安全性能

アイサイトVersion3、
アドバンスドセイフティパッケージ
後側方警戒支援システム
ハイビームサイドビューモニター

などを含む

◆ネットでの反応

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ネットでの反応も上々で、Yahoo!のトップページでも大大的に広告が掲載されている。これだけ注目を集めるとユーザーの目線も気になるところだ。やはり一番気になっているのはスバリストだろう。特にレガシィなどいわゆるステーションワゴンを愛車としてきた方々。だが、STI SPORTを乗る人というのは『キモオタ』と呼ばれる人々が乗っていると、ネットで大きく反応されていた。STIは日本のクルマ業界の中で一番走りに特化したメーカーでドイツでいうところのメルセデスベンツのAMG、日産のNISMO、トヨタのGAZOOと似て非なるところがある。MTがないSTIにはがっかり・・・いう意見もあるようだが?

ユーザーからはMTの要望も相当数上がっており、メーカー開発側もそれを理解しているのだそうだ。STI SPORTのさらに上、Sモデルの登場を期待したいところか。

◆レヴォーグSTI SPORT納期

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現在契約をすると、実際の納期は9月中旬あたりだとか。今、キャンペーンも行っており、車両価格から8%引きで、オプションのナビ、リアカメラ、ETCセットも原価で販売が行われている。予算にも若干のゆとりができてくるので、さらにオプションを付けていくこともできるだろう。

◆レヴォーグSTI SPORTの疑問点

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・高速走行時、ブレーキランプ点灯するのか?

スバルのアイサイトはどれも搭載車は同じだが、ACCスイッチがオンの時は、ACCを実際に使用中かどうかに関係なく、メーター中央のマルチインフォメーションディスプレイに自車のアイコンが表示され、ブレーキランプの点灯に連動してそのアイコンのテールランプも赤く点灯する。ブレーキランプ作動の確認は以上で可能だ。

◆主要スペック

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・レヴォーグ1.6 STI SPORT

全長:4690mm
全幅:1780mm
全高:1490mm
ホイールベース:2650mm
車重:1550kg
駆動方式:AWD
エンジン:1.6L水平対向4気筒DOHC・直噴ターボ
最高出力:170ps/4800-5600rpm
最大トルク:25.5kgm/1800-4800rpm
トランスミッション:CVT
JC08モード燃費:16.0㎞/L
価格:348万8400円

・レヴォーグ2.0 STI SPORT

全長:4690mm
全幅:1780mm
全高:1490mm
ホイールベース:2650mm
車重:1560kg
駆動方式:AWD
エンジン:2.0L水平対向4気筒DOHC・直噴ターボ
最高出力:300ps/5600rpm
最大トルク:40.8kgm/2000-4800rpm
トランスミッション:CVT
JC08モード燃費:13.2㎞/L
価格:394万2000円

◆レヴォーグ新型 紹介動画

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