プリウス 新型 評価 4WD車登場で荒れた路面でわかる走行性能

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◆車体の変化に驚き

コックピットに収まるとドライバーのヒップポイントが低くなったことがうれしい。数値では約60mm氏がっているが、ボンネット上端も同じくらい低くなっている。

視界は良好で、しかも全高は20mm低くなり車高は10mm下がっている。その結果、スリークなスタイルに変身したので、スポーティなイメージがある。ドアが閉まる感じも安っぽくない。アイドルは当たり前のようにエンジンが止まっているが、走りだしもモーター音すら聞こえないくらい静かだ。ドライビングポジションもよくなったし、シートのホールド性も悪くない。しかもAピラーの付け根あたりの視界もいいから、クリッピングポイントを探りやすいのだ。

ステアリングの手ごたえも良くなっている。早い話が、先代とはまったく別物という感じなのである。バイワイヤ式ブレーキの フィールは作動してもペダル振動がないので、ブレーキ限界が把握しにくい。強く踏むと一気に最大減速Gが出る感じだ。

ブレーキを弱めながらステアリングを切り込むと、電動パワーステアリングも手ごたえがよくなっている。ゴルフ7までとはいかないが、これなら十分にドライバーは安心して操舵できる。

◆トルクも十分に。

コーナーの立ち上がりはモーターのトルクを生かしてグンと加速Gを感じるだろうが、70から80㎞/hになるとスピードの伸びが衰える。その先は明らかにパワーが足りない。バッテリーの残量で速さが影響するのは先代と同じだが、その低下分は少なくなっているのかもしれない。『走りを我慢するエコカー』から完全に脱却できたことは間違いない。新型プリウスには待望の4WDがラインナップされている。リヤはモーターで駆動するが、4WDのおかげでリヤサスペンションはトーションビーム式から独立懸架に変更されている。

フラットな路面だと分かりにくいが、ニュルのようなアップダウンのある荒れた路面では効果が大きいだろう。

◆主要スペック

全長:4540mm
全幅:1760mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
車両重量:1380kg
エンジン:直4DOHC+モーター
排気量:1797㏄
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
トランスミッション:電気式無段変速機
価格:292.68万円

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