トヨタ新型アルファード&ヴェルファイア速報!エンジンや燃費性能について

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トヨタの新型アルファードと
ヴェルファイアの速報を
お届けしています。
エンジンや燃費性能について
確認していきましょう。

エンジン

ガソリンエンジンのトップ
レンジは現行同様に、
3.5L、V6(280ps/35.1kgm)
でスペックは変わらず。

2.4L、直4に変えて、
2.5L、直4(182ps/24.0kgm)

を新たに採用。

2.4Lと比べてみると、
12ps/1.2kgmほど
スペックがアップしています。

ハイブリッドも2.4L+モーター
からカムリでも定評のあった、

新世代の2.5L+モーターの
ハイブリッドに変更され、

システム出力は9psアップ

それぞれのパワートレインに
組み合わされるミッションは、

3.5Lが6AT、
2.5LがCVT、
ハイブリッドが電気式無段変速機

になります。

燃費

今ユーザーの関心ごとで一番
なのは燃費。

JC08モード燃費は
3.5Lが9.5㎞/h
現行より若干プラスに。

10㎞/Lを突破できませんでしたね。

 

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2.5Lにはアイドリングストップが
オプション設定されており、
装着した場合は12.8㎞/h

未装着の場合は11.6km/hとなります。

現行が10.8㎞/hですから、

アイドリングストップなしでも
燃費は向上した、ということですね。

ハイブリッドは目標の20.0㎞/hには
届かずも、

19.4km/hと大健闘です。

この燃費は魅力的ですね。

動力性能

0~100㎞/hの加速は、トヨタの
社内計測データでは、
2.5Lが11.3秒
ハイブリッドが10.7秒
データ上はハイブリッドが有利か?

3.5Lはデータはないみたいですが、
強烈に違いないです。

低床プラットフォーム

低床フラットフロアを新規作用
しています。

さらに広い室内空間や床下収納
スペース、ロングスライドシートを
実現するために、

リアサスペンションにダブルウィッシュボーン

をシリーズとして初搭載。

トヨタでは軽量・高剛性ボディと
併せて操安性と上質な乗り心地
を高次元で両立させることが
できたと、

鼻高々・・・らしい。

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