GTR 新型 試乗 あらゆる領域で進化をはたした

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◆あらゆる領域で心地よく

 

2017年モデルのGT-Rの狙いは、”もっともっとプレミアムの領域へ”タイム、パワー、トルクといったピンポイントの性能を突き詰めるのではなく、

点から線、そして面へと狙いを広げ、あらゆる領域で心地よく走らせることを目指している。エンジンは、GT-R NISMOが採用していた気筒別最適点火を盛り込み、およそ6割のレンジでトルクアップを達成。欧州仕様では

最大出力565HP、
最大トルク633NM

(2015年モデルは545HP/628NM)

へと進化した。

ただ、あくまでもこれはパワーやトルクを高めるのが目的ではなく、中間域の扱いやすさを高めようと努力をした結果、数値が引き上げらてたようだ。一方で、ボディに対しても大幅にメスが入った。2017年モデルのCピラーは、あの象徴的だった折り目は 影を潜め、なだらかなカーブを描くようになった。これは高速域で渦が発生していたことを嫌っての措置だが、本当の狙いは他にある。それは前後の剛性バランスを揃えること。

◆NISMO寄りの性能に!?

今までのGT-Rは衝突安全をクリアするために、どうしてもフロントまわりの剛性が低くなっていた。それを前後同等にするために、ピラーから上のボディを作り直し、フロント周りに補強を追加して剛性バランスを揃えた。さらには冷却や空力性能を高めるために、フロントの開口部が広がったことでダウンしてしまうcd値を取り戻すため、様々な形状変更が行われた。サイドシルや リアエンドの形状もややNISOMOに寄り、渦をできるだけ減らす措置が与えられた。

加えて、ハイスピード時のボンネットのブレを低減させることも狙って、ボンネットはV時の折り目を強めている。インテリアはダッシュまわりをすべて変更。包まれ感のあるコクピット感覚は相変わらずだが、スイッチ類、ナビ、そしてカーボン製のセンターコンソールなどが刷新されている。

ドライバー脇にはコマンダーも与えられ、運転中にナビ画面まで手を伸ばさずにコントロール可能になった。ハイスピードで移動している時に、シートバックから身体を離してほしくないためだという。

◆感じる『しなやかさ』

従来モデルと比べればややNISMOっぽくなった印象が強い。フロント部分の開口部が広げられたこと、さらにはボディラインが変更されたことが、そんな印象をもたらすのだろう。走りのイメージが高まったのは言うまでもない。ドライーズシートに滑り込むと、シート形状こそほとんど変更はないが、骨格から見直し、点ではなく面で身体を受け止められるように改められ、身体をソフトに包みこむようになったことで、プレミアム感が高められた印象を受ける。あまりに無骨で、どこかメカメカシイ雰囲気だった ダッシュボードまわりも、かなり洗練された。

ステアリングのグリップもやや細身になり、軽く握れるようになっている。あくまでロードカーであることをれないその仕上げ方は、GT-Rって、あの無骨な感じもよかったと思ったりもする。走り出せば、とにかくスムーズ。ギクシャク動いていたミッションは、角が取れて変速を繰り返す。荒れた街中の路面をゆっくり走ったとしても、しっとりと動く感覚にあふれている。これは試しに足回りをRモードにしても同様。初期の入力を的確にいなしてくれる。

◆低速域でのトルクが抜群

かつてのGT-Rは低速域でトルクがついてこないところがあり、そこから急激にトルクがグッと盛り上がった。それもまた演出的にはなかなかだと感じているが、新型は全域での応答性を求めたのだろう。ドラマチックだとは感じないが、よいクルマになった感は強い。そう、まるで良くできたNAエンジンのようだ。そして驚くべきはアウトバーンでの直進安定性。片手を添えているだけでピタリと安定しながら突き進む。かといって、リアだけがドッシリしているわけではない。レーンチェンジを試みれば、即座にリアが追従するバランスの良さが感じられる。ステアリング頼りでないその動きで、これはいいいかもしれないと好感触を得ることができるだろう。

かつて、『スーパーワンダリングマシン』揶揄されていた姿は一切ない。
タイヤのケース剛性が見直され、NISOMOが採用するものとは違ったソフト路線を選択したことも効いているだろう。

◆新型GTーR 音の演出

さらに感心させられるのは、音の演出がうまくなったこと。2017年モデルはマフラーをステンレス製からチタン製へと変更してるが、それだけで終わらず、電子制御バルブをリアのタイコ脇に備えることで、音をコントロール。始動時のサイレントモードボタンを備えるほか、2800rpmから解放し、サウンドを聞かせる演出がなされている。ちなみに、ミッションをRモードにすると停止時から解放され、豪快なノートを奏でてくれる。

また、室内のスピーカーを使い不快なサウンドをシャットアウト。これにより、まるでエンジンを変更したかに思えるほど、官能的な音を演出してくれる。これだけでも、ついついアクセルを踏みたくなってしまうのだ。

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