スバル新車発売予定 1年に1台のハイペースで登場させる計画

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◆年に一台のハイペース

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2017年には社名を『株式会社SUBARU』に改め、さらなる飛躍をもくろむスバル。そんなスバルが新世代商品の第一弾として 2016年秋に国内発売するのが新型インプレッサ。

 

そして、それに続くのが2017年10月に発売される次期XVだ。インプレッサと同じく、次期XVも新世代のスバル・グローバル・プラットフォームを採用。エンジンラインアップも、大幅に改良された2L対抗4気筒のFB20型を搭載する。また現行型と同じく自社開発したハイブリッドシステム搭載車もラインナップされる予定だ。

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◆新デザイン『ダイナミック&ソリッド』

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新デザインコンセプト『ダイナミックxソリッド』を採用し、スバルらしさをさらに強調する次期XVは、2017年のジュネーブショーでワールドプレミアされるとみられる。翌2018年には、フォレスターも次期型にスイッチされる。SGPの採用はもちろんだが、最大のトピックはスバル量産車初のプラグインハイブリッド車の設定。システム本体は、新型プリウスPHVのものがベース。

もちろん、縦置きのフラット4に適合させるため、各部にスバル独自のアレンジが施されている。ちなみにその発売の背景にあるのは北米カリフォルニア州の環境規制。そのためか、フォレスターPHVの国内販売はないという情報もあるが真相はいかに・・・?

そして2019年にはレガシィ&アウトバックがモデルチェンジする。現行モデルの北米販売モデルには、3.5Lの6気筒が残っているが、これを機についに、消滅。代わって投入されるのが、新開発の2.5Lダウンサイジングターボだ。FA系のビッグボアだと 思われるが、全面的に設計を見直された実質的に新規開発エンジン。国内でも搭載車が発売される可能性もありそうだ。

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◆スバルのフラッグシップはWRXだろ?

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そして、中期計画の最後を締めくくるのが、WRX STI。ついにEJ20ターボは姿を消し、新開発のFA20ターボにスイッチされる。 駆動システムはもちろんAWDだが、一部電動アシストを用いたトルクベクタリング機構が採用される可能性もある。2021年には、 自社開発のフルEVの投入も計画中というスバルの今後からは、当分目が離せそうにないぞ!

◆まずは次期インプから

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2016年の年末あたりで次期インプレッサ(スポーツ)の登場も予定している。SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)第一弾のモデルとして、注目を浴びているだけに、次期インプレッサへの思い入れは相当強い。

◆新型xv 試乗動画

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