セレナ 新型 2016 発売時期が明確に。

タイトルでの「セレナ新型2016発売時期が明確に」の通り、新型セレナは今年2016年の8月下旬、ディーラーのお盆休みが明けてから発売されることが確定しました。

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◆セレナ新型 2016 発売時期が明確に

 

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現行型は、日産の全ラインアップ中でも常に販売台数が上位に入りモデル末期でも高い人気を誇っています。現行型が登場したのは2010年なので、6年ぶりのフルモデルチェンジになります。現行型で好評だったセカンドシート、サードシートが足を組んでもゆったり座れる広々さは新型でも受け継がれ、更に余裕をもって座れる広さになります。現行型で男性にはもちろんのこと女性にも好評を得ている運転のしやすさも、新型でも引き続きガラスエリアの広さとアイポイントがクラス最高の高さとなり、更に運転しやすさ・開放感が増します。現行型でモデル途中に追加されたS-HYBRIDも燃費が向上し、新型では通常の2WDモデルだけではなく4WDにも採用されます。エクステリアを見ていくと、押し出しが力強いデザインは引き続き受け継がれ、ハイウェイスター・ライダーシリーズだけではなく標準車も強い存在感をアピールしています。

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◆セレナ新型 2016 視認性も優れる

リアバックライトはLEDタイプが新採用されスポーティーさだけではなく、視認性にも優れるようになります。ガソリン給油口では給油キャップがなくなりそのまま給油ノズルを差し込むことができるキャップレス給油口が新しく採用され、汚れた給油キャップに手を触れることなく給油が行うことができます。インテリアを見てみると、視認性に優れたデジタルメータが引き続き採用され、タコメーターや燃費情報、各種警告などの様々な情報がより確認しやすくなり、未来志向なデザインへ変化しています。男女問わず幅広い世代から好評だったインパネ部分のシフトレバーは現行型と比べて、使い易さはそのままで張り出し部分が短くなり、運転席から助手席の移動が更に楽に行うことができます。

 

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◆セレナ新型 2016 フルモデルチェンジの目玉

 

今回のフルモデルチェンジで大きな目玉となる点は、何と言っても高速道路・自動車専用道路の単一車線で自動運転が可能になるプロパイロットです。フロントガラスの上部分に設置されたカメラで前方の車両、レーンマーカーなど情報を認識しアクセル、ブレーキ、ステアリングの自動制御を行うことが可能になり、通常の高速走行の場面だけでなく渋滞走行時にも自動制御が行うことができます。新型では、現行型で標準装備化されたエマージェンシーブレーキ・踏み間違い衝突防止アシスト・車線逸脱警報の安全装備も引き続き標準装備され、エクストレイルに先行採用された駐車支援アシスト機能のインテリジェントパーキングアシストも新たにオプション設定されます。

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