セレナ 新型 2016 発売時期が明確に。

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タイトルでの

「セレナ新型2016発売時期が明確に」の通り、

新型セレナは今年2016年の8月下旬、

ディーラーのお盆休みが
明けてから発売されることが確定しました。

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現行型は、

日産の全ラインアップ中でも常に
販売台数が上位に入りモデル末期でも
高い人気を誇っています。

現行型が登場したのは2010年なので、

6年ぶりの
フルモデルチェンジになります。

現行型で好評だった

セカンドシート、

サードシートが足を組んでも
ゆったり座れる広々さは

新型でも受け継がれ、

更に余裕をもって座れる広さになります。

現行型で男性にはもちろんのこと
女性にも好評を得ている運転のしやすさも、

新型でも引き続きガラスエリアの
広さとアイポイントが

クラス最高の高さとなり、

更に運転しやすさ・開放感が増します。

現行型でモデル途中に
追加されたS-HYBRIDも燃費が向上し、

新型では通常の2WDモデルだけ
ではなく4WDにも採用されます。

エクステリアを見ていくと、

押し出しが力強いデザインは

引き続き受け継がれ、

ハイウェイスター・ライダーシリーズだけではなく

標準車も強い存在感をアピールしています。

リアバックライトは
LEDタイプが新採用され
スポーティーさだけではなく、

視認性にも優れるようになります。

ガソリン給油口では
給油キャップがなくなり
そのまま給油ノズルを差し込むこと
ができるキャップレス給油口が

新しく採用され、

汚れた給油キャップに手を
触れることなく給油が行うことができます。

 

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インテリアを見てみると、

視認性に優れたデジタルメータが
引き続き採用され、

タコメーターや燃費情報、

各種警告などの様々な情報が
より確認しやすくなり、

未来志向なデザインへ変化しています。

男女問わず幅広い世代から
好評だったインパネ部分の

シフトレバーは現行型と比べて、

使い易さはそのままで張り出し
部分が短くなり、

運転席から助手席の移動が
更に楽に行うことができます。

今回のフルモデルチェンジで
大きな目玉となる点は、

何と言っても高速道路・

自動車専用道路の単一車線で

自動運転が可能になるプロパイロットです。

フロントガラスの上部分に

設置されたカメラで前方の車両、

レーンマーカーなど情報を
認識しアクセル、

ブレーキ、ステアリングの
自動制御を行うことが可能になり、

通常の高速走行の場面だけでなく

渋滞走行時にも自動制御が
行うことができます。

新型では、

現行型で標準装備化された
エマージェンシーブレーキ・

踏み間違い衝突防止アシスト・

車線逸脱警報の安全装備も
引き続き標準装備され、

エクストレイルに先行採用された
駐車支援アシスト機能の

インテリジェントパーキングアシストも
新たにオプション設定されます。

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