BMW M2 M4 価格 評価 Mシリーズが強烈に進化した

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◆最コンパクトMモデルは強烈

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今回、

もっともコンパクトなMモデルとして、

2シリーズクーペをベースにした
M2クーペがラインナップに加わった。

これでFF系と7シリーズ/X1/X3を除く、

全9モデルが用意されたことになり、

走りへのこだわりが多くの
モデルに反映されていることが
よくわかる。

エンジンラインナップ的に見ると、

新型のM2、M3/M4が直6の3L。

M5から上のモデルがV8の4.4Lを積む。

もちろんM社による
専用チューニングがほどこされた
ユニットとなり、

型式が同じでも
ハイパフォーマンス化に伴って
各部の強化が施されているスペックを持つ。

M2はCセグメントのコンパクトな
ボディが与えられているだけに、

そのポテンシャルを想像するだけで胸が躍る。

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◆Mシリーズ さらにパワーアップ

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従来から用意されていた、
いわゆるMパフォーマンスの
M235iクーペだって、

ワインディングの
走りは良い意味での
緊張感を与えてくれる
ピュアスポーツであった。

このM235iと比較すると、

エンジン最高出力は326ps
に対して370ps。

最大トルクでは450NMに対して465NM。

条件に応じて最大ブーストが
与えられたときには、

実に500NMまでパフォーマンスを
引き挙げている。

もちろん両ユニットとも
M社による手が加えれているものの、

素材やチューニングレベルの差
は明らかだ。

見た目の差も大きい。

M235iの全幅は1770mmに対し、

M2は1855mmで、

85mmもワイド化されている
のだから当然といえば当然。

大きな面積をもつ
占有するブリスターフェンダーも
Mシリーズ最強の迫力を見せ、

コンパクトボディながら
一切の妥協がないことがわかる。

サスの前後セクションも
基本的にM4と共通のアルミ製
を元にしたM2専用となり、

見た目ばかりではなく、
中身もこだわりで埋め尽くす。

ワインディングにおける走りは、

BMWの気持ちの良い走りを
極めたもの、と言っていいだろう。

コンパクトなボディに370psのパワーは、

右足の操作に対して間髪いれず
に反応してくれる上に、

緻密なコントロールが可能である。

大きく踏んでいったときの
パンチ力は、

通常であれば
ボディが左右方向に逃げたり、

短めのホイールベースによって
上下方向への力の抜けも心配だが、

姿勢はフラットのまま路面を
つかみ続ける。

意外にも大きな突き上げが少なく、

接地性も良く粗さは感じられない。

それゆえ、

旋回中に不要な入力変化
が少ないから、

ステアリングやスロットルワークに
徹していられる。

パンチ力のあるエンジンのおかげで

旋回中に幾度となくリアが
ムズムズするのも、

足元が安定方向にジオメトリー
変化するようにGを保ち、

右足を緩めるには至らない。

本来であれば、

このムズムズ領域こそ
グリップの限界と察知して、

このクラスのライバル4WDモデルでは

フロントやリアに駆動力を
振り分けて安定感を保つ。

M2は優れた路面追従性と、

高い精度で仕上げられた
サスペンションユニットによる

接地性によってFRの優れた
ハンドリングを維持している。

そのおかげでステアリング操作
に集中できるし、

駆動力をもたないフロントタイヤ
に遠慮することなくグイグイ切り込める。

結果、

正確で大胆な走りが愉しむことができる。

この超ワイドボディはダテじゃァない。
 

◆ターボとツインターボ

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M4クーペのエンジンは、

M2とボアXストロークが
同じ3L 6気筒ユニットとなる。

ツインターボで、

よりハイパフォーマンスに
対応させるためにシリンダーブロック

などを強化している。

ちなみにM2クーペに搭載されている

N55B30A型は、

ツインスクロールの
シングルターボユニットだ。

ツインターボによって引き出される

パワーが大きいことはもちろんながら、

そのレスポンスと太いトルク感が

M4の持ち味だ。

3000rpm付近を中心にして、

右足に対する力強い反応は
シングルターボのM2よりも
たくましい。

ズシリとくるトルク感は、

華麗なクーペボディの走りを
一変させる。

ボディ全体が路面に沈みこむかの
ような重圧感を力づくで
加速させていく。

組み合わせるトランスミッションは、

M2同様に2ペダルツインクラッチの

7速DCTながら、

変速のタイミングを段階的に
早められる機能が用意されている。

トルクフルなエンジンによって

どの領域においても
シフトアップのたびに背中を
シートに押し付ける力強さがある。

もっとも、

シフトアップのスムーズさに
おいてはまだデビューまもない
M2のほうが

段付き感がなく、

スムーズにパワーを
引き継いでいく。

このダイレクトな走りと
重量感によって、

M4の走りは見かけによらず大胆。

M2がスルリとぬけていくような
コーナーでもM4は一度Gを溜め、

荷重を4輪でしっかりと
受けとめながら、

前に着実に押し出していく感じだ。

接地性に優れていることは
紛れもないが、

荷重を支える作業と旋回フォーム
を造り込む同時作業に、

身体には3次元方向の力を感じる。

◆ボディ全体が走行性能に活かされる

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M2は、

旋回しようとすると
フロントがスパッと入ると同時に、

リアがムズムズしながらも
旋回フォームは瞬時に形成され、

すべての力は推進力に
生かされる。

ホイールベースが短い効果もあるし、

コンパクトなボディの
身軽さも大きな武器のひとつである

こともわかるが、

エンジンフィールの差もまた大きい。

シングルターボのM2のエンジンは
ひとことでいえば、

自然吸気エンジンのフィールに近い。

同じ排気量とは思ぬほど
吹け上がりを見せ、

スムーズなDCTとの組み合わせによって

高回転域での使い勝手がよい。

4000rpmを超えてからの
吹け上がりの速さは

他に例をみないほどでビュンビュン回る。

シフトアップしても
切れ味の鋭さが常に愉しめる。

出来の良い自然吸気エンジン+ターボが、

高回転でキレを与えるような
働きを持っていて、

刺激的なもの。

M4がトルクに乗せて加速
していくのとは対照的に、

M2は回して愉しめるし、

パワーもある。

シングルターボのメリットは、

パンチ力とこの軽い吹け上がり
といってもいいだろう。

もっとも、

多人数乗車すると
トルクは必要になる。

そんなときには、

M4の底力が発揮される。

かために感じた
サスペンションも大荷重を
支えるのに十分だし、

むしろ多少負荷がかかっている方が
落ち着き感がある。

旋回中の姿勢も安定しているし、

パワーをフルにかけていっても
M2のようにムズムズすることがなく、

攻め込むほどに
真価を発揮する高いクオリティが
与えられているといえる。

M2も高い安定感と切れ味の良さで、

前評判通りの大型新人であることは変わりない。

一方、

M4は華麗な外観同様に
乗り込むほどに深みのある味わいを見せ、

速さと安定感を両立。

M2が確実にヒットを飛ばす
1番バッターなら、

M4は巧みにポイントを稼ぐ
3番バッターと言ったところだろうか。

もちろんチーム力は常にトップ
争いしているリーグリーダーに違いなく、

誰でも点に絡んでくる層の厚さが
チーム『M』のスゴミと言える。

◆主要スペック

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・M2クーペ

全長:4475mm
全幅:1855mm
全高:1410mm
ホイールベース:2695mm
車重:1580kg
排気量:2979㏄
最高出力:370ps/6500rpm
最大トルク:47.4kgm/1400-5560rpm
JC08モード:12.3km/L
燃料タンク:プレミアム・52L
駆動レイアウト:FR
価格:770万円

・M4クーペ

全長:4685mm
全幅:1870mm
全高:1385mm
ホイールベース:2810mm
車重:1640kg
排気量:2979㏄
最高出力:431ps/7300rpm
最大トルク:56.1kgm/1850-5500rpm
JC08モード:12.2㎞/L
燃料タンク:プレミアム・60
駆動レイアウト:FR
価格:1126万円

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