ホンダ フリード フルモデルチェンジ 内装はどうなる!?9月に延期になった理由は?

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◆新型フリード、シエンタに逆襲
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2008年5月から丸8年、

売れ続けてきた人気モデル、
フリード。

そのフリードがいよいよ
9月に生まれ変わるのだ!

発売が遅れたのは、

強力なライバル、

シエンタの出現にある。

シエンタのハイブリッドモデルは

アクアのシステムを使い、

JC08モード燃費27.2㎞/L
記録しているが、

この数値を越えなければ

フリードの王座奪還は望めない。

そのために時間をかけ
開発してきたのだ。

 

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◆新型フリードのエンジン

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ホンダの1.5Lハイブリッドシステムは、

i-DDCと呼ばれ、

7速デュアルクラッチに
モーターを内蔵するのが特徴。

エンジンとモーターの接続、切断を行い、

走りの良さには定評がある。

特にエンジンが直噴化され

エンジン単体で132psを発生する
ヴェゼルハイブリッドの評価は
かなり高いものがある。

燃費を最優先にするならば、

フィットハイブリッドや
シャトルの直噴化されていない

エンジン出力110ps仕様という
選択もあるが、

ボディが大きいフリードでは、

パワー不足となり、

ホンダ車らしい走りは見込めない。

やはり直噴タイプの採用となるが、

そのハイブリッドシステムは
細かな点を改良したものになる。

スペック的には
変わらないが、

回生能力がアップし
実質的なEV走行距離を伸ばしてくる。

同時にフリードは軽量化が図られ、

結果としてシエンタの
27.2㎞/Lを超えるグレードが
生まれる可能性が高い。

また、

シエンタのハイブリッドには
ラインナップされない4WDモデルが
あることも、

フリードの強みと言える。

ハイブリッド意外では
132psの直噴1.5Lガソリンが選べ、

JC08モード燃費は20.0㎞/Lほどである。

乗車定員は現行同様5人、6人、7人が選べるが、

5人乗りのフリードスパイクは、

新たにフリード+(プラス)

に名前を変えて、

アクティブなファンの取り込みを図る。

さらにGエアロがステップワゴン同様、

スパーダとなり、人気となるはずだ!

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◆フリード新型の内装に期待

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フリードはインパネが
他のメーカーと違い、

横にひとつながりになっているのが特徴。

ホンダならでは、
というところだろうが、

デザインは個性的といえる。

そのおかげか、

インパネ部分はとても
すっきりしており、

さらに、フロントシートの足元も
広々で運転しやすい環境となっている。

ポイントになるのが
3列のシートだろう。

現行型でもその使い勝手の
良さには定評があるが、

フルモデルチェンジするとなると、

新型ステップワゴンのような
『わくわくゲート』斬新なアイデア
も満載、ということに期待した。

『わくわくゲート』は
ファミリー層からかなり受けがよく、

要は使い勝手がいいということで
人気になっているのである。

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◆新型フリード シエンタよりも広く

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コンパクトミニバンで現在
売れに売れているトヨタのシエンタ。

どうしてもライバルはこの
シエンタになってくるのだが、

シエンタの3列目のシートは
恐ろしく狭い、ということが言える。

しかも、
3列目のシートに乗り込むのに、
2列目を倒してわざわざ入り込む、

というような形状になっているため、
これに不満をもつユーザーも多いだろう。

5人、6人、7人乗りの設定が
新型のフリードにはあるが、

3列目のシートの使い勝手に
よっては

販売台数に大きく影響してくるのかもしれない。

◆新型フリード 動画

◆新型フリード ホンダ公式動画

◆新型フリード スペック
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全長:4300mm
全幅:1695mm
全高:1750mm
ホイールベース:2750mm
エンジン:直4DOHC+モーター
排気量:1496㏄
最高出力:132ps/6600rpm
最大トルク:15.9kgm/4600rpm
システム出力:152ps
JC08モード燃費:27.4㎞/L
価格:230万円

◆フリード試乗動画

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