マツダロードスターrf最新情報 スペック 価格

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◆マツダ ロードスターRF

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2Lエンジン搭載の
ロードスターRFが姉妹車アバルト
124スパイダーとともに、
もうすぐ発売となる。

ロードスターから2Lエンジン搭載の
RF(リトラクタブル・ファストバック)

が10月にも発売になる。

クローズドボディの美しさをめざし、

電動タルガトップを
採用したこのモデルは、

1.5Lロードスターとは
まったく違いモデルになるはず。

レスポンスを楽しく軽快な走りの
1.5Lに対し、

RFのほうは、
リトラクタブル・ファストバックと

2Lエンジンのおかげで最低でも
80kg以上重くなるはずで、

上質な乗り味のGTカー的な
味付けとなる。

さらにいうならば、

同じ2LでもNC型のような
パワフルさを全面に出したものではなく、

洗練された2Lスポーツとなる。

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◆トランスミッション

3

トランスミッションは6MT、6ATどちらも選べるが、

RFには6ATの方がマッチするかもしれない。

また約12秒で開閉できる
トップからのぞく落ち着いた赤の
インテリアはまさにおとなの
スポーツカーといえるだろう。

シックなマシーングレーの
ボディカラーとともに、

佇まいのいいスポーツカー
となりそうだ。

ND型ロードスターと
プラットフォームを共有する
フィアット124スパイダーだが、

日本にはその高性能版
アバルト124スパイダーが

2016年の秋に導入される。

なんといっても1.4Lターボ
(最高出力170ps/最大トルク25.4kgm)

搭載の走りに注目である。

6MT、6ATのどちらかが選べ、

ビルシュタイン製ダンパーや
ブレンボのブレーキ、

専用スタビライザーの装着で、

ロードスターとはまったく違う
イタリアンスポーツの世界を
味わわせてくれるというから

今から楽しみだ。

 

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◆ロードスター グローバルMX-5カップ
2

2017年から開始される
ワンメイクレース

『グローバルMX-5 Japanカップ』

に先立ち、

8月25日に同レースで使用する
モデルの試乗商談会が実施される。

この商談会、

時間が限られており、

『試乗時間は一人15分』

という短いもの。

その理由は
筑波サーキットのコースを

2時間貸し切りで行うためで、

しかも試乗車は2台のみ。

今回、

グローバルMX-5カップ、Japanの

2017年度シリーズからの
参加を検討している人を対象に、

15名の限定で応募をする。

購入を検討している方は、

申し込み手数料の
32400円(購入決定後は返金あり)

試乗には、

JAFの国内A級ライセンスが必要とのこと。

ロードスターファンなら
出てみたいところだろう。

◆マツダロードスターRF 主要スペック
1

全長:3915mm
全幅:1735mm
全高:1245mm
ホイールベース:2310mm
エンジン:直4DOHC
排気量:1998㏄
最高出力:160ps/6000rpm
最大トルク:20.5kgm/4600rpm
トランスミッション:6MT
車重:1100kg
価格:320万円

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