レンジローバー ヴォーグ 新型 高級車としての歴史

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◆上流階級のためのSUV
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第二次世界大戦期の軍用に
端を発した悪路車が

『SUV=スポーツユーティリティビークル』

となるまでには、

いくつもの転換点があった。

悪路車にレジャーワゴンのボディ
を載せたのは、

1960年代のジープ・ワゴニアや

フォード・ブロンコが初めである。

そして、

『スポーツユーティリティ―』

という言葉を初めて使ったのは
1974年のジープ・チェロキーらしい。

だが、

そこに『高級』という概念を
含めるならば、

元祖はレンジローバーだろう。

初代は1970年にデビュー。

戦時ジープに範をとった
ランドローバー(後のディフェンダー)

の足回りをリーフから
コイルスプリングに換え、

ローバーで当時最強だった
V8エンジンを積み、

乗り心地や高速性能を強化。

そこにワゴンボディを
載せたのが

『レンジローバー』である。

それでアクティブに遊ぶことが
上流階級のステータスとなった。

”市場が車を育てる”

のが世の常で、

目の肥えた上級階級や
富裕層に鍛えられながら、

発売後のレンジはどんどん高級化していく。

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◆レンジローバー 市民権を得る
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この種のクルマが市民権を得る
きっかけとなったのは、

1900年代初頭のフォードの
初代エクスプローラーや、

日本の初代はジェロの大ヒットだった。

ランドローバーがそれらの
対抗馬として新たにディスカバリー

を置いたことで、

レンジはおのずと、

さらに上級移行することになる。

レンジの故郷である
イギリスは階級社会で、

上流階級の贅沢文化と
それを支える職人技術が、

伝統的にはぐくまれてきた。

それゆえ、

ロールスロイスやベントレー
アストンなど超高級車の
お手本も多い。

どろんこ遊びのクルマに、

木や革の高級調度品を
ここまで巧みに組み合わせるノウハウは、

やはりイギリスにしかなかった。

 

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◆高級ブランドの歴史
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高級車専業ブランドSUVの
歴史は意外に新しく、

1990年代も末期になってから。

メルセデスGクラスも
長い歴史をもつが、

ダイムラーは軍用車やトラックも
手がける総合メーカーだ。

ただ、

その時点でレンジの地位と
世界感はすでに完成をしていた。

よって、

現在の高級SUVはすべて
レンジを横目に企画された、

といっても過言ではない。

もうひとつ。

その目的が遊びか仕事かはともかく、

レンジがそもそも
本気で使うために生まれた機械である。

それを切実に必要とする顧客
が存在するから、

時代の変化を伺いつつも、

悪路性能に妥協するわけにはいかない。

実際、

最新レンジも内外装の仕立てや
舗装路での乗り心地は完全に
ハイエンドサルーンであるが、

一方で最大渡河水深など
走破スペックでも、

ほぼ全項目で数ある
ランドローバーのトップに君臨。

外界を上から目線で見下ろす
小高いドラポジもレンジの特徴であるが、

それもまた、

本来は

『転落して死なないため』が
目的であった。

『今はこうして商品が売れる』

という軽い出自の新興勢力たちと、

レンジの間にある

『越えられない壁』

はそんなところにある。

この世にレンジの
超絶悪路走破性能を必要とする
セレブがどれだけいるかは関係ない。

使い切れないほどの機能や性能に、

あえて対価を支払わせる行為こそが、

世の最高級品の本質なのである。

◆レンジローバー ヴォーグ
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48年に英国で生まれたランドローバー。

同社の上位ブランドである
レンジローバーの名を冠する
レンジローバーはブランドの顔である。

13年に登場の現行型は大幅な
軽量化に加型え、

車体の動きを常にモニター
し最適な乗り心地を提供する
アダプティブ・ダイナミクスを搭載。

従来の悪路走破性の高さと
相まったオールラウンドな
走りと仕立ての良さには、

英国王室の支持も得ている。

・レンジローバー ヴォーグスペック

全長:5005mm
全幅:1985mm
全高:1865mm
エンジン:V型6気筒DOHC+SC
排気量:2994㏄
最高出力:340ps/6500rpm
最大トルク:45.9kgm/3500rpm
車重:2340kg
燃費:8.5㎞/L
価格:1371万円

◆レンジローバー 動画

◆管理人のぼやき
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レンジの特徴として

なんといっても悪路走破性の
高さがいいという声が多い。

特に雪国ではシーズンに
なるとずっと雪が降っている
わけであるから、

ここぞとばかりに活躍してくれるのである。

もちろん、

都会から信越近辺に行く際にも
レンジは大活躍である。

レジャーとしてのレンジも悩みものだ。

BMW X3と比較しても
飽きがこないだろうか、とか、

デザインについてはどうのこうのと
いう人があるが、

それは好き勝手すればいいだろう。

デザインとなると
イヴォークを外すことはできない。

管理人としては、

タイヤの大きさとボディの
バランスに一目ぼれしてしまった
ところがある。

性能としてもトラブル続き
ということの心配もほとんどなく、

内外装のセンスの高さは
非常に気に入ることだろう。

最終的には自分の感性で
選んでみてはどうだろうか。

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