新型セレナの登場でミニバン三つどもえ対決 選択の決め手はどうなる?

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新型セレナがデビューした!

ポイントは
・次世代の新装備『プロパイロット』を設定
・5ナンバーサイズを維持しながら、
室内が広くなるマジック!

・さらに精悍なスタイルに!

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損しているとは一体どういうことでしょうか?

もしもあなたが

「いつか車を売ろうと思っている」
「いつか車を買い換えようと思っている」

というのであれば、まさに今、
損をしてしまっているのです!

愛車の価値は、今この瞬間もみるみる下がっていっています。

それは当然ですよね、走るほど、時間が経つほど確実に価値は下がっていきます。

売る気も買い替える気もなければ、
愛車の価値が下がっても関係ないのかもしれません。

しかし、いつか売る、買い替えると思っていて、
車検の時期が近付いている人や、
走っていなくても自動車税を支払っている人は、特に要注意です!
あなたの愛車を最高額で売るためには・・・?

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なぜなら・・・

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◆新型セレナ デビュー!
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これが5代目となる新型セレナ
のウリはなんといっても

プロパイロット。

高速道路と自動車専用道路での
単一線自動運転を可能にした
システムである。

特に渋滞で威力を発揮する。

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スイッチをふたつ押すだけで
楽々自動運転になるのだから、

こりゃパイロットが乗っている
ようなものなのだろう。

それ以外にも数多くある
注目ポイントについて紹介したい。

ミニバンでも最も重要な居住空間だが、

新型はこれが大幅に進化している。

まず2列目シート。

最大690mmの超ロングスライドが
可能になっており足元は広々。

全車8人乗りだが、

2列目の中央は前後に動かせる
スマートマルチセンターシート

となっていて、

これを1列目に移動させると
左右のシートは横方向の
スライドが可能となる。

端を開ければスライドドアから
そのまま3列目に入れるし、

中央を開けてのウォークスルーもできる。

さらに2列目は
シートベルトがシートに内臓
されており、

例えばチャイルドシートを
付けたままでも

3列目への出入りができる。

また、

3列目から操作できる
スライドドアの開閉スイッチを
新たに設定している芸の細かさだ。

新車情報2016 速報がすごい!トヨタ新型コンパクトトールワゴンに新たな情報も。

◆新型セレナ 実際に乗ってみると
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実際に乗ってみると
室内の広さが実感できる。

2列目シートを最大限後に
スライドしても3列目は
充分に座れるし、

もちろん、

両方を快適な広さに設定する
こともできる。

また、

各種スライドの操作力が軽いのも特徴で、

女性やお年寄りの方がでも
扱いやすい。

日ごろ荷物の出し入れを
繰り返している人でも

『これは便利』

と思わせるのが、

上半分だけ開けることができる

樹脂製のバックドア。

狭い場所でも開閉でき、

また、

ドアを開けたときの荷崩れ防止もできる。

給油口はキャップレスとなっており、

給油が楽で手も汚れず、

さらにスライドドアはキーを持っていれば、

ボディ下に足を出し入れ
するだけで開けることができる。

新型セレナは心配りの
新装備が満載なのだ。

エンジンやサスペンションも
進化している。

MR20DD型直4、

2LDOHCは従来型と同じだが、

ピストン形状から新規開発するなど
大幅に改良して燃費を向上。

JC08モード燃費は

ガソリンモデルが
13.8㎞/L→15.0㎞/L

ハイブッドモデルが
16.0㎞/L→17.2㎞/L

になっている。

また、

S-ハイブリッドに4WDが
新設定されたのもニュースである。

ボディ剛性を大幅に
高めたうえに、

ショックアブソーバも
サイズアップして乗り心地を向上。

走りの深化も大きいというから
ぜひディーラーで試乗されたし。

なお、

2017年の春には
エンジンを発電専用に使う
本格ハイブリッドが追加される予定だ。

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◆絶対つけたプロパイロット
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プロパイロットは
高速道路と自動車専用道で

前車の車間を維持し、

また、

白線を読み取りカーブも
自動で曲がるシステム。

前車が停止すれば
こちらも停止して

停止状態を維持し、

3秒以内に前車が動き出せば
自動で発進。

3秒を超えた場合は
スイッチを押すか、

アクセルを軽く踏むと発信し、

再び追従走行が始まる。

3文を超えるとシステムは解除となる。

X、G、ハイウェイスタ、
ハイウェイスターGに

オプション設定され、

2017年3月までの期間限定の
標準装備も用意される。

新車情報2016 速報がすごい!トヨタ新型コンパクトトールワゴンに新たな情報も。

◆ミニバンみつどもえ 選択の決め手
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セレナとライバル2車
(ヴォクシー/ノア、ステップワゴン)

の大きな違いは床の高さにある。

ライバル2車は低床設計だが、

セレナは従来型と同じで床が
約70mm高い。

ドアの開口部に小さな
サイドステップが備わるが乗降性は劣る。

床が高いと車重心になるから

走行安定性などにも
悪影響を与えそうだ。

居住性では、

セレナが新型で3列目を改善した。

床と座面の間隔を30mm拡大して
腰の落ち込む座り方を解消し、

座面の柔軟性も増した。

3列目にスライド機能を備えた
仕様では足元空間も広がる。

そして座面の奥行寸法は

ステップワゴンが床下格納のため

415mmと短く、

ヴォクシー3姉妹は435mm、

セレナは480mmだから、

セレナが最も快適である。

1,2列目シートは差がつかない。

荷室はステップワゴンが3列目
に床下格納を採用して使いやすい。

ヴォクシー3姉妹はレバー操作でハネ上がる。

セレナは平凡である。

シートアレンジンはセレナが豊富。

ヴォクシー3姉妹と同様、

2列目を大きく後退させて
足元空間を広げる機能も採用した。

リアゲートはセレナが上半分
だけを開閉可能で、

ステップワゴンは横開きの
サブドアを装着した。

両車とも狭い場所で開閉できる。

緊急自動ブレーキは全車が用意するが、

車間距離を自動制御する
クルーズコントロールは、

セレナとステップワゴンが採用する。

セレナにはハンドルの
積極的な支援機能があるが、

ステップワゴンもLKASを
備えて車線の中央を走れるように
操舵力を与えている。

価格はライバル争いが激しく拮抗する、

セレナハイウェイスターは
267万8400円

ヴォクシーZS(8人乗り)は
270万8837円、

ステップワゴンスパーダ
ホンダセンシングは

緊急ブレーキを標準装備して
284万円である。

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◆新型セレナ 試乗レポート(動画)

 

◆管理人のコメント
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単眼カメラだけで
単一車線の自動運転を
可能にしたプロパイロット。

画像処理は
モービルアイ社(イスラエル)

の技術が使われる。

前車の追従と白癬を
読み取ることで

カーブも自動で曲がるが、

その際のステアリング制御
が緻密となり、

自然な動きを実現。

また、

プロパイロットを装備
しなくても緊急自動ブレーキ
は全車標準装備となる。

オーテックジャパンの
『ライダー』も発売中だ。

フロントバンパー下部に

『ブルーホールLED』を採用している。

2017年3月までの期間限定
特別仕様車

『30thアニバーサリー』も設定している。

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