次期新型フィットにタイプRは存在するのか?

4

次期フィット
タイプRの設定は出てくるのか?

最近のホンダは
スポーツカーよりの開発が
進んでおり、

タイプRは各モデルへの
設定も期待されている。

シビックタイプRの
動向もお話ししながら
次期フィットタイプRについて
語りたいと思う。

スポンサーリンク

◆次期フィットにタイプRの設定はある?
5

現時点で、
残念ながら次期フィットの4代目に、
タイプRの設定はないという噂です。

タイプRとはなんでしょうか?

ホンダの車種に
設定されているスポーツモデルにおける、
最上位グレードのことです。

そして、
ホンダのスポーツ車全体の代名詞
ともいえます。

標準グレード車に比べて、

より高性能なエンジンやブレーキ、

サスペンションなどを搭載しています。

さらに、 車体の一部を、

アルミやCFRPへと置き換えることで
軽量化にしています。

ボディーにも剛性向上のために
補強がされています。

これらによって、
高い走行性能をもつ反面、

軽量化のためにカーオーディオや遮音材、

エアコンなどの快適装置を省略

(または、オプション設定)し、

サスペンションもスポーツ走行向けに
硬く設定されており、

乗り心地や快適性を
犠牲にしている側面もあります。

次期フィット 派生 SUVの噂。現行ヴェゼルとフィットとの比較から次期型を考察。

スポンサーリンク

◆タイプRのエンジン
4

タイプRのエンジンは、
超高回転型の自然吸気エンジンを採用し、

高出力を得ています。

現在に至るまでの全車種が、

ミッション仕様のみの設定です。

徹底したスポーツ走行にこだわっているところが、

さすがホンダ!という感じです。

ただでさえ高性能なホンダのスポーツエンジンを、

職人が一品ずつ手作りで組みなおして、

さらに足回りから

ボディー剛性、 ブレーキ等、

いたるところに手がかけられています。

タイプR独特の装備として、

赤いエンブレムが装着されています!

次期新型フィットハイブリッドrsは設定されるのか?

スポンサーリンク

◆タイプRのエンブレム
3

このエンブレムは

≪レーシング≫

を意味するそうです。
ぜひチェックしてみたいですね!

街の中で乗るには、
忍耐力が必要になりそうですが、

きっとサーキットなどでの走りは
絶品になるのでしょう!

フィットではありませんが、
2015年に750台限定で販売された

シビックタイプRは、

車体本体価格428万円
という比較的高額なモデルにもかかわらず、

申し込みに殺到し、

抽選倍率二ケタになったということです。

◆タイプRは出てくるのか?
4

さてフィットのタイプRが、

でてくるのかどうかということですが、

2013年から発売されているフィットは、

RSはありますが、

2016年ごろに
フィットハイブリットタイプRが
計画、 設計されているそうです。

ホンダは、
スポーツモデルを増やす方向でいるので、
フィットにもタイプRを

新しく作ろうとしているのですね!!

2016年ごろにでてくるタイプRは、
ハイパワーモーター搭載、

7速DCTを組み込み、
走りを劇的にかえている。

これにより、 ノーマルが最大出力110psで、

RSが、132ps。

タイプRは

なんと180psまで引き上げられる予定です。

さらに驚きなのが燃費!

33.0㎞/L前後になるのではないかといわれています。

価格は250万円前後で発売される予定だそうです。

次期フィットには、
タイプRの設定はなさそうですが、
無限のパーツでフィットを固めると、

シビックタイプRを彷彿させる、

ぐっと引き締まったフィットに
仕上げることができます!

無限から、

スポーティーさを前面に押し出した

改造パーツがでているので、

無限でカスタムしてもいいかもしれませんね!

次期フィット 発表はいつくらいになるの?スペックは?

◆フィットタイプR 紹介動画

 

◆管理人のコメント
5

タイプRといえば、

最近!?
発売されたシビックタイプR
を思い出す。

ベースとなっている
シビックは日本では販売されていないため、

より注目度が高かったようだ。

新型シビックタイプRは

2代目のEP3型や

先代の『タイプRユーロ』のように、

イギリスで生産をされた
車両を輸入するという形になる。

750台の限定販売であったため、

手に入れることができた
オーナーはかなり幸運といえるだろう。

全長:4390㎜
全幅:1880㎜
全高:1460㎜

の5ドアハッチバックで、

搭載されたエンジンは、

2.0L直列4気筒直噴ターボ
『K20型』エンジン。

最高出力310ps、
最大トルク40.8kgmを発生し、

6速マニュアル・ギアボックスを介して

前輪を駆動する。

タイプRを名乗るだけあって、

内外装はかなり洗練されている。

特に空力に特化した
ボディが個性をだしており、

内装は、

今までのものよりも
高級なダッシュパネルを使う。

質感の向上に努めているのがわかる。

今までのタイプRというと、

運転のうまいドライバーが
運転を楽しむ車

というところであったが、

シビックタイプRは

乗り手をうまく
運転させてくれる車

と言えるだろう。

次期新型フィットは、

ドライバーに何を
感じさせるのだろうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク