次期フィット 無限パーツの可能性

1

ホンダに
≪無限(MUGEN)≫
と書いてある車がありますよね。

その無限とは
どんなものでしょうか?

まずホンダには
無限とモジューロの
改造パーツが有名です。

スポンサーリンク

◆無限のパーツについて
1

無限とは

創業者(故・本田宗一郎氏)
の長男(博俊氏)と、
元ホンダ社長の川本信彦氏が立ち上げた

2輪・4輪のマシンやエンジン開発、

後にホンダ車用のアフターパーツを
商品化した会社の名前です。

余談ですが、

宗一郎氏は会社経営の世襲制を嫌がって、

博俊氏をホンダに入社させませんでした。

レースをやりたかった博俊氏は、
自ら無限を立ち上げて現在にいたっています。

ホンダの新型車の発売と同時に
新製品を発売したり、

GTレースなどでは無限が
ホンダワークスとして
エンジン供給とチームを一つだしていたりと、

他のパーツメーカーとは
格別の扱いになっています。

他の社外メーカーよりも
圧倒的に専門性が高く、

値段も高く!!

取付性やクオリティをみると、

準純正というところでしょうか。

スポンサーリンク

◆現在の無限ブランド
2

現在は、脱税事件により博俊氏は退任、
無限の商品とブランド名を、

≪M-TEC≫という会社に
譲渡する形で
無限ブランド品が流通しています。

無限自体は販売、
開発業務を行わず
ブランドの管理会社として存続しています。

無限のパーツでフィットを固めると
新型のシビックタイプRを彷彿させるくらい、

とてもかっこよくなります。

改造をしてみたいけど、

ちょっと苦手という方には
無限のパーツがおすすめできます。

この無限のパーツをつかうと、
普通のフィットが
きりっとかっこよくなります!

無限仕様のインテリアのデザインでは、

スポーツカー張りのシートで、
こちらもとてもかっこよくなります。

なんといってもホイール。

無限専用のホイールは、

威圧感たっぷりな足回りになり、

ドライバーの心に
大きな自身を与えてくれるはずです。

空気を切り裂くような
すごいデザインです!

実は、改造パーツは塗装まで楽しめます。
未塗装での販売もおこなっているようなので、

お気に入りのカラーに塗装してもらってもいいですよね!

スポンサーリンク

◆次期フィットに無限パーツ
3

次期フィットにも
無限パーツはつくられるのかどうか?!

現行型をみてみると、

フルモデルチェンジをしたばかりのフィットに、

いち早くカスタマイズ用パッケージの
発売をはじめています。

現行型フィットは、
従来よりも複雑でシャープな
エクステリアが特徴的。

無限は、
現行型の開発段階からかかわっていたようで、

フルモデルチェンジか発表された直後に
パッケージの画像と詳細を

リリースし発売をはじめました。

フィットRS向けに、

2種類のフロントスポイラー、

バンパー、

チンスポイラー、

サイドスカート、

RS用のカーボン製
リアウィングなどを
用意しているようです。

ブレーキパッドや
スタイリッシュな専用ホイール、

水温、油温、油圧を補助する
アシストメーターも開発、

幅広い商品展開をしています。

これらをみると、
次期フィットもおそらく
無限パーツはすぐに発売されそうですね!

全てがパワーアップする次期フィット、
正式な発表が待ち遠しいです。

◆無限S660 RA 動画

 

◆管理人のコメント
4

無限のパーツは
新車購入の際、取り付け料金
が発生する。

カタログに取り付け時間も
記載さえており、

その時間で各店舗の
規定で工賃を計算できるそうだ。

だいたい、
0.1hで7~800円程度である。

ただし、

車検等で整備をするときに
ブレーキパッドを無限のものに
交換・・・というときは、

ひょっとするとサービス
してもらえるのかもしれない。

納車整備と一緒にできれば、

あるいは安くできる可能性もあるだろう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク