次期シビックタイプr最新情報 画像 スペック エンジンもベールを脱ぎ始めた。マジカッコイイな!

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◆パリモーターショー2016で初公開
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2015年10月に日本で750台限定で
発売されたシビックタイプR。

意外に!?すぐに完売した
モデルであるが、

その2017年モデルが
10月1日から開催されている
パリモーターショー2016にて
初公開されたという!

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シビックはホンダのコンパクト-
としては有名で、

過去絶大な人気を博していたモデルである。

日本では2010年まで生産された
FD型を最後に生産が終わってしまった。

それ以降は正式なラインナップから
登場することなく、

現在に至る。

しかし、

海外では高い人気もあり、

欧州や北米では現行モデルが
販売されているのだ。

逆輸入で日本でも時々見ることがある。

5ドアハッチバックをベースに、

リアウイングの大型化や、

エアロバンパー、

自慢のVTECエンジンを搭載する。

かなり強大なパワーを持っており、

FF車最速の呼び声も高い。

2015年に登場したモデルは
一度ニュルブルクリンクで
世界トップのタイムを出したことは
まだ記憶に新しい。

750台限定ということで
抽選になったこともあり、

欲しいと思っていたが
抽選出はずれてしまった
という方も以外に多いのではないだろうか?

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◆次期新型シビックタイプRベースとなるのは?
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新型のベースとなるのは
シビックの5ドアハッチバック。

2017年モデルの特徴は、

現行モデルよりも

全幅:30mmプラスし
全高:20mm

低くなったロー&ワイドなスタイルである。

ボディ剛性も次期モデルは25%
アップさせており、

軽量化された新プラットフォームを採用している。

エンジンについては

可変バルブタイミング機構VTEC
を採用しており、

高出力、低燃費を実現する
水冷直列4気筒である。

1Lと1.5Lの直噴ターボの
2種類の設定があるという。

ディーゼルモデルも準備しており

1.6L i-DTECディーゼルエンジン
を搭載する。

このシビックは
ホンダのキモイリと言われており、

ニュルブルクリンク世界一位を
奪取するために送り込まれた
刺客であるといえよう。

 

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◆次期新型シビックタイプRのエクステリア
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次期シビックタイプRは

フロントバンパーがかなり大きく開いており、

大開口のエアダクトを装備している。

フロントのヘッドライトはLEDで、

レンズカットなども
現行モデルから変更されている。

ボンネットには
エアベントも装備されており、

走行した際の風を
エンジンルーム内に入れることで、

冷却効果も抜群だということだ!

リヤバンパーには
ディフューザーも装備されており、

空力性能にかなり貢献している。

見栄えの良い3本出しマフラーや、

20インチ・ツイン5スポーツホイールも

シビックタイプRをよりスポーティに
演出をしている。

正式にはエンジンがどうなるか
発表はまだないのだが、

現行型の2LVTECターボエンジンで
最高出力310ps、

最大トルク40.8kgmを発揮していることから、

次期型はこれと同等か、

もしくはこれ以上の性能に改良
してくることは間違いないだろう。

噂では350ps!?

ということも言われている。

 

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◆日本発売はいつ頃になるのか?
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次期シビックタイプRはイギリスの

ホンダオブザユー・ケー・マニファクチュアリング・リミテッド(HUM)

で生産され、

2017年末には

欧州でのデビューが予定されている。

同時期に人気のある北米でも販売
されることが決まっている。

日本での発売は現在発表はないが、

2015年に発売されたモデルは
完売したこともあり、

日本への導入は十分に考えられるだろう。

だいぶ前の話だが、

八郷社長は次期型のシビックについては
カタログモデルとして登場させると

明言をしており、

なにかしらの形での導入になることは
間違いない。

価格については、

前回428万円だったところを考えると、

次期型は+30万円ほどの価格設定に
なる見通しである。

◆新型シビックタイプR プロトタイプ動画

 

◆管理人のコメント
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次期型のシビックタイプR
の発表がついに出た。

2015年に発売された
シビックタイプRは

750台、430万円でも完売。

八郷社長が話しをされていた
内容によると、

次期型はカタログモデルにします!

と意気揚々と語っていたのを思い出す。

ディーラーの営業担当も

『次のシビックタイプRは買いですね。』

というくらいであるから、
いよいよ日本に登場するのではないだろうか?

さらに、

2015年のシビックタイプRは、

限定販売であったため、

次期型は限定販売にしないとも
話をしていた。

希望者全員に行きわたる様、
カタログモデルにするということだ。

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