セレナ新型 評判は?鳴り物入りで登場の自動運転、その使い勝手はいかに!?

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◆プロパイロットの真価は?

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すでにメディアでも話題のセレナ。

一般道での試乗はどうだろうか?

高速道路に入って
プロパイロットのスイッチを入れて、

「SET」ボタンを押す。

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これでアダプティブクルコンと、

レーンキープサポートの機能が始まる。

ここで稼働するのは、

アイサイトバージョン3や、

ホンダセンシングと同じ。

すなわち、

アダプティブクルーズコントロール

レーンの真ん中を走ろうとする
ステアリング制御。

この状態で手放しできるか?

スバルやホンダと同じく10秒間
だけ可能である。

ただいまさら紹介するまでもない
機能だし、

そもそも10秒間だと意味が
ないので使わない。

レヴォーグやステップワゴンの
試乗レポートでそんな写真は
取られたことがない。

ちなみに、

レーンキープの精度は、

ホンダ以上スバル以下といった
イメージだ。

上手な人より左右にちょろちょろするが、

下手な人よりいい程度。

一般的には

「疲れたら使う」レベルであろう。

また、

プロパイロットは
カメラひとつで

アダプティブクルコンも
機能させているので

興味深いものがあるが、

使い勝手としては
いまいちである。

速度追従性能が低く、
渋滞からの加速時など元気の
いい先行車だとついていけず・・・。

自分でアクセルを踏み足す
必要も多々ある。

「ほぼ使えない」

ホンダセンシングほど酷くないものの、

気持ちよく追従してくれる
アイサイトと比べたら

厳しいというレベルだ。

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◆プロパイロット、一般道だとどうか?

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日産によれば

プロパイロットのレーンキープ
機能は高速道路限定ではない
というので試してみると、

事実上使えなかった。

いろんな道でプロパイロットを
セットしてみたけどダメ。

調子悪いのかと思い、

日産に問い合わせてみたところ、

実際一般道で入りにくいと
いう声もでているそうな。

加えて、

一般道のレーンキープ機能、

あまり推奨していないのだという。

一般道の場合、

信号があったり、

センターラインの濃淡があったり、

急なコーナーが出てきたり、

と高速道路より道路条件的に複雑。

したがって

急にレーンキープサポート機能
をキャンセルする場合もでてくる。

だったら最初から
レーンキープを入れないようにしましょう、

ということなのだろう。

高速道路のような好条件
が続く整備された道路を除き、

一般道では使えないと
考えていいかもしれない。

あまり知られていないが、

車速10㎞/h以下で
先行車がいるという条件のみ、

手放しで運転することが
可能だという。

一般道の渋滞なら手放し
の写真を取れるだろうと思える次第だ。

結論からいうと、

一般道だとこの機能は使えない
ということなのだ。

基本は高速道路の運転サポートだ。

10㎞/h以下の渋滞の遭遇
できればよいだろうが、

結局のところ遭遇できず。

逆に高速道路で連続した10㎞/h

以下のノロノロ渋滞に遭遇したら、

ぜひともプロパイロット
の自動運転機能を振るに
使ってみたい。

自分で勝手乗らないと
しても難しいかもしれない。

確かに使用できる条件は
かなり限られている。

ただ、

今までアダプティブクルコン
が選べなかったセレナに
着いたのは便利だし、

高速道路でレーンキープを
上手く使えばロングドライブ時は
ラクチンである。

なんといっても
軽く手を添えるだけで、

車線の真ん中を走ってくれるのだから。

といった点では新型セレナ
の魅力は大きいだろう。

最後に新型セレナは

エンジンやシャシーなど基本は
先代と同じ。

したがって絶対的な動力性能
など変わらず。

ただ、乗り心地や静粛性、

スムーズさなどで
きっちりと磨き込んできた。

滑らかなエンジンの
ステップワゴンに届かないが、

ノア三兄弟を凌ぐだろう。

また、

エンジン以外では
先代モデルより

インテリアの使い勝手なども
改善されている。

このクラスを買いたいと
思っているのなら

ぜひ検討してみたらどうだろうか?

◆新型セレナ 試乗動画

 

◆管理人のコメント

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ふだんはあまり運転しない人でも、

この新型セレナのプロパイロットを
体験してみると、

自分でも思っていた以上に
スムーズな加速や減速が
できると感心させられる。

カーブを走っていると
ステアリングがゆるゆると
動くのも不思議な感じである。

きっと自分でも試してみたいと
思うことだろう。

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