新車情報2017 ホンダ S1000、S2000はでるのか?でないのか!?

ホンダ最新情報

S1000&S2000は出るのか!?
出ないのか!?

現在のホンダに決定的に
不足しているのは身近なスポーツカーである。

新車情報2017で気になるのは
ホンダのスポーツカーがどうなるのか?

ということ。

上記2台は新車情報の中でもかなり
注目度の高いモデルである。

2017年度はどうなるのか!?

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◆新車情報2017 ホンダのイメージは?

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ホンダのイメージに対する
アンケートについて、

ミニバンに力を入れているメーカー
という回答では

3割ほどの回答があったりする。

ホンダに期待することに
対しては、

普通の人が手軽に買うことができる
300万円以下のスポーツカー

が5割以上いるということを考えると、

ホンダにスポーツカーを期待
している方が結構いるということがわかる。

確かにフラッグシップ
スポーツカーとしてNSXは復活した。

しかし、

価格は2370万円と超高額で、

これは一般的な人が気軽に
購入できる金額ではない。

初代NSXも高価ではあったが、

それでも1000万円を切っており、

普通の人でも切り詰めれば
手に入れられる!

と思わせるぎりぎりの価格設定であった。

一方、

価格面では現実的なところに
S660はあるのだが、

あまりにストイックすぎて

2人乗りで荷室スペースもほとんどない。

実用性の面でなかなか購入の
決断が下しにくいところがある。

まあ、

S660はオジサマ世代が
イメージする「ホンダらしい」車
ではあるのだけれど・・・。

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◆新車情報2017年ホンダはどうなる!?

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「出るのか?」
「出ないのか!?」

情報が錯綜する3台がある。

次期S2000、
新型S1000、
次期CR-Z

の3台である。

次期型CR-Z、S1000、S2000
ともに

「開発研究は進行中」ということらしい。

すでに報道されている通りだが、

S2000は当初計画された
FRではなくミニNSXともいえる
ルックスのミドシップである。

直4、2Lターボエンジンを搭載する
シンプルなミドシップスポーツとして

開発が進められている。

一方、

S1000は当初計画されていた
ミドシップのワイド版S660路線から一転、

直3、1Lターボを搭載するFRで、

開発が進められているということだ。

次期型CR-Zについては現段階では、

4モーターEVによる基礎研究の
領域を出ないというのが
正直なところである。

ではS1000、S2000は

市販されるのか!?

ということだが、

これについては、

「市販化を前提に開発は進められているが、

市販化決定の最終的GOサインはまだでていない」

というのが現状である。

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◆新車情報2016 ホンダ新車チェック

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9月16日に発売開始となった
新型フリード。

内外装が大きくリニューアルされており、

1.5Lガソリンエンジン&ハイブリッド

といったPowerトレインも明らかになった。

予約時点では3万台を受注しており、

その人気ぶりの高さがうかがえる。

年内納車は難しいとも言われている。

価格は3列シート車で189万円から、

フリードハイブリッドでは
224万円からになっている。

ライバルモデルを意識した
価格設定になっているようだ。

ライバルとはいうまでもなく、

トヨタのシエンタである。

フリードのライバルとして
シエンタが送り込まれてきたのが正解である。

2015年シエンタがフルモデルチェンジ
されて登場すると、

いまいちぱっとしなかった
旧型はとは打って変わり、

月販売台数平均1万台以上と大人気である。

3列シートの6人乗り&7人乗り
をラインナップするのはフリードと同じ。

アクアと同じ1.5Lハイブリッドを設定し、

JC08モード燃費27.2㎞/Lを達成するのだが、

シエンタの販売状況を確認すると、

初期はハイブリッドが先行したものの、

最近では非ハイブリッドモデルの
販売比率が高くなっている。

2列目、3列目シートの使い勝手の良さ、

5ナンバーサイズのボディにしては
居住性がいいことなど、

ミニミニバンとしての
本質の部分が評価されているということだ。

このカテゴリーで
リードしていたフリード。

モデルチェンジでシエンタに
負けるはずはないだろう。

ハイブリッドはベゼルと
同じ7速DCTにモーターを
組み合わせたタイプで

JC08モード燃費は最高27.2㎞/L

を達成する。

◆新型フリード 外装・内装チェック!

 

◆管理人のコメント

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現行CR-Zは本年末を持って
生産終了が正式に発表されており、

後継車の予定はないとされている。

しかし、

次期型CR-Zを早期させる
開発車両は存在するのだ。

前後に2モーターシステムを搭載するEVで、

車格的にはCR-Zサイズと
されている。

ただし、

これは即市販化を目指したものではなく、

技術先行開発を主眼とした
試作車両と目されている。

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