新車情報2017 ホンダ 日産 NSXとGT-R徹底比較。納期にも大きな差が!

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2000万円級の日本が誇るスーパーカー

いよいよ日本の行動を走り出した新型NSX

価格は2370万円!

という超高額車なのだが、

その実力はいかほどなのか!?

日本が誇るスーパーカー

GT-Rと直接対決で徹底チェックしてみる!

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◆新型NSXの評価は!?

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ミドに搭載した3.5L、

V6ツインターボエンジンに
モーターを組み合わせたハイブリッドで、

フロントには左右独立して
駆動する2つのモーターを搭載。

左右モーターの駆動力独立制御
することで

トルクベクタイングを行うという、

新時代のスポーツカーとして
誕生した。

その価格は2370万円!

その走りは一体どのようなものなのか?

乗り較べると、

NSXとGT-R、

みごとなまでに対照的な
ハイパフォーマンスカーであることがわかる。

GT-Rはドアを開けて
シートに座っただけで

”只者ではない”

という雰囲気を発しているし、

エンジンをかければ野太い
エグゾーストサウンドに加え、

アイドリングでも

メカニカルノイズを盛大に発生させ、

エンジンの鼓動を実感する。

6速DCTは初期モデルからみれば
相当に制御がスムーズになっているし、

それでも街中の信号待ちから
からの発進時など、

低速走行ではクラッチのつながりで
ややギクシャクするし、

シフトアップ/ダウンの動きが
ガチャガチャと聞こえてくる。

50~60㎞/hで走っていると

ギアのバックラッシュを感じるし、

”こぉーー”という、

ギアのノイズが常に聞こえてくる。

まるでレーシングマシンを
ドライブしているかのような感覚で、

いかにも機械が動いていると
いう実感が伝わってくるのだ。

一方のNSXは、

見るからにルーフが低く、

着座位置も低い。

スポーツカーらしい佇まいだが、

GT-Rが醸し出すような
独特の威圧感はなく、

室内は高級車のような雰囲気だ。

円周の上下部分が真円ではない
カーボン製ステアリングの
ポジションをアジャストして

エンジンスタートボタンをプッシュすると、

液晶表示のメーターパネルに
グラフィックkが現れるのだが、

特に何も起こらない。

そう、

NSXはハイブリッドなので、
ここではエンジンが

”ばばばば”

とは始動しないのである。

プッシュボタン式のシフト
セレクターはどうにも
馴染めないところはあるのだが、

Dボタンをプッシュして
アクセルを踏み込むと、

スッとモーターで走り出す。

この感覚はとてもいい。

これが好きな人は結構いるはずだ。

GT-Rだとアクセルを踏み込む

エンジン回転が高まりながら
DCTのクラッチがつながる

車が動き出すという

一連の動きになるのに対し、

NSXはアクセルを踏み込んだ瞬間に

モーターがすばやく反応して
動き出すのだ。

デフォルトの

【QUIETモード】

で深めにアクセルを組み込んでも

20㎞/hあたりまでは
モーターのみで加速。

やや浅めのアクセルで
車速を伸ばしていけば

50㎞/hあたりまで

EV走行可能だった。

途中”バオン”

とエンジンが始動するのだが、

加速感に途切れや段付き感などはなく、

スムーズにエンジン動力が加わってくる印象。

そのまま加速を続けていくと、

シフトアップ時の加速の
途切れがなく、

スムーズに車速が伸びる。

エンジンと組み合わされる
モーターの威力で、

DCTのギアチェンジの時に、

一瞬エンジンのトルクが落ち込む
ところを

モーターがフォローして加速の
切れ目を感じさせないのだ。

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◆GT-RとNSX ともに超ハイパワーだが!?

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エンジンはもちろんパワフルだが、

GT-Rで感じたような暴力的
なまでの

機械的な力とは対照的で、

ジェントルに調教された動物的『動き』

とはいえエンジン回転が高まれば

サウンドはエキサイティングになり、

いっきに車速は高まるのだが、

それでもGT-Rのような

『手の付けられない』感覚とは違い
スマートである。

GT-Rはコーナーの立ち上がり、

2速で一気に加速すると
リアタイヤが暴れ出す。

電制4WDでフロントにトルクを
逃しているのだが、

それでもグリップが奪われる。

NSXは同じような場面できわめて安定し、

スッと挙動を乱すことなく
立ち上がり加速する。

機械帝な4WDではなく、

レスポンスに優れるフロントモーターが
瞬時に前から引っ張ってくれて、

左右輪の回転差を使った
トルクベクタリング制御は、

一般道でのコーナリングでは
とてもスムーズだ。

ちょっとスピードが乗った
コーナリングでは

ステアを切り込んでアクセルを
踏み込んでいくと

フロントがグイグイと引っ張って
行く感覚がはっきり実感できる。

効きのいいLSDを組み込んだ
FFレーシングマシンのような感覚。

このトルクベクタリング、

サーキットレベルの走りでは
どのようになるのかは今日の
時点でお話しするのは難しいが、

少なくとも

一般道のコーナリングでは好ましい感覚である。

ドライブモードを

『SPORT+』

に切り換えると常にエンジンが
稼働し高回転を維持する

スケジュールとなり、

スポーティな走りには最適。

エンジンサウンドも一段と
エキサイティングになり、

アクセルに対するレスポンスも
シャープになる。

乗り心地に関しては、

GT-R NISMOは一般道では
ちょっとハードで煽られるような
印象を受けるが、

ノーマルGT-RとNSXはともに
深いな突き上げ感などを感じる
ことはなく快適。

ロングドライブでもまったく
苦にならない上質な乗り心地である。

とにかく対極的な2台。

どちらが”勝ち””負け”

ということはなく、

どちらが”好みなのか”

ということだろう。

新トール トヨタ ルーミー スペックが判明。販売店によって名前も変わる

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◆GT-RとNSX違いなどこにある?

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一般道ではNISMOはちょっと
サスペンションが固く、

路面の小さい段差、

例えば、

ペイントなどでももパンパンパンと
煽られてしまう。

対するノーマルGT-Rは、
そんな場面でも足がしなやかに
動いて乗り心地に不満はない。

もちろん、

足自体はそれなりに固く
締め上げられているのだが、

小さな入力に対しても
スムーズに動いてくれるので、

ボディ側に突き上げるような
動きを与えないのが理由である。

・サーキットでの走りはどうなのか?

一般道ではハードすごると感じた
NISMOの足は、

サーキットではしっかりと
タイヤの接地面を創り出して

あたかも足指にギュッと力を
入れて地面をつかみ取っている感覚がある。

膝から下を鍛え上げたアスリートの
イメージである。

対するノーマルは、

ラグジュアリーな欧州
スポーツカーの雰囲気を持つ。

S字の切り返しなどでNISMO
はテンポよくリズミカルに
スパッスパッと動くのに対し、

ノーマルは操舵に対し
車の動きがワンテンポ遅くなる。

左コーナー立ち上がりから
連続する右コーナーに向け

ステアリングを切り込むと
左前輪が沈み、

右前輪が浮き、

左後輪が沈み、

右前輪が浮き・・・

逆に切り返すと

左前輪が浮き、

右前輪が沈み、

右後輪が沈み、

左後輪が浮く・・・

と、

サスペンションの動きが
1輪ずつわずかながら

時間差を持っている。

それが進入アンダー、
出口オーバーになる傾向にある。

NISMOはそのあたりの動きが
シャキッとしていて

4つのタイヤをタイヤの
グリップを瞬時に活かす事ができる。

それでもサーキットを本格的に
攻めるのであれば、

もっとソリッドでも
いいほどだと感じるだろう。

エンジンはノーマルでも充分パワフルだが、

NISMOは鼓動感に違いを感じる。

比較的中速域のトルクが
厚いノーマルに対し、

NISMOはより高回転域で
メカニカル音が大きくなり、

もっとパワーを出したくて仕方がない、

という回り方をして6000rpm
を超えてもまだ吹き上がっていく。

最後の一伸びはNISMOの方が上だ。

◆GT-RとNSX 普段使いはどっちがいい?

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正直に言って
2台とも相当に気を遣うクルマ
であることは間違いない。

なにしろ、

NSXはちょっとした段差でも
フロントアンダースポイラーを
こすってしまいそうだし、

2台とも駐車場の車止めは、

フロントはもちろんのこと、

バックで止めても
ディフューザーが低い位置にあり

当たってしまうため、

かなり前で止めないとダメなのだ。

NSXは左斜め後ろの視界が絶望的で、

脇道から斜めに合流するような場合、

左側からやってくる車の確認が
非常にやりにくいのだ。

その点GT-Rは相対的に車高が高く、

着座位置も高いため、

視界はNSXよりかなりいい。

前方視界は特にNSXは素晴らしい。

初代NSXもウィンドシルが低く、

またボンネットが低かったため
前方視界は良好だったが、

それが新型にも受け継がれている。

ただ、

ビヨーーーンと張り出した
サイドミラーがちょうど斜め前方の
視界を遮っている。

荷物の積載量なのだが、

これはもうGT-Rの圧勝。

リアシートがあるメリットは
はかり知れず、

カバンなどの手荷物は
リアシートに置くことができるが、

2シーターのNSXでは助手席の人を
乗せたら荷物はエンジン後方の荷室のみ。

ちなみに

フロントボンネット内部は
前輪駆動用モーターなどが
収められており、

荷室スペースとはなっていない。

ドライフィールではGT-Rは
DCTがガチャガチャするのに対し、

モーターでスルスルと
スムーズなNSXが街中では
走らせやすい印象である。

◆NSXとGT-Rデザイン 動画

 

◆管理人のコメント

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NSXは車高が低い上に
フロントオーバーハングが長く、

段差でリップスポイラーを
こすりそうなのが気を遣う。

その点ではGT-Rの方が
少しだけ気が楽なのだ。

乗り較べれば、

NSXとGT-Rの2台は
対照的という言葉が最適なほど

両極端なキャラクターである。

いかにも高性能な機械がクルマ
を走らせているといった印象の
GT-Rに対し、

NSXはどこか機械感が薄く、

動きもスムーズで上質なのだ。

エンジンの弱点をモーターが
上手にフォローすることで、

そのような感覚となるのだろう。

全幅は

GT-Rが1895mm

NSXが1940mmあり、

街中では特に気を遣う。

NSXはドアミラーが大きく
張り出しており、

路駐車両を避ける際なども
注意が必要である。

乗り心地はGT-Rは
NISMOだとちょっと固さを感じる。

V6、3.8Lツインターボエンジン

570ps/65.0kgmを発揮する。

NISMOは

600ps/66.5kgmというスペック。

NISMOの方が6000rpm以上での吹け上がり、

伸びの良さ、

パンチ力ではノーマルの方が勝る。

NSXは年間100台の販売予定で、

10月17日現在で、

すでに200台の受注があり、

納期は単純計算で2年以上となる。

GT-R NISMOはすでに500台以上
の受注があり、

納期は半年以上ということだ。

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