新車情報2017 トヨタ 次期カローラ/フィールダー 最新情報

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次期カローラに
GTI計画があるらしい!

2Lターボは250ps級!

10月20日に誕生50周年を迎えた
日本を代表するファミリーカー、

カローラ。

日本ばかりではなく、

世界150カ国で売られるカローラは、

世界のベーシックカーと
いってもいいクルマだろう。

これだけの人気車だけに
世界ではライバル不在かとも
思われているみたいだが、

このカローラのライバルは
実はVWのゴルフである。

次期モデルではその
ゴルフを徹底的に研究してくるらしい。

◆ボディはセダン/ハッチバックも!?

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日本を代表するカローラ。

そのカローラでお日本では

”高齢化”が進み、

いわゆるクルマ好きや
働き盛りの人たちからは
敬遠されているように思われがちだが、

実際には相変わらず売れている。

特に2013年にハイブリッドを
加えてからは、

常にベスト10入りを果たす
”人気車”なのである。

ワゴンタイプのフィールダー
を加えての数字ながら、

まだまだ健在である。

とはいってもセダンタイプ
のアクシオはやはり

”高齢化”は否めず、

トヨタとしても若返りを
図りたい車種でもあることは
間違いないのである。

世界150カ国で売られ、

2013年には累計4000万台を突破し、

世界のベーシックカーとして
認知されているカローラの

日本でのイメージは

”お年寄りが乗るクルマ”

というイメージが強い。

そんなカローラも2017年には
12代目を迎える。

10月22日に行われた
カローラ50周年イベントでは、

次期カローラを担当する
エンジニアも、

『次はスタイリッシュに変身させたい』

と証言しているし、

実際北米ではカローラも、

カローラフーリアとして
デザインを大幅に変更。

若い層の支持を集めることに
成功している。

世界のそれぞれのエリアで
カローラはその国のマーケットに合わせ、

ボディサイズをはじめ、

デザインにいたるまで進化してきた。

それが性能の決め手でもあったわけであるが、

日本では、

次期モデルで大胆な進化で
新たなマーケットを築く可能性がある。

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◆ゴルフGTI以上の250ps仕様に!?

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次期カローラの開発目標は

”ゴルフを上回ること”

これは現行モデル開発時から
言われてきたことで、

ヨーロッパのカローラ5ドアハッチ
でもあるオーリスが、

特にゴルフをターゲットに開発されてきた。

しかし、

現行オーリスの開発中に
さらにゴルフはⅦとして進化し、

その差は縮まっていない。

それでも、

トヨタはその間に
プリウスに採用した新しいプラットフォーム、

TNGAを完成、

これを次期カローラにも採用する。

この新しい骨格により、

強靭なボディを実現させ、

ヨーロッパでも充分通用する
カローラを送り出す計画である。

情報では、

ボディは3タイプあり、

セダン、ワゴン、それに

5ドアハッチバックで、

デザイン情報を見る限り、

フロントデザインはこの3車種ともに

共通となることが判明している。

某誌で紹介されているデザインは
日本仕様ということみたいだが、

これまでのファミリー系の
デザインから一新されることがわかっている。

北米仕様のフーリアに共通する
シャープなラインと、

大胆で戦闘的な表情を持ち、

開口部の大きいグリルが特徴となる。

次期カローラでは
日本だけでなくヨーロッパマーケットを重視し、

特に5ドア系に力を入れると言われ、

5ドアにスポーツ系の

”ゴルフGTI”のような
スポーツグレードが設定
されることになる。

VWゴルフはファミリー向けから
ポルシェイーターと
呼ばれるプレミアムスポーツグレードまで、

超ワイドバリエーションを持っている。

前々モデルの最上級スポーツモデル、

ゴルフRでは、

V6、3.2Lエンジンを積んだ
モデルのR32があり、

トヨタも一時、

ゴルフRに対向した2ボックスの

V6、3.5Lのブレイドマスター
を出したが歯が立たなかった。

近年になってターボ技術が
進んだことから、

ゴルフRも2Lターボで
280psの4WDへと進化している。

トヨタが目指す次期カローラは、

4WDまでは望まないものの、

ノーマルのGTIレベルの
スポーツグレードを設定し、

そのチューニングモデルは
GAZOOで扱うスポーツモデルという
構想で5ドアハッチを再構築する狙いがある。

走りに対してこだわりの
ある豊田章男社長自ら、

ヨーロッパ車のハンドリングと
操縦安定性を開発陣に

強く求めているといわれ、

日本市場でカローラの
イメージの若返りを図るためにも、

”GTI”構想は極めて重要だといえる。

エンジンは当然、

8ARのチューニング仕様で、

現在レクサスNXに積まれる
235psをさらにチューニング。

220psのゴルフGTI以上の
250psを目指していると言われている。

当然ゴルフGTIの
クラブスポーツエディションの
265psに、

特に対抗するGAZOOの限定モデルは
280ps級になる可能性が高く、

このGAZOOの手による
スポーツモデルは、

どちらかといえば、

よりスパルタンなシビックタイプR

の仕上がりに近いものだ。

この注目の5ドアハッチバックは、

オーリスと統合され、

カローラのネーミングを
使うかどうかリサーチ中とも
言われている。

ゴルフGTIが389万9000円
から変えることを考えると、

350万円程度まで抑えてる
ことになるだろうが、

この次期カローラ5ドア
ハッチGTには

かなり注目度が高いものになるだろう!

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◆1.2Lターボとハイブリッドも

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これに加え、

新しくなるセダンであるアクシオ、

それにワゴンのフィールダーも
若々しく変貌する。

フロント周りは5ドアハッチ系
と共通ながら、

フィールダーは低く
伸びやかなラインが大きな特徴で、

現行モデルのコンパクト感はなく、

上級モデルに思えるということだ。

ボディサイズで注目なのは
いよいよ5ナンバーから
脱するかどうかだが、

5ドアハッチスポーツは
間違いなくワイドボディとなり、

1780mm程度になると言われ、

セダンとワゴンは1740mm程度で、

5ナンバー車はなくなる
可能性が高いという。

搭載されるエンジンは直4の
1.2Lターボ、

1.5Lのハイブリッド、

それにベーシックモデルとなる、

1.5LのNAで、

4WDは1.5L、

NAとハイブリッドに設定される予定だ。

価格は現行モデルと同様、

150万円から用意される。

デビューは2017年の10月が
予定されているが、

5ドアスポーツモデルは
半年ほど遅れる可能性がある。

次期型12代目のカローラ、

かなり期待できる日本車になりそうだ。

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◆カローラアクシオ 試乗インプレッション

◆管理人のコメント

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カローラが目標とするのはゴルフ。

5ドアモデルでは
ヨーロッパのCセグメント並のサイズ、

性能を目指す。

ゴルフGTIと同等以上の
スペックのモデルを設定。

ゴルフにはさらに上級の”R”もあり、

2016年1月の
デトロイトモーターショーには

400psのR400プロトも登場した。

次期カローラは、

大きな開口部のフロントグリルは
現行モデルと同じながら、

ヘッドライトの処理や
左右のエアインテークなど、

戦闘的なイメージを持つ
次期モデルの5ドアハッチバック。

スポーツグレードに”GTI”
と同等のグレードも誕生する。

カローラアクシオは
現行モデルの丸いイメージから

シャープなデザインで
イメージチェンジを図るアクシオ。

エンジンは1.5LNAのほか、

スポーティな1.2Lターボ、

1.5Lハイブリッドも設定される予定だ。

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