スバル フォレスター 新型 2017 モデルチェンジ 注目の装備

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スバルのフォレスター新型
2017年にフルモデルチェンジ
する予定だ。

次期型は

ヴィジブをベースに
改良が加えられるということだが、

注目の装備、安全性能は
どのようなものになるのだろうか?

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◆スバル フォレスターモデルチェンジの装備

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フォレスターは1997年の発売以来、

世界的に展開が為されて来た
SUBARUブランドのSUV車です。

現行モデルは2012年以降に
製造されている4代目となりますが、

2017年にはフルモデルチェンジが
予定されていて5代目へと
生まれ変わる事となります。

SUBARU フォレスターの
5代目モデルについては、

2016年10月の時点ではまだ
詳細なスペック・外観が発表されていません。

但し2013年にクロスオーバーSUVの

カテゴリであるVIZIVが発表されており、

その最新型で2015年に
発表されたモデルが車種・形式が

フォレスターに近しいものであった事から、

これをベースにした形態に
なるのではないかと見られています。

従って、

注目される装備としては
以下のような搭載状況に
なるのではと予想されます。

フォレスター モデルチェンジ 2013 最新モデルと比較

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◆スバル 次期フォレスター外観は?

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まず外観ですが、

フロント部分を強調して

オフロードにも対応可能な
車種としての力強さを演出しつつ、

マスクを高い位置に持って
来るものと予想されます。

また近年SUBARUにおいて
採用例の多い「コの字」型の

ヘッドライトの搭載が予想され、

スタイリッシュさを
両立させるデザインになると
考えられています。

次に内装ですが、

派手な配色は避けつつ未来的な

デザインを強調したものになると
考えられます。

VIZIVでは直線・鋭角的な
デザインが随所に取り入れられていた事もあり、

これが踏襲されるのであれば
カッコ良さを重視し運転時の

ワクワク感を喚起するような

デザインになるものと考えられます。

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◆スバル 次期フォレスター スペック

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そしてスペック面ですが、

既に他の車種で搭載された
実績のある1600ccの

ターボエンジンを採用するのでは
無いかと予想されています。

小型化にも成功しているエンジンで、

プラグインハイブリッドシステム
を並行搭載する事により、

高速走行性と燃費の両立を
図るものと考えられています。

また

これまでのモデルに
無かったEV走行をメインにした
タイプについても、

順次ラインナップされて
来るのでは無いかと言われています。

海外においては

ディーゼルエンジン駆動の
モデル販売も予想され、

バラエティー豊かな車種となりそうです。

この他には

ドライブシャフトを
必要としない電気式の制御方式、

運転サポートの為の

GPS・危機察知のレーダー、

高速走行時における自動運転機能、

駐車の補助や自動化を図る
機能の搭載が予想されます。

走行性の高さを維持しつつ、

最新レベルの技術搭載による

安全性の向上・居住性の向上も
図られた車種になるものと考えられます。

◆フォレスター 新型スバル CM特集

 

◆管理人のコメント

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2017年にフルモデルチェンジ

を予定しているフォレスター。

国内外問わず、

人気が高いモデルとして

今やその存在を知らない人は
いないだろう。

海外では『在庫切れ』

を起こすほどの人気なのだ。

1997年から登場したフォレスターは

現在4代目となる。

市街地からオフロードまで

あらゆる走行状況に対応しており、

走行性能の高い

【STIシリーズ】も設定され、

素晴らしい走りを体感させてくれる。

日本の道路のあった、

コンパクトさを保ちながら、

見た目や全体を大きくし、

海外でも遜色がないクルマに
仕上がっている。

フルモデルチェンジするたびに

大きな改良が加えられている
モデルであり、

かなり珍しいといえるだろう。

プラットフォームは

インプレッサと同じものを使っており、

走行面で大きく向上している。

3代目から4代目に改良された時

少し大きくなったのだが、

走りについて鈍くなったことはなく、

インプレッサと同様の
走行性能を感じることができる。

さらに、

4代目から全グレードに

スバルが誇る安全性能の

【アイサイト】を搭載することで、

走りも安全面も強化されたのだ。

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