ノート e-power 実燃費 評価は?クラストップの燃費にも条件があった

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ノートe-Powerがアクアの

37.0㎞/Lを凌ぐ、

JC08モード燃費で37.2㎞/L

という数字をひっさげてデビューした。

価格もアクアやフィット、
デミオなどを意識したもので、

コンパクト戦線がにわかに
ざわつきはじめた。

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◆クラス初のシリーズハイブリッド搭載

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日産はノートe-Powerを
新しい電動車両として
位置づけている。

中身は従来からトラックや、

バスで採用されていた、

エンジンを発電に使い、

モーターで駆動するシリーズ
ハイブリッドだが、

乗用車、

しかもコンパクトモデルに
採用したのが新しい。

パワートレインが
エンジンがノートに採用されている

HR12DEエンジンの改良版で、

モーターとインバーターは
リーフに採用されるものなので、

信頼性は折り紙付きである。

発進加速や

60㎞/hからの再加速では

2Lターボ(スカイラインあたり)

よりも速い社内データがあるという。

静粛性もノートe-Powerの
アドバンテージである。

市街地走行では、

従来型ハイブリッドよりも
エンジン動作時間が約半分という
データがあるほか、

エンジンがかかった時も、

1.2Lガソリンのノートよりも

50㎞/h巡行時で約2db低く、

回転数を抑えるe-Power独自の
制御が行われている。

ただし、

リチウムイオンバッテリーは、

1.5KWhでモーターだけで
走れるのは数㎞程度だという。

その分、

減速時にはエンジンを停止し、

回生電力をバッテリーに充電し、

なるべくモーター走行するよう
制御される。

ただし、

加速時や登坂ではエンジンがかかり、

ほかのハイブリッド同様燃費も
静粛性も落ちてしまう。

だいたい70㎞/hくらいで
エンジンがかかるという。

もう一つe-Powerの燃費と
ドライバビリティのよさを

支えるのは

ノーマル、S、ECOMODEでは

燃費優先の加速を見せ、

逆にSMODEでは力強い加速が
得られるほか、

SとECOモードでは

強い減速特性が得られ、

アクセル操作だけで
減速をコントロールでき、

結果的に燃費が伸びる。

日産のデータではブレーキの
踏みかえ回数が約7割も少なる

というから、

その分実燃費が伸びるはずである。

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◆37.2㎞/LのSはエアコン装備なし

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残念なのは、

クラス最高燃費37.2km/L
記録するSグレードは

オプションでもエアコンが付かない
という軽量版スペシャルモデル

ということがわかった。

実際の売れ筋は

JC08モード燃費34.0㎞/L

のXモード195万9120円

となるだろう。

そうなると

ライバルで37.0㎞/LのアクアS、

188万7055円や、

33.6㎞/Lの
フィットハイブリッドFパッケージ

176万6000円に比べると、

割高にも思えるが、

精度の高いエマージェンシーブレーキ

を採用することを考えると、

ライバルたちにとって
手ごわい存在になることは間違いない。

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◆ノートe-Power 価格表

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e-Power S/177万2280円
e-Power X/195万9120円
e-Power medalist/224万4240円
S/139万3200円
X/149万5800円
Medalist X/162万7560円
X DIG-S/173万8800円
Medalist/198万5040円
X FOUR/171万1800円
X FOUR スマートセーフエディション/182万7360円
Medalist X FOUR/184万3560円
Medalist X FOUR スマートセーフティエディション/192万9960円

 

◆ノートe-Power 速攻試乗(動画)

 

◆管理人のコメント

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オーテックからも

モード・プレミアが誕生。

モード・プレミアは
メタル調のフィニッシュを
施したグリルやバンパー、

コンビシートなど洗練された
装備の数々が魅力である。

さらに

8万6400円アップで

ツーリングパッケージが選べ、

専用サスとその特性を
走りに振ったモーターの
おかげで

スポーティな走りが愉しめ、
お薦めである。

ノートe-Powerは
クラス最高の37.2㎞/L

ではあるが、

これはオプションでも
エアコンが付かない

Sグレードの記録である。

対して、

アクア37.0㎞/L、

フィットハイブリッド36.4㎞/L、

デミオディーゼル30.0㎞/L、

スイフト26.4㎞/L

という燃費合戦であるが、

装備面を考えると、

やはりアクアに軍配が上がるのか?

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