C-HR トヨタ 最新情報 納期は3か月以上待ち!?試乗インプレ カラー、ライバルとのスペック比較

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待望のTNGA第二弾車であるC-HR。

走りで魅了するSUVと言われ、

トヨタ入魂の”走り”を追求した
コンパクトSUVとして登場する。

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◆C-HRのポイント、カラー

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・C-HRのポイント

1、コンパクトSUV初、30.2㎞/Lの低燃費

2、全車にザックス製ダンパー(前後)を採用

3、想像を裏切る後席空間の広さを実現

4、1.2Lターボはレギュラーガソリン仕様

 

・C-HRのカラーバリエーション

ダークブラインマイカメタリック

イエロー

ラディアントグリーンメタリック

ブルーメタリック

ホワイトパールクリスタルシャイン

メタルストリームメタリック

ブラックマイカ

センシュアルレッドマイカ

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◆ニュルで鍛えられたCHR

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12月14日に正式に発表が
予定されている、

TNGAプラットフォーム採用
第二弾となるクルマ、

C-HRのプロトタイプ試乗会
が一足早く行われた、

日本で人気のコンパクトSUV市場
に投入するトヨタの意欲作は、

11月上旬から予約受注をスタート
しているが、

早くも納期が2017年3月以降
にずれ込むほどの人気だという
情報が入っている。

そんな絶好調な滑り出しを
見せているC-HRだが、

容易されている
パワートレインは2種類。

すでにプリウスで高い評価を
受けている、

1.8Lハイブリッドと、

オーリスに搭載しているものと
同じ1.2Lターボエンジンである。

ハイブリッドモデルは

30.2㎞/Lという

コンパクトSUVとしては最高の
燃費数値となっている。

また、

ダウンサイジングターボは、

基本的にはオーリスと同じだが、

オーリスがハイオク仕様
だったのに対して、

C-HRではレギュラーガソリン
を使えるようにチューニングを
変更しているそうだ。

今回トヨタは製造性を考慮
したということで、

組み合わせる駆動方式を、

1.8LハイブリッドはFFのみ、

1.2Lターボは4WDのみ、

とかなり絞り込んできた。

搭載する4WDシステムは、

C-HRでは重量的な問題があり、

プリウスで新開発した
hC4WDの採用は断念。

ハリアーと同じメカ4駆を
採用している。

そんなC-HRだが、

コンパクトSUVでありながら

ニュルブルクリンク24時間レース
をはじめ、

世界のあらゆる条件の道を
走り込むことで、

その走りを鍛えたクルマでもある。

サスペンション形式は、

プリウスと同じフロントに
マクファーソンストラット、

リアに

ダブルウィッシュボーンと
いう組み合わせだが、

サスペンションまわりを

C-HRに合わせて新たに開発。

前後の庵パーは

86などのスポーツモデルで
高い評価を受けている

SACHS(ザックス製)を採用している。

さらに、

このサスペンションを生かす
高いボディ剛性を確保するため、

環境骨格構造やボディ接合部に

構造用接着剤を用いるという、

拘りを見せている。

デザイン面では、

フロントマスクにキーンルックを採用。

コーナーに大きく張り出した
台形形状のバンパーとすることで、

『踏ん張り感』を演出。

さらに、

ダイヤモンドをモチーフに
強く絞り込んだボディと、

大きく張り出したホイールフレア

の対比によって、

スタンスを広く見せる工夫も
凝らされている。

リアドアのハンドルをボディデザインを一体化させ、

ルーフラインの後端を下げ、

バックドアガラスを傾斜させることで、

2ドアクーペのような印象を与える

スタイリングとなっている。

コンパクトSUVで気になる室内空間だが、

外観デザインから受ける
印象もあり、

後席はかなり狭いのでは?

という印象を受けてしまうが、

180㎝の男性が乗っても、

頭上と膝部にコブシ半くらいの
スペースが確保されている。

一般的な体型の人であれば、

それほど窮屈感がなく
乗ることができるだろう。

安全装備は衝突回避支援パッケージ、

トヨタセーフティセンスPと

6エアバッグ

を全車に標準装備。

ブラインドスポットモニター

リアクロストラフィックアラート

などの先進装備も充実している。

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◆ターボ4WDとしての魅力はあるのか?

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1200㏄ターボを搭載したC-HRの
ハンドルを握って走り出した
直後に感じるのが、

なんでこんなすばらしい
サスペンションに、

燃費を追求するため
造った実用型エンジンを
載せたのだろうか?

ということ。

足回りのキャパシティは
驚くほど大きい感じで、

プリウスだと単なるフニャフニャ
の足回りだったTNGAながら、

欧州ザックスと組み合わせて
きっちりセッティングしたら、

ビックリするくらい正統派&
上質のサスペンションに仕上がっている。

一方、

搭載されるエンジンは

フォルクスワーゲンゴルフや、

プジョー308の燃費重視型の
同じカテゴリーだからして、

最高出力116psしかない。

トルクなど総合して考えれば、

1500ccのターボなし
ガソリンエンジンと同等である。

おそらく雪道を走ったって、

タイヤを滑らすほどのパワーは
ないだろう。

本来なら欧州車の
スポーツグレードと同じ

220ps/30.6kgm級の

1600㏄ターボを搭載したいところ。

最近元気なトヨタのことであるから、

遠くない将来に追加されるかもしれない。

ちなみに、

日産ジュークは190psの
1600㏄直噴ターボを

組み合わせている。

出力については抑え気味ながら

C-HRより一回り小型な
ボディと組み合わせているため、

かなり元気いっぱいに走ってくれる。

気合いを入れて270psくらいまで
引き挙げてくれば本物の
スポーツモデルになると思うが、

もはや足回り的に大きなパワー
を受け止めきれず厳しいかもしれない。

ということからすれば、

期待はやっぱりC-HRのハイパワー
バージョンなのである。

床が抜けるほどアクセルを踏んでも

ジェントルかつ素直なままの
C-HRのハンドルを握ると、

GRMNとかでガツンと
目が覚めるようなエンジンを
積んだ激しいやつを出してほし

なんて思ったりするのである。

WRCに投入する1600㏄のGRE
(グローバルレースエンジン)

をベースにすれば、

270psなんて余裕で引っ張り
出せることだろう。

そしたらもっと

『楽しイクルマ』になるのでは!?

◆ハイブリッドの魅力はライバルに勝るか?

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YNGA第二弾として前評判の高いC-HRだが、

クロスオーバーSUVにおける
覇権争いは理屈より感性の勝負。

理詰めで勝利した第一弾の
プリウスより厳しい戦いが予想される。

もちろん、

それはトヨタもわかっており、

アグレッシブな内外装デザインや
スポーツカーライクな

走りの演出など、

プリウスとは一線を画した
キャラクターづくりに腐心
しているわけだが

それをユーザーが
どう評価するのかは未知数。

C-HRのプロトタイプは、

特にハイブリッドモデルでは

『キャラクターが一貫している』

という印象が持てる。

個性的な内外装デザイン、

モーターアシストが強化された

THSⅡのハイブリッド
パワートレイン、

そしてTNGAの骨太なボディ骨格
を実感できるしなやかな足回り、

それらが三位一体となって
既存のクロスオーバーSUVより
先進的なキャラを上手に醸し出しているイメージ・・・。

『素朴だが斬新である』

と思わせるところがトヨタらしい。

このあたりが、

ライバルと目される

ヴェゼルハイブリッドやCX-3に
対抗するC-HRのアドバンテージだろう。

クロスオーバーSUVはなんといっても

新しいさやカッコ良さが重要。

そこでユーザーの期待に
応えるのが、

前評判の高さにつながっている
ということなんだろう。

ただ、

オーソドックスな評価軸で
見た時のヴェゼルハイブリッドや

CX-3の実力も侮りがたい。

この両車で評価したいのは、

走りのダイレクト感である。

7速DCTをベースに
モーターがアシストする
ヴェゼルのi-DCDは、

熟成が進んで歯切れのいい
加速感と

スムーズな発進/停止が
調和するいいパワートレインに成長しているし、

ディーゼルならではのトルクフル
な加速と切れ味のいい6速ステップAT

を組み合わせたCX-3の走りも
大いに魅力的なのである。

いずれにせよ、

コンパクトSUVは今後最も
成長が期待されているジャンル。

C-HRの参入でここが活気づくのは、

クルマ好きにとっては
嬉しい限りである。

新車情報2017 SUV スズキ ハスラーワイドから新型ジューク、レクサスUXまで

◆C-HR 他ライバルスペック

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・C-HR

全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm
エンジン:直4DOHC+モーター
排気量:1797㏄
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター出力:72ps/16.6kgm
JC08モード燃費:30.2㎞/L

 

・ジューク

全長:4135mm
全幅:1765mm
全高:1570mm
ホイールベース:2530mm
エンジン:直4DOHCターボ
排気量:1618㏄
最高出力:190ps/5600rpm
最大トルク:24.5kgm/1600-5200rpm
モーター出力:—
JC08モード燃費:13.4㎞/L

 

・ヴェゼル

全長:4295mm
全幅:1770mm
全高:1605mm
ホイールベース:2610mm
エンジン:直4DOHC+モーター
排気量:1496㏄
最高出力:132ps/6600rpm
最大トルク:15.9kgm/4600rpm
モーター出力:29.5ps/16.3kgm
JC08モード燃費:23.4㎞/L

 

・CX-3

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:1498㏄
最高出力:105ps/4000rpm
最大トルク:27.5kgm/1600-2500rpm
モーター出力:—
JC08モード燃費:23.0㎞/L

スバル SUV viziv 価格は220万円から?フォレスター モデルチェンジ 推移 販売台数

◆C-HR 速攻試乗!!

 

◆管理人のコメント

13

C-HRとライバルを比較すると

対抗モデルと言われる

CX-3、
ヴェゼル、

ジュークに比べて、

どの程度の価格差があるのだろうか?

C-HRのG、GーTモデル相当の

グレード同士で比較すると、

ターボモデルでは
ほぼ同等なのだが、

ハイブリッドモデルは

10万~20万円たかいことがわかる。

とはいえ、

受注状況は

ハイブリッド車が半分以上を占め、

ガソリン車よりも1か月以上
またされることになるようだ。

C-HR G-T(4WD)/277万5600円
C-HR ハイブリッド/290万5200円

日産 ジューク /270万円
ホンダ ヴェゼル /267万円
マツダ CX-3 /280万8000円

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