ノート e-power 実燃費 評価は?ライバル アクアと直接対決!

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下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
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あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

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新型ノートe-Power
クラス最高燃費のアクアと
直接対決がよく言われる。

燃費だけ判断していいもの
なのか?

乗り心地、スペック、価格、

室内の広さや

加速レスポンスも比較

しておく必要もあるだろう。

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◆ノートe-Powerのポイント

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1、エンジンを発電専用として使うシリーズハイブリッド

2、アクセルオフだけで停止までいくワンペダルドライブ

3、上級車並みの静粛性も大きな魅力

 

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◆ノートe-Power 価格

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・e-Power S:177万2280円

・e-Power X:195万9120円

・e-Power メダリスト:224万4240円

・モードプレミア X:169万2000円

・モードプレミア X DIG-S:193万3200円

・モードプレミア XFOUR:190万6200円

・e-Power X:220万7520円

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◆ノートe-Powerの燃費は確かなのか!?

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ノートe-Powerのメカニズム的は
どこから見ても、

シリーズハイブリッド車なのだが、

これを日産は、

新しいタイプの電気自動車

と主張している。

その気持ちはよくわかる。

充電を気にすることなく、

どこまでも走れる。

電気自動車のまったく新しいカタチです。

ってキャッチコピーで、

そりゃリーフに対する皮肉か?

と突っ込みたくなるような
お話であるが、

これはEVにそういう不満をもつ
ユーザーがまだまだ多い、

ということを裏返して
言っているのだろう。

EVに一番熱心な日産だからこそ、

ユーザーの気持ちがよくわかる。

だから、

まずEVにまつわる諸々の欠点、

航続距離はもちろん価格や電池の
経年劣化への不安などを棚上げして、

EVの魅力的な部分をお手軽に
味わえるエントリー商品が
必要なのである。

ノートe-Powerにはそんな
役割が期待されているがゆえに、

新しいタイプの電気自動車

と銘打ったのだろう。

実際、

ドライバビリティに関しては、

ノートe-Powerはまんま

ピュアEVライクな味付けである。

なんせ、

リーフより300kg近く軽いボディに、

同じ70KW/25.9kgmのモーター

を搭載しているのだから、

アクセルを踏んだ時のグイグイ感

は強烈なのである。

初期加速やレスポンスの
敏感さはBセグメントの
中では抜きんでているといえよう。

もちろん、

アクセルを強く踏めば
即座にエンジンが始動しえt、

リーフとは違うシリーズハイブリッド車

であることを思い出させるが、

アクセルを床まで踏んでも
エンジン回転数の情報はうまく
抑制されていて

静粛性も良好。

ドライバビリティ的にも、

ガソリンエンジン+CVTの
標準ノートのような、

ラバーバンドフィール

はほとんど感じられず、

ダイレクトなトルク感が力強い。

このあたりの

『静かでスイスイ走る気持ちよさ』は、

かなりリーフに近い。

少なくとも、

標準のガソリンエンジン仕様と

まったく違うクルマであることは、

乗ればすぐ理解できるはずだ。

また、

ノーマルのノートより170kgほど重く、

充電池の床下配置で低重心化
したことが、

乗り心地とハンドリングに
好影響を与えていて、

ノートe-Power全体にズシッと
腰の据わった重厚な乗り味を
もたらしている。

これも、

リーフに乗ったことのある人ならわかる、

『あの感覚』で、

これまた

ちょっとEVっぽいところ
と言えるだろう。

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◆ノートe-Power 新タイプの電気自動車

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もうひとつノートe-Power
の特徴として、

おとなしく走っているかぎり
ブレーキをほとんど踏まずに

停止までこなせる

ワンペダルドライビングがある。

ドライブモードがSあるいは、

ECOの場合、

アクセルオフの減速エネルギー回生が

強く働き、

そのまま0.1G程度の原則で停止
するというセッティングである。

本音を言えば、

これは高価で複雑な
電子制御ブレーキを
省略するための方便ではあるのだが、

市街地などでは思った以上に
便利なのである。

ただ、

このワンペダルドライビングは

ちょっと癖があり、

それが肌に合わない人は
ノーマルモードを選んでおけば、

普通のAT車と同じ自然な
エンブレ感覚で走ることも可能。

このモードでは、

当然ブレーキペダルに
足を乗せ換える頻度が増える。

ガソリンを補給して走る
クルマである以上、

注目されるのは燃費であるが、

そのテストは充分に満足できる
レベルにあるのは違いない。

ただ、

JC08モード燃費で37.2㎞/L

を謳うS仕様は、

エアコンすら省略した
省エネスペシャルであるから、

いまどき数字だけを
ちらつかせるのはナンセンス
といえるかもしれない。

アウトラダーPHVやアコードHVのような、

直結モードを持たない
ノートe-Powerは、

原理的に高速走行時の燃費悪化
が不可避。

これは負荷に比例して
エネルギー変換ロスが

大きくなるシリーズハイブリッド
の弱点なのでどうしようもない。

200万円以下で買えるハイブリッド車として、

多くの人はノートe-Powerを
アクアやフィットハイブリッド

のライバルと位置づけるかもしれないが、

実際に乗ってみると

『ちょっと違うな』という印象を受ける。

ノートe-Powerは、

日産の主張する通り、

リーフのエントリー版に
位置する新しいタイプの

電気自動車という感じがする。

 

◆ノートe-Power モードプレミアの魅力

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ノートにはe-Power追加の
タイミングで、

日産のカスタムカーなどの開発
を行うオーテックジャパンが

手がけた

『モードプレミア』が設定された。

エクストレイルにも設定される

『モードプレミア』は、

ノートのラインナップにおいて
上質な個性を求めるユーザーを

ターゲットにインテリア、

エクステリアの高級感を
高めたカスタムカーという
ポジションである。

具体的な架装内容は、

エクステリアはメタリック調
フィニッシュが施された

専用グリル、

フロントバンパー、

ドアミラー、

リアバンパーのフィニッシャー。

インテリアが

クレージュ
ブラウンとブラック
ブラウン

の2色から選べるシート
(表皮はスエード調トリコットと
トリコットのコンビ)

ブラウンのドアトリム、

運転席アームレスト、

ブラウンとブラックの
専用本革巻きステアリング

となる。

『モードプレミア』は

ガソリンエンジン仕様を含む
ノートの全パワートレインに設定
されており、

標準状態だと機能的な部分は

ベースとなるXグレードと変わりはない。

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◆上質な走りを提供するツーリングパッケージ

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しかし

ノートe-Powerのモードプレミアには、

インチアップされた
専用16インチアルミホイール、

専用チューニングされた
サスペンション、

電動パワステ、

ボディ補強、

チューニングコンピューター

といえるファインレスポンス
VCMから構成される

『ツーリングパッケージ』

も用意されている。

限られた条件下ながら、

『ツーリングパッケージ』

付きのe-Powerモードプレミア
に乗ってみると、

チューニングの効果により乗り心地、

ハンドリングともに
いい意味での重み、落ち着きを
感じるものに良化しており、

『上質』

というクルマの狙い通りに
仕上がっているのが確認できる。

また、

ファインレスポンスVCMの
装着によって、

ECOモードでのセッティングや
絶対的な動力性能と
燃費は変わらないものの、

ECOモード以外では
レスポンスの向上に加え、

発電のためのエンジンの
回し方も加速に合わせたり、

リニアな感覚に変更されており、

加速感などは全体的に
通常のガソリン車的に近づいた
印象がある。

モードプレミアの価格は
装備内容を揃えると

基準車のメダリストとほぼ同じで

内容を考えれば格安の
8万6400円で

『ツーリングパッケージ』が

専用装着できるというおまけがつく。

ノートの上級グレードを買う際に
この2台で迷った際には、

非常に悩ましい選択となりそうだ。

 

◆充電不要でアクセルだけで走れる電気自動車!? 日産ノートe-POWER

 

◆管理人のコメント

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ノートe-Powerは
アクアとの実燃費差はどれくらいなのか?

市街地での燃費は、

ノートe-Powerはブレーキ
ペダルを踏んだ際の回生制動が
ない上に、

アクセルオフでも
強い回生制動を行わないため、

減速時にバッテリーに
戻る電力の少なさも原因となり、

アクアの圧勝となる。

燃費ではアクアの圧勝となるが、

ノートには室内の広さや
モーターだけで加速するゆえの
レスポンスの良さという武器
もあるので、

フィットハイブリッドや
デミオディーゼルも含めた

コンパクトクラスエコカー
選びで迷った際には

燃費だけでなく、

総合力で判断するべきだろう。

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

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新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

→ ノートe-Powerを80万円も安く購入する方法はこちら!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

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