スバル 新車情報 ディーゼルは導入無し。次期フォレスターモデルチェンジ情報

スバルフォレスターが
2017年にはモデルチェンジを
迎えようとしている。

東京モーターショー2015で
公開された、

VIZIVをベースに
開発がされているということだ。

富士重工業から”スバル”へと社名
を変えることで、

スバルとしても認知度が上がり、

今後のモデルにも影響が
でてくるみたいだ。

日本、北米でもかなり人気のフォレスターの

フルモデルチェンジについて
ご紹介するぞ!

スポンサーリンク

◆フォレスタ―モデルチェンジ MTの運動性能

ws000003

日本の自動車メーカーである
スバルが開発・販売しているフォレスターは、

1997年の初代の登場以来国内外で
人気となっているSUVです。

現在は4代目となっており、

国内で人気が下がった
3代目の反省を活かすかたちで、

より走行性能と燃費を
重視したクロスオーバーSUV
として人気を博しています。

モデルチェンジをするごとに
注目度が高まっていった

フォレスター モデルが、

2016年秋にフルモデルチェンジして

販売されることになりました。

2014年に発表した
コンセプトモデルをベースとしており、

よりスポーティで洗練された外観をもち、

またエンジンも一新されたもの
が搭載されます。

フルモデルチェンジを
果たしたフォレスターの目玉は、

水平対向ターボインテリジェントエンジンで、

排気量は1600ccと2000ccから
選択することができます。

近年国内外の中型車や大型車に
取り入れられている

ダウンサイジングエンジンとなっており、

排気量を抑えつつもあらゆる
環境での走行で最適な出力を
引き出させることにより

ドライバーにストレスを

感じさせない走行性能を兼ね備えています。

新車情報2017 マツダ CX-5 2017年2月発売 プレミアム高級車のような佇まいに。

スポンサーリンク

◆フォレスタ― モデルチェンジ 水平対向エンジン

ws000002

水平対向エンジンは

現在国内ではスバルのみが
製造しており、

独特のエンジン音というのが

スバル車の人気のひとつとなっています。

新型のフォレスター モデルが

搭載する2種類のエンジンは
どちらも水平対向エンジンとなっています。

新型フォレスターの

トランスミッションは6速MTと
CVTとなっています。

特に注目されているのがMTモデルで、

ショートストローク化された

トランスミッションが採用されています。

シフトチェンジの際のストロークを短くし、

よりスムーズな走行を促すよう
設計されています。

そのため、

ショートストローク6速MTでの
運動性能への影響はなく、

特に2000ccモデルでは

力強い走りをドライバー自身に

よって操れるとされているため
注目を浴びています。

またショートストローク化
したことにより走り出しもより
スムーズとなり、

渋滞時におけるストレスへの

緩和にもつながるとされています。

スバルは2019年に

新型フォレスターのカテゴリーの

なかに新型の

プラグインハイブリッドモデルを
投入する予定です。

より低燃費と滑らかな
走行性能を引き出させる

プラグインハイブリッド車の
トランスミッションは

現在の情報ではCVTのみとなっています。

そのため新型フォレスターの

MTモデルに乗りたい場合は、

2016年発売のモデルから選択することになります。

新型フォレスター スクープ 価格設定は250万~。7シーターSUVは2.5L水平対向ターボ搭載か?

スポンサーリンク

◆フォレスタ― モデルチェンジ時の性能(予想)

ws000001

 

ボディサイズ(全長×全幅×全高) : 4,435×1,920×1,530 mm
ホイールベース : 2,730 mm
エンジン : 1.6ℓ水平対向直噴ターボ”DIT”エンジン
トランスミッション : 高トルク対応リニアトロニック
モーター : 埋め込み式永久磁石 フロント×1 リヤ×2
バッテリー : リチウムイオンバッテリー
AWDシステム : リヤ独立モーター駆動タイプシンメトリカル
タイヤサイズ : 245/45 ZR20
乗車定員 : 4名

◆SUBARU VIZIV-7 SUV CONCEPT Promotional Video “THE GREAT JOURNEY”

◆「VIZIV FUTURE CONCEPT」のプロモーションビデオ

フォレスタ―新型のベースとなる
VIZIZ FUTURE コンセプトのビデオです。

 

◆管理人のコメント

ws000000

フォレスター新型の
ベースとなるのは、

東京モーターショー2015で
公開された

VIZIV FUTURE コンセプト。

これは、

スバルが提唱する

『安心と愉しさ』と

『ダイナミック x ソリッド』

を具現化したSUVである。

エクステリアの特徴としては、

幅広で低いエクステリアが
印象的で、

フロントマスクやバックドアの
立体的なボリューム感など

見た目から人を惹きつける
完成度の高いものとなっている。

市販時には、

このまま登場するのではないか
とも言われている。

VIZIVは

オレンジのラインが特徴で、

ボディからが白というところから

ひときわ目立っており、

色の配色も素晴らしいものがある。

ほんとに、

このままのカタチで市販
されるということならば、

非常に期待できるモデルになるだろう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク