新車情報2017 SUV マツダ CX-5 進化した魂動デザイン

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LAショー2016に新型が出現!

2012年に登場した初期型CX-5は、

マツダ新世代商品群のトップバッターである。

数々の改良を受けながら、

世界中でヒットを飛ばした。

そんな、マツダの屋台骨を支えるのが
このモデルであり、

つに2世代目を迎える。

11月のALショーでお披露目された
内容をチェックしてみよう!

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◆新型CX-5 新しい驚きはなし!?

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マツダの年間販売台数の約4分の1
を占めるモデル、

それがCX-5である。

スカイアクティブ技術と
魂動デザインをセットで採用した
新世代商品第一弾として

2012年に登場し、

これまでに世界120カ国、

140万台以上を販売。

近年のマツダ快進撃を
支えているモデルなのである。

そんな重要モデルの次期型が

11月中旬のLAショーで
お披露目された。

大ヒット作の2代目は難しく、

変えようとしすぎて

総すかんを喰らってしまうのは
恐いところ。

マツダ自身に

『魂動デザインから大きく外れる』

という議論自体

出てくることはない、

なにせ、世界中で評価されているのであるからして。

開発主査を務めた児玉氏は、

『洗練された力強さ』

をキーワードに掲げ、

魂動のコンセプトをより
高次元へと昇華させることに挑戦した。

日本の伝統的なモノづくりに
受け継がれている、

無駄な要素を削ぎ落としたところ
に生まれるシンプルで

研ぎ澄まされた美しさ

を追求したという。

まず印象的なのは、

薄く眼光鋭くなったヘッドライト。

マツダ最新のSUVのCX-4やCX-9、

も同様にヘッドライトが薄く、

日本市場でいえば、CX-3にも
似ているようにみえる。

そしてフロントグリルか部を
囲むシグネチャーウイング(メッキ加飾)

は立体感を増し、

精悍なマスクを主張する。

プロポーションにおいては、

クルマの重心を下げて
前後トレッドを10mm拡大。

スタンすのよさを表現しながら、

Aピラーは現行モデルから約35mm後退。

逆スラント方向に振った
グリルと相まって、

ロングノーズシルエットを手に入れた。

また、

ボディサイドはシンプルな
造型となったが、

美しい映り込みをもたらすために

徹底的にこだわった面造型。

ベルトラインは現行型よりも
やや低くなり、

さらにリヤドアウインドに
分割のない一枚ガラスを採用、

斜め後ろの優れた視界を
確保していることにも注目した。

派手なデザイン変更ではないが、

『かっこよくなった・・・かも!?』

という印象である。

しかも、

ボディサイズはほぼ現行型と
同等であるという点も見事である。

大きくならなくと

ホッとしている人もいるだろう。

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◆新型CX-5は弱点を克服できたのか?

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現行型最大の弱点は、

内装のクオリティである。

2014年11月のマイナーチェンジで
アップデートを図った現行型だが、

インパクトを与えるまでには至らず、

なにせSUV市場は大人気のカテゴリーのため、

輸入車も含めて続々と
新規モデルが投入されているからである。

次期型の内装はどうかというと、

SUVらしい剛性感、上質で
精緻な仕立てを感じられるように

注力して開発されている。

立体感のあるインパネセンター部や、

空調ルーパー、

さらにインパネのアッパー部と
ロワー部で色を使い分けるなど、

シンプルさの中に色気を
感じられるようになった。

前後シートにも改良が加えられ、

乗員すべてが心地よい
居住性を実現しているということだ。

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新車情報2017 マツダ CX-5 2017年2月発売 プレミアム高級車のような佇まいに。

 

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◆新型CX-5 走行性能は?

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走りはどうかというと、

噂の第二世代スカイアクティブ
技術採用とはならなかった。

エンジンは202Lディーゼル、

2L&2.5Lガソリンの3種類、

変速機は6速AT&MTを市場ごとに
ラインナップしている。

なおi-アクティブAWDは、

パワーテイクオフと
リヤデフ軸受部を

ホイールベアリング化。

抵抗を低減し、

燃費を改善した改良版が
採用されている。

アクセラから採用が始まった
車両運動制御技術第一弾の

『Gベクタリングコントロール』

は、

次期型CX-5にももちろん採用されている。

機能面での注目は、

停車状態から追従走行を
開始できるように、

進化したアダプティブ
クローズコントロールだろう。

電動パーキングブレーキが、

停車状態を維持できる
オートホールド機能を新採用
できたらからである。

ボディは、

ねじり剛性を15.5%向上させ、

ステアリング操作への
応答遅れを低減。

これまで弱点だったロードノイズ

と風切音の低減も図られた。

ステアリング剛性の工場や、

フロントダンパーピストン径の拡大、

液体封入式フロントロアアームブッシュ採用などにより、

ロール時の浮遊感や深いな
振動低減にも注力。

走りはもちろん、

快適性のアップにも期待して
よさそうである。

メカ面に大きな技術投入
はないみたいであるが、

やはりこれもデザイン同様に

『深化』している。

2012年11月、

CX-5から本格的に始まった
スカイアクティブ技術と

魂動デザインは、

2016年でまだ4年である。

熟成の積み重ねを見せつけるのが、

次期型CX-5ということになりそうだ。

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◆マツダ 新型CX-5

◆LA AUTO SHOW

 

◆管理人のコメント

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くっきりとした
シグネチャーウイングで、

ファミリーフェイスを主張している。

グリグ開口部内には
ダクト形状を採用し、

空力性能を向上させた。

質感は大幅に向上させた。

SUVらしい力強さと色気を
持ち合わせたインパネ。

ドライビングポジションも進化し、

センターコンソールの高さを
上げてシフトノブ位置を適正化
させている。

操作性も向上させた。

またAピラー後退により
左右の見開き角も拡大し、

視認性アップに貢献している。

リヤシートには2段式の
リクライニング機構を
マツダ車初採用している。

前席中央のドリングホルダー
が並列化されたのもうれしいポイントである。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイは、

メーターフード部にあった
スクリーン式ではなく、

フロントウインドに投影する
タイプに変更されている。

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