新車情報2017 トヨタ C-HRはクロスオーバーSUV市場に旋風を巻き起こす存在に!

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プラットフォームは
プリウスをほぼ流用している
トヨタの新クロスオーバーSUV、

C-HR。

アンダーボディにかさ上げ材を追加し、

前席のヒップポイントの
55mmアップや

大径タイヤに対応している。

さらに4WDはリヤフロアを中心に
専用部品を採用。

サスもアーム類はほぼ共通だが、

前後スタビライザーが
大径化されている。

ザックス製ダンパー採用も
プリウスとの違いである。

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◆シャシーの素晴らしさが光るC-HR。リニアな反応に感激!

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トヨタはコンパクトクロスオーバーSUVで

明らかに出遅れた。

それでも新型車を拙速に投入せず、

2014年のパリモーターショーに

コンセプトカー

『C-HR』をようやく出展した
マイペースぶりは、

かえって不気味にすら思える。

市場投入にここまで時間が
かかった理由としては、

『TNGAを待っていた』

ということなのだ。

社長の豊田章男氏が進める、

”もっといいクルマ作り”

走りが楽しいクルマを実現するためには、

新しいプラットフォーム採用が
絶対に必要だったというのである。

パワートレインやプラットフォーム、

そのほかの部品を一新し、

セグメントごとに一体的に
新開発することで、

クルマの基本性能や商品力の
飛躍的向上を目指すクルマづくりの構造改革、

TNGA
(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)。

C-HRはその第一弾である
プリウスとメカニズムの多くを共有するが、

降臨を補助的に駆動するプリウスの

E-FOURでは、

『C-HRで求める走りが得られない』

という理由で、

ハイブリッドは4Wdの設定が見送られている。

その意味では、

プリウス以上に走りに拘った
モデルと言ってもいいだろう。

サスペンションは、

後期型86で全車にオプション設定された

ザックス製ダンパーが
何と全車標準装備なのである!

バリエーションの設定は
シンプルで、

1.8LハイブリッドはFF、

1.2L直噴ガソリンターボは
FFベースの電子制御オンデマンド4WDのみ。

グレードS-Tの1.2Lダウンサイジングターボは、

オーリス以外で初搭載となる。

C-HRではレギュラー仕様に
変更されているが、

圧縮比や最高出力/最大トルクが
フラットであるが、

吹き上がりの抑揚やパワー
の伸び感に欠けるフィーリングも
相変わらずである。

だが、

最終減速比がローギア化されており、

車重が170kg増えたボディを
上り勾配でもスポーティに加速させる。

それよりも
シャシーが素晴らしい。

電動パワーステアリングは
操舵力がプリウス以上にスッキリ軽めである。

中立付近の微少舵から
フロントはスムーズに反応し、、

切り込んでもロールらしい
ロールを見せない。

それでいて、

サスペンションは路面に対して
フレキシブルに追従し続ける。

したたかさと
しなやかさを併せ持つ、

いかにもザックスらしい味わいである。

ハンドリングは
リニアリティが高く、

急コーナーの追舵でも
狙い通りのトレース性を保ち続ける。

早めにアクセルを開けて
立ち上がれるのは、

ハリアーで定評のある
ダイナミックトルクコントロール4WDの

効果もあるのだろう。

だが、

グレードS-Tは、

アンダーステアがはっきり表れ、

ロールも若干気になる。

グレードGのパワートレインは
プリウスと同じ性能である。

しかし、

レスポンス重視の専用チューンで、

トルクの立ち上がりはプリウス以上に鋭い。

これもローギア化されているが
車重増はプリウスの70kgほどで、

車重は4WDのガソリンより軽い。

体感的にはS-Tのグレードと
甲乙つけがたい加速を
楽しませてくれる。

足回りは1サイズワイドは
18インチの

プライマシー3を装着し、

ハンドリングが17インチ赦から
さらにレベルアップ。

ステアリングレスポンス、

リニアリティ、

限界がさらに1ランク引き挙げられ、

懐深い意のままの走りを堪能できる。

それでも乗り心地が
損なわれた様子はほとんどないのだ。

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◆デザインテーマは『セクシーダイヤモンド』

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ボディサイズは
プラットフォームを共用する
プリウスと同じCセグメントで、

ホイールベースを60mmたんsh区。

同クラスの国産ライバル、

ホンダのヴェゼルに比べて、

全長・全幅が若干大きいが
全高は低く、

日本の機械式駐車場にも対応する。

ドイツのプレミアム勢に対しては、

全高・全幅が若干小さく、

全高はBMW X1や、アウディQ3
より抑えられ、

メルセデスベンツGLAの低さに近い。

それにしても

このスタイリングはどうだろうか?

カッコイイとは思わないが、

凄いと思ったりする。

量産車の造型の限界に
朝鮮したような複雑怪奇な
佇まいは、

個性的なはずのライバル車を
平凡に感じさせるほどの

圧倒的存在感を放っている。

確かに、

遅れて参入するコンパクトSUV市場
でユーザーの目を一気に引き寄せるには、

これくらい強烈なインパクトが
必要なのかもしれない。

デザインコンセプトは

『センシュアル・スピード・クロス』

センシュアルは

大人っぽさ、感性に響くつくり込み

スピードは

キビキビとしたスピード感、

クロスは

たくましい足回り

をそれぞれ意味するという。

それを造型にすべく、

2014年に初披露された
コンセプトモデルから

モチーフとされたのは

『ダイヤモンド』なのである。

今回新たに公表された資料によると、

『セクシー』がついているのだが、

ボディ全体をダイヤのように
多面的に絞り込むことが狙いで、

サイドの大胆極まりない
キャラクターラインに一旦が表れている。

その強く絞り込んだボディと、

大きく張りだしたホイールフレア
の対比による立体構成によって、

クロスオーバーSUVの
中でも際立つスタンスの良さが
表現されているのだ。

ほかにも、

デザインの見どころは
とにかく多い。

いくつか挙げると、

まずフロントフェイス。

顔全体が相当デカいうえ、

ヘッドライトが前輪上部まで
切れ上がっており、

押し出し感はパンパない。

この強面がルームミラーに
迫ったら、ビビってしまうかも!?

新車情報2017 SUV マツダ CX-5 進化した魂動デザイン

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◆スピード感のあるクーペルック

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大径タイヤが際立つ
サイドビューも大きな特徴である。

全高に対するタイヤの外径比は、

コンパクトクロスオーバー
随一の44.5%。

ヴェゼルもタイヤの外径は
同じであるが、

C-HRは全高が50mmほど低いためである。

ブラックアウトされた
クラッディングパネルとアーチモールは、

足回りの力強さとボディの
リフトアップ感をさらに強調する。

アッパーを2ドアクーペのような
コンパクトキャビンに見せるため、

クオーターピラーをリヤドア
中央付近まで前進させ、

ベルトラインも高く設定。

当然、後席の視界や開放感は
犠牲になっている。

独創的シルエットには
バックドアが大きく関係している。

ガラスの傾斜角は25度で、

これもダントツの小ささ。

ダイヤをモチーフにした
立体的面構造は、

リヤエンドのパネルにもみられる。

その反面、

運転席からの後方視界も悪く、

バックカメラは必須である。

思い切った割り切りがなければ、

このデザインは確かに成立しないだろう。

◆ドライビングに集中できるC-HR

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インテリアのデザインコンセプトは

『セクシュアル・テック』

大人の色気や遊び心を持ちつつ、

新しい操作空間による先進感を演出

するのが狙いである。

操作動線を考慮し、

メーターを中心とした
操作パネルはドライバーに向けて配置。

コンソールもドライバーを囲む
非対称形状で、

運転席との一体感を生んでいる。

ナビゲーションの
ディスプレイパネルは、

ミライはプリウスと共通
イメージの”富士山型”である。

質感もみた目。触感ともに高く、

日本車のクロスオーバーで
間違いなくトップレベル。

ステアリングは凸凹間の
少ない縫製が採用され、

上質な握り心地と

自然な操舵感を味わわせる。

また、

ダイヤモチーフのデザインは、

メーターやスイッチ、

ドアトリム、スカッフプレートなど、

室内の様々な場所にもちりばめられている。

シートも立派な造りで、

サイズは前後とも欧州車に匹敵。

これだけ大きなシートを採用しても、

後席には伸長175㎝の乗員を
基準にして握りこぶしが

縦に1つ半分のニースペースが確保される。

FFのハイブリッドは、

フロアトンネルがかなり低く、

中央席の足元も広々している。

とはいえ、

後席はドアウインドの小ささに加え、

前方視界も大きなシートに
さえぎられるため、

暗くて閉鎖的。

C-HRのターゲットユーザーは

20~30代のカップルと、

50代中心の子離れ夫婦。

つまりは基本的に2人のための
クルマなのである。

◆トヨタ 新型SUV「C-HR」を速攻試乗!ニュルで鍛えた走りはどうなのか!?

 

◆管理人のコメント

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国内の仮想ライバル、

ヴェゼルとは共通の特徴がある。

ハイブリッドとガソリンの設定、

電動パーキングブレーキや

ザックス製ダンパーの採用は、

いずれもヴェゼルに続くものだ。

C-HRはハイブリッド/ガソリンとも、

ヴェゼルを上回る価格が予想される。

ガソリンFF、ハイブリッド4WD

が選べない点も

ラインナップ上は不利と言える。

それでも、

魅力的に映るのはC-HRなのだ。

圧倒的個性を放つスタイリングは、

一目見た瞬間に刺さる。

そして、

ハンドリングと乗り心地の
バランスも、

ヴェゼルより明らかにハイレベルである。

真の評価は年内に
公式デビューしてからとしたいが、

いずれにせよ国内のクロスオーバー市場では、

C-HRが中心となることは
間違いないだろう。

そして、

欧州でもC-HR旋風を
巻き起こすポテンシャルを感じる。

トヨタの『もっといいクルマづくり』

は本気なのである。

C-HR トヨタ 最新情報 納期は3か月以上待ち!?試乗インプレ カラー、ライバルとのスペック比較

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