新車情報2017 スバル インプレッサ Cセグメント ゴルフTSI アクセラスポーツとの比較/スペック

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走りや質感への評価が高い
新型のインプレッサ。

では、

世界的に見ても激戦区である
Cセグメント市場のライバルに対し、

どのような走りを見せるのか?

世界を代表する、

ゴルフTSIとアクセラスポーツ
で比較してみよう!

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◆質感や乗り味の重厚さではゴルフ以上!?

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Cセグメントとはよく聞く言葉だが、

これは欧州における乗用車の
分類方法により

全長が4200mm~4500mmまでの

乗用車を指している。

国内では
小型車の5ナンバーサイズがもっとも
マッチする大きさである。

しかし、

最近は車幅が拡大しており、

比較するゴルフ、アクセラ、

新型インプレッサと

すべて3ナンバーになっている。

マーケット的には
もっとも拡散されるべきメイン市場であることから、

各社ともCセグメントでのシェア
獲得のため開発に凌ぎを削っている。

そのCセグメントで、

今最もホットな話題なのが
新型インプレッサである。

今後のスバル車の基幹技術となる

SGP(スバルグローバルプラットフォーム)

を採用した最初のモデルだけに
注目を浴びているが、

実際にその走りの質感が劇的に
高まっていることから、

Cセグメントより
上級カテゴリーでも通用するような
乗り味に仕上がっている。

比較するのは、

マツダ・アクセラXDと
ゴルフTSI。

アクセラは今回唯一の
ディーゼルエンジン搭載車で、

2.2Lもラインナップされているが、

今回は価格が手ごろは1.5Lで比較する。

一方のゴルフは、

初代登場以来、

つねにCセグメントをリードし、

各社のベンチマークとして
参考にされてきた。

現行モデルは7代目となって
2013年に登場。

今回のモデルは、

1.4L直4ダウンサイジングターボ
エンジンを搭載する。

3車を走り較べると、

それぞれ個性が際立っている。

インプレッサの走りは質感の
高さに溢れている。

サスペンションの設定が
極めてしなやかになり、

路面の凸凹を苗らかにいなす
ように通過する。

ロードホールディングがよく、

NVH(ノイズ・バイブレーションハーシュネス)

など快適性を高めていて、

静かさは、

上級グレードとも比較できる
レベルに仕上がっている。

前後左右の重量バランスに優れ、

ハンドリングバランスも歴代同様に良好だが、

ステアリングの操舵フィール面では

若干弱点も感じられる。

それはキャスター角の小ささから、

SAT(セルフアライニングトルク)

が足りなく、

操舵したステアリングの復元力
に頼りなさがある。

アクセラはディーゼルエンジン搭載

ゆえNVHはインプレッサに譲るが、

新しいベクタリングコントロール機能が

大トルクによるトルクステアを軽減し、

自然なステアフィールを手に入れている。

国産2車と比べると、

ゴルフのハンドリング、

走りは完成の域に達している。

運転する歓びを感じながら
自在に操れる走行フィールは、

歴代引き継がれているものだ。

しかし、

従来ゴルフが牽引してきた
質感の高さ、

重厚な乗り味という視点においては、

ついに新型インプレッサが
その立場を奪取したといえるかもしれない。

新車情報2016 スバル インプレッサ ライバルに負けない品質と走りを追求

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◆インプレッサのインテリア

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新型インプレッサは
インテリアの仕上がりも抜群によい。

覗き込んでも質感の高さが
わかるようにつくり込んだと

エンジニアが自慢するように、

目に映るもの、

手で触れるものすべてが

質感の高い素材で仕上げられている。

たとえば、

ダッシュボード表面は
ソフトパッドで覆われているが、

その手触りやソフトパッドのシボ、

見た目の光具合まども、

高級皮革を思わせる出来栄えである。

また

センターコンソールには
ペットボトルを左右に並べて
おけるドリンクホルダーが
配置されるなど

上級のDセグメント車を思わせる。

革巻きステアリングホイールには

アイサイトのACC(オートクルーズコントロール)

スイッチやインフォテンツ操作、

オーディオコントロールなど、

20個ものスイッチが配置されている。

そのタッチや操作感は
高級感のあるものだが、

運転しながら操作するには、

レイアウト的にいいとは言えない。

この点は今後の改良を望みたいところだ。

インテリアの造り込みの良さは
元来ゴルフの美点であったが、

新型インプレッサと比べると

ゴルフが普通のクルマに見えてしまう。

ただ、

シートについては形状の硬さや、

ホールド性などに一日の長が
感じられるだろう。

新型インプレッサ開発陣は
シート内部の構造にも自信を
見せていたが、

ゴルフのシートにはまだ
及んでいないというのが正直
な印象である。

後席用に独立したエアコン
吹き出し口があるのもゴルフだけ。

2013年にデビューした
アクセラの質感や造りは、

すでに1世代古いと言わざるを得ない
かもしれない。

新しいインテリアカラーの採用など、

デザイン性では劣っていないのだが・・・。

新車情報2017 SUV スズキ ハスラーワイドから新型ジューク、レクサスUXまで。

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◆新型インプレッサ Cセグメントの実力

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走りの面においてゴルフの
優位性は保たれている。

ダウンサイジングターボながら
レスポンスのいいトルクピックアップで

軽快な加速フィールが得られるうえ、

ツインクラッチDCTの
7速トランスミッションが

素早く自在な変速を可能としていて
ストレスがない。

ハンドリングもFFの癖をよく
理解していれば使いこなせる
理にかなった特性である。

安全性を担保する電子制御の
介入も適切で申し分ない。

新型インプレッサは
質感の高い乗り味を保ちながらも、

エンジンとCVTの扱いやすさが
課題ととして残っていた。

2L NAエンジンは

低トルクがやや脆弱で

市街地のストップ&ゴーで
ドライバビリティに不満が残るほか、

電子制御スロットルの制御も
リニアさにかける。

CVT特性とのマッチングも
いま一つである。

また、

アイサイトは安全面で重要な
装備であり、

全車に標準装備しているのは
素晴らしいところだが、

今回加わったACCの加速レベル
の設定方法やスイッチなど、

使い勝手をもっと
わかりやすくしてほしい。

唯一ディーゼルエンジンを
搭載するアクセラは、

トルクベクタリングで
ハンドリングがニュートラルとなり、

完成度が高まった。

燃費が際立ってよかった点も
特筆すべきだろう。

◆インプレッサ スペック

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・インプレッサ2.0i-Sアイサイト

全長:4460mm
全幅:1770mm
全高:1480mm
ホイールベース:2670mm
車重:1400kg
エンジン:水平対向4DOHC
排気量:1995㏄
最高出力:154ps/6000rpm
最大トルク:20.0kgm/4000rpm
JC08モード燃費:15.8㎞/L
価格:275.4万円
燃料:レギュラー

・(参考)アクセラスポーツ15XD Lパッケージ

全長:4470mm
全幅:1795mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
車重:1360kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:1498㏄
最高出力:105ps/4000rpm
最大トルク:27.5kgm/1600-2500rpm
JC08モード燃費:21.6㎞/L
価格:274.32万円
燃料:軽油

・(参考)ゴルフTSIハイライン

全長:4265mm
全幅:1800mm
全高:1480mm
ホイールベース:2635mm
車重:1320kg
エンジン:直4DOHCターボ
排気量:1394㏄
最高出力:140ps/4500-6000rpm
最大トルク:25.5kgm/1500-3500rpm
JC08モード燃費:19.9㎞/L
価格:328.9万円
燃料:プレミアム

◆新型インプレッサ 試乗レポート

 

◆管理人のコメント

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新旧インプレッサの比較は
どうだろうか?

先代インプレッサスポーツ
2.0i-アイサイトとの比較においては、

まず、

一番に感じるところは、

静粛性の差である。

先代はエンジンルームからの
騒音やプロペラシャルと、

リアデフの駆動系まわりの
騒音がやかましくて

タイヤが発するロードノイズも
耳に飛び込んでくる。

それは決して悪いレベルではなく
Cセグメントとしては

常識的なレベルのものだった。

だが、

ゴルフをもしのぐ新型の完成度を
前にすると、

オーナーならその差に愕然と
してしまうだろう。

ただし新型になっても
まだ消し切れていないノイズもある。

それはパワステやCVTの
オイルポンプがウネル音である。

旧型では他の騒音の中に
埋もれてしまうが、

全体的に静かな新型では
それが際立ち、耳に残ってしまうだろう。

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