日産新車予定 ノートe-Power NISMOが2016~2017年冬に登場予定

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ついに日産もコンパクトカー
クラスに本格的なハイブリッドモデルを投入

マイナーチェンジされたノートに

追加された

『e-Power』は100%モーターで駆動し、

エンジンは充電の身に使用する
シリーズハイブリッドである。

◆日産ノートe-Powerに乗ってみた!

◆パワートレインが素晴らしい!

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トヨタ・アクアと

ホンダ・フィットハイブリッドは

コンパクトカーの人気車種ながら、

乗るたびに『ん?』と感じることが

なかっただろうか?

アクアの場合

アクセルを踏んでから
パワーが出るまでの『タイムラグ』

50㎞/hの巡行走行状態から

アクセルを床まで踏んでも

なかなか加速してくれない。

ちなみにアクセルを踏んだ直後の加速は、

搭載している電池の出力で決まる。

アクアのモーターの場合、

61psあるものの、

電池の出力が25psくらいしかないため、

手ごたえなし。

フィットハイブリッドは

電子出力という点では有利ながら、

7速ツインクラッチを介しているため、

アクアよりも厳しい。

しかもアクセルのオンとオフを
繰り返すと、

どのギヤを使っていいのか迷うのだ。

エンジン回転数は不自然に上下する。

そんなことから

アクア、フィットハイブリッドも

クルマ好きには推奨できず。

という弱点を日産の開発チームも
強く認識していたのだろう。

アクセルワークに対して素直に
反応するハイブリッド車を

開発してみようと考えたそうだ。

試乗してみたら、

なるほどアクセルの反応は圧倒的によい。

もう少し具体的に紹介すると、

50㎞/hでエンジン停止した
巡行状態からアクセルを踏むと、

アクアより圧倒的に高い
性能を持つリチウム電池が40ps
程度というプリウスに匹敵する

出力をモーターに伝えて加速を始める。

同時にエンジンを始動。

発電機を回してシステム出力
109psまでもっていく。

しかも変速機がないため、

アクセルワークに対し

ギクシャクすることまったくなし。

モーターで走る電気自動車と
まったく同じなのだ。

街中で乗るには
滑らかだし燃費もいいし

アクセルレスポンスもよく、

こんな素敵なエコカーはなかっただろう。

弱点はないのか?

と聞かれたら、

やっぱりあるらしい。

エンジンパワーを電気に変換
する段階で伝達ロスが生じてしまうため、

車速にしておよそ90㎞/h程度から

アクアやフィットハイブリッドに
燃費で引き離されてしまう。

100㎞/h巡航で10~15%くらい
悪くなると考えていいだろう。

ただ、

この手のクルマで90㎞/h以上出す
機会はほとんどないから

あまり気にする必要はないだろう。

むしろチョイ乗りの多い使い方

だとライバルに十分に
燃費で勝てる。

パワーユニットは大いに満足したものの、

乗り心地のドタバタ感や
後席の騒音などは改良してもらいたい。

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◆ノートは3種類のNISMOを設定

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ワークスチューンモデルであるNISMO。

マーチとともにコンパクトハッチ
の代表格として人気のグレードであるが、

e-Powerにも設定され、

『ePower NISMO』として

2016年の冬に発売予定とされた。。

ダークメタルグレーと思われる

ガンメタのボディカラーを
身に纏ったe-Power NISMOは、

新デザインの前後バンパーを装着。

よりアグレッシブなエクステリアとなった。

タイヤ&ホイールは、

マイナーチェンジ前の

1.2Lエコスーパーチャージャー+

CVTの”ニスモ”とサイズこそ

変わらないものの、

タイヤ銘柄は

BBSポテンザRE080に対して

YH DNA Sドライブに変更。

燃費と運動性能を両立するための選択だろうか。

インテリアは非公開だが、

シートは”ニスモS”に設定
されている

レカロ製シートと本革&アルカンターラ

のステアリングを装着。

さらに、

インテリジェントエマージェンシーブレーキ

も装備されている。

MTほど本気で乗りたいわけではないが、

ニスモSと同じインテリアが欲しい
という人にとっては、

待ちに待った”仕様”と言えるのではないだろうか?

新車情報2017 レクサスLC Fから次期新型86、セレナにはe-Power搭載車が!?

◆ノートe-Power オーテックから走り系

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ノートe-Powerのエクステリア
をモディファイしたモデルが

早くも発売されている。

それが、

オーテック『e-Powerモードプレミア』

である。

しかも

e-Power・モードプレミアにのみ

ツーリングパッケージが

オプションで設定され、

走りにも手が加えられている。

グリルやバンパーなどに
ささやかに個性を主張した

モディファイは室内にもおよび、

アームレストの装備やシート表皮などに、

大衆車感の払拭の努力が伺われる。

標準車との明らかな差別化である。

ともあれ、

外観の変更はささやかなものでしかなく、

最大の個性はなんといっても
その走りにあると思える。

標準車の走り味は、

はっきり言って大衆車然とした

凡庸なものである。

ハンドリングは鈍く、

ロールが頼りなく、

廉価版のイメージも残る。

だが、

締め上げた足回りが不快な
ロールを抑えている。

ツーリングパッケージ装着車は、

今後発売になるニスモ仕様の
チューンも含まれていたこともあり、

走りのスポーツ度がかなり高い。

タイヤはヨコハマのDNA Sドライブの16インチ。

低扁平率であり、

グリップも高いから軽快な
フットワークが得られた。

さらに加えて、

e-Powerの最大の特徴である。

HV走行にも手が加えられている。

e-Powerは、

搭載したエンジンを発電機として活用し、

そこで得られた電力を頼りに

100%EV走行でこなす。

特徴的なのは

『ワンペダル走行』敵な味付けだ。

その加速は常識的だが、

アクセルペダルから
足を話すと、

一般的なクルマの3倍ほど

減速Gが発生する。

ゆるゆる走っている限り、

ブレーキペダルを踏むことはない。

その効果をさらに強調させたのが

オーテック仕様だと言ってもいいだろう。

D/B/Sともに、

平均的にはアクセルオンでの
EVパワーを加速重視に設定、

伸びやかなフィーリングを大切にしている。

それでいて、

アクセルオフでの減速Gも強めている。

最終的には

車速0km/hまで完全停止も可能。

よりメリハリのある走りが目玉である。

乗り心地もいいし、

パワーフィールも爽快。

スポーツ派だけでなく、

日常の足にするにもおススメできる。

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ノート e-power 実燃費 評価は?ライバル アクアと直接対決!

◆管理人のコメント

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e-Powerとは

1.2L直3エンジンは発電機
として使用し、

モーターのみで駆動するシステム。

前席下にリチウムイオン
バッテリーを配置している。

モーターはリーフのモノを
使用しており、

2Lガソリン車並みの
パワーを発揮。

システムとしては

コンパクトで汎用性の高いユニットと言える。

10月24日、

ノートe-Power発売に先駆け、

追浜工場にてオフライン式が行われた。

当日はカルロス・ゴーンCEOも来場し、

約1000人の従業員を前に
日本語でスピーチ。

九州工場から追浜工場へ
生産ラインを移管しており、

この短期間で生産ラインの立ち上げ

を実現した皆さんの努力に感謝します。

軽快な走りと燃費効率の良さを

両立する新技術を
搭載したノートe-Powerは、

国内生産と国内販売に大きく
寄与するだろう、

とコメントを残している。

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

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新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

→ ノートe-Powerを80万円も安く購入する方法はこちら!

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