新車情報2017 SUV マツダ CX-5 ついにデビュー!シャープでワイドはフロントマスクに。

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今マツダが熱い!

2017年の2月には
新型CX-5がデビューするのと、

デミオ、CX-3も改良を受けて
より走行性能、操縦安定性がよくなり、

走りの楽しいモデルへと進化した。

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◆新型CX-5 遂にデビュー!

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現行CX-5のデビューは
2012年と、

割と最近だ。

マツダが大きく変わりはじめた、

スカイアクティブ技術と
魂動デザインを採用した

新世代商品の第一弾として
登場したのがこのCX-5.

約4年を経過したフルモデルチェンジ。

ワールドプレミアの舞台は
ロサンゼルスモーターショーだ。

ロサンゼルスモーターショー
の前日、

ハリウッド・センター・スタジオ

でMazdaの前夜祭が行われた。

そこで”チョイ見せ”というか

新型CX-5はベールを脱いだのだ。

たくさんの報道陣や関係者が
詰めかける中、

ベールを脱いだ新型CX-5は

ソウルレッドクリスタルメタリック

という深いレッドの新色。

暗いステージのスポットライト
にとても映える、

遠目に見ると、

エクステリアは現行モデル
を踏襲しているような印象だが、

手で触れる場所まで近づくと、

新型のエクステリアは
驚くほど変わっていた。

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◆新型CX-5 印象的なフロントマスク

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鋭い細目のヘッドライト、

ワイドで落ち着いたフロントグリル。

この顔が印象的なのだ。

Aピラーを約35mm後退させたことで、

フロントノーズまでの
直線的なシルエットが強調され、

都会的な精悍さが感じられる。

そのまま直線的な
ショルダーラインは、

リヤコンビランプまで続き

リヤビューはCX-3似である。

前後のトレッドも10mm拡大されていて、

タイヤが四隅にしっかりと
踏ん張って見える。

全体的に彫りの深さを強調
するプレスラインで、

新色のレッドの陰影がとても美しい。

近くによると、

外国人みたいに彫りが深くて、

ビックリするほど変わっている。

日本のデザインの美しさは、

引き算の美学なのだという。

付け加えずシンプルに美しいもの。

例えば、

日本刀はシンプルであるが、

しなりを持たせた背骨部の
柔軟な鉄と、

刃となる硬い鉄の
相反する鉄が合わさった
ハイブリッドの美しさが備わっている。

Mazdaのデザイナーが目指すのは、

純粋でシンプルに徹する日本の美学である。

これが広島から生まれたことが
大変興味深いのだ。

もはや広島はアーティストの聖地と言える。

ドライバー主体なクルマ開発を
目指してきたが、

新型CX-5では助手席や
後席も楽しめる、

いわゆる同乗者
オリエンテッドなクルマ造りを
目指していたという。

特に乗り心地や静粛性が
大きく変わった。

個人的には、

現行CX-5ではロードノイズや
乗り心地にはもうひとつ何かがほしい、

という感じもあった。

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◆CX-5 次世代マツダの先陣を切る?

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では、どう変わったのかというと、

100㎞/h走行時の
風騒音とタイヤ騒音を低減して、

室内会話明瞭度を約10%改善
しているという。

また、

アクセラなどで採用
されているGベクタリングコントロール

を採用して、

ハンドリングだけでなく
同乗者の乗り心地も改善。

リアシートには、

2段式のリクライニング機構を採用し、

シートヒーターや
エアコン吹き出し口も設定している。

では、

走りのほうはどうかというと、

エンジンはこれまで通り
ガソリン直噴の2L、2.5L、

そして2017年米国では初となる

2.2Lのディーゼルターボの3本立てである。

ボディは一から見直され、

ねじり剛性を15.5%アップ。

ステアリングマウントを
リジットマウント化し、

フロントダンパー内
ピストンの径拡大と、

リバウンドスプリングを採用。

さらに

フロントロアアームブッシュを

液体封入式に。

なるほど、

走りにやはりこだわっている。

ヘッドアップディスプレイが

フロントガラス投影式になったことが

嬉しいポイントである。

そして、

フロントシートは抜本的に
見直したようで、

プロトタイプモデルを
最後の最後まで改良したという、

自信作ということだ。

マツダの構造改革ステージⅡ
の先陣を切る新型CX-5の実力。

今からとても楽しみである。

◆新型デミオ、CX-3 ”人馬一体”感がさらに進化!!

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1.5Lディーゼルターボの
トルキーなドライバビリティや、

Bセグの水準を超えたインテリア
のクオリティなど、

とてもいい買い物をされたのでは
ないだろうか?

それだけに、

初のマイチェンを受けたデミオには
期待するところ大。

今回の商品改良のポイントは、

パワートレイン系では、

DE精密過給制御やナチュラルサウンドスムーザーの採用、

シャシー周りではGベクタリングコントロールなど、

アクセラなどから始まった一連の
新技術の導入がメインだ。

好評の内外装デザインなどには
ほとんど手を入れず、

まさに本質部分の充実をはかった、

というイメージだろう。

ヘッドアップディスプレイが
カラー化されており、

ステアリングのデザインが
変わったりはしているものの

大きな変化はない。

しかし、

走りは初期型ユーザーとしては
かなり心揺れるものがある。

まず、

最初に感じるのは
ディーゼルエンジンの静粛性と
レスポンスの向上。

これはすでに2016年初めの
CX-3の改良型から導入
されていた技術だが、

いざデミオに搭載されてみると、

その効果はより鮮烈なのだ。

さらに、

しなやかに熟成された
足回りにもやられてしまう。

Gベクタリングコントロールの採用や、

ブッシュのチューニング変更などで、

突っ張り感が取れて本当に
素直に気持ちよく曲がる。

従来からデミオのシャシーは
国産Bセグメントのベスト
ということは感じられていたが、

走りの質感をここまで
高めてくると・・・。

◆新型CX-3 操安性と乗り心地を改善

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新型デミオの成長ぶりにも
動揺させられるが、

さらなる追い打ちをかけたのが
新型のCX-3である。

CX-3はデビューから1年足らずで

2016年初めに小さな改良を受け、

DE精密過給制御や
足回りの変更などを盛り込んでいたが、

残念なことに、

シャシーの変更が今一つ。

乗り心地に配慮したバランスが乱れていないか?

という印象で、

あまりピンとこない改良
ではなかっただろうか?

個人的にはCX-3のデザインは
かなり気に入っている。

条件さえよければ、

デミオから乗り換えても
いいということを想う人もいるだろう。

今回の改良型CX-3、

エンジン/パワートレインの
改良は先に実施済みで、

より滑らかでレスポンスが
よくなったパワーフィールは
デミオ同様、

実に軽やかである。

ボディは50kgほど重いものの、

トルク感はむしろこちらのほうが

ビビットである。

6ATのユニットが違うため、

最大トルクがデミオより
2kgmほど強力なのも関係しているが、

ビミョーに、

『こっちの方が高級感あるよな』

というエンジンフィールなのだ。

もちろん、

遮音材なども搭載されているが、

デミオよりお高い価格を正当化
するだけの手は打ってきている。

また、

従来モデルでは、

好みから外れた足回りの
セッティングも、

期待通りいい感じの仕上がりになっている。

前後さすともブッシュの
セッティングを変えて、

より前後方向の
コンプライアンスを大きくした効果は、

大きめの段差越えはもちろんのこと、

比較的入力周波数の高い
チリメン状の路面
アンジュレーションでも

しっとりとしたダンピング性能を発揮。

ストラット/トーションビーム

というありきたりなスペックの
足としては、

ここまでよくできた!

と褒めてあげたい上質な走りを演出している。

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◆新型デミオ、CX-3 スペック

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・デミオXDツーリングLパッケージ

全長:4060mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2570mm
車重:1210kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
総排気量:1498㏄
最高出力:105ps/4000rpm
最大トルク:25.5kgm/1500-2500rpm
JC08モード燃費:22.8㎞/L
価格:222万4800円

・CX-3 XD Noble brown

全長:4275mm
全幅:1765mm
全高:1550mm
ホイールベース:2570mm
車重:1340kg
エンジン:直4DOHCディーゼルターボ
排気量:1498㏄
最高出力:105ps/4000rpm
最大トルク:27.5kgm/1600-2500rpm
JC08モード燃費:23.0㎞/L
価格:284万400円

◆新型『マツダCX-5』発表会の様子

 

◆管理人のコメント

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改良版デミオのポイントは、

・Gベクタリングコントロール搭載
・操安性と乗り心地を改善して進化
・アダプティブLEDヘッドライト搭載

改良版CX-3のポイントは、

・Gベクタリングコントロール採用
・サスと電動パワステのチューンでハンドリング向上。

・フルカラー&高精度化等でメーターの視認性を向上。

新型CX-5の
コンセプトキーワードは

『REFINED TOUGHNESS』

で、

洗練された力強さと艶やかさ、

精悍さを融合させて魂動デザインを昇華

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