トヨタ 新車 chr 車両概要

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大人の感性を刺激する
コンパクトSUV。

軽快さと力強さを個性的な
スタイルで実現した。

トヨタは新世代コンパクトSUV

『C‐HR』

2016年12月15日に発売した。

現行プリウスに続き、TNGA

に基づく2作目として、

北米や欧州などでも展開する

グローバル戦略車である。

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◆新世代コンパクトSUV C‐HR

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2014年のパリモーターショーで
コンセプトモデルが初出品
されて以来、

欧州を中心に披露され、

2015年の東京モーターショー

での出品を経て、

2016年9月に日本仕様の概要が
発表された。

11月上旬からはウェブサイトでの
先行商談が始まり、

同12月15日より正式発売の運びと
なったのである。

車名の由来は、

ルックスの面では、

『コンパクト・ハイ・ライダー』

の略で、

コンパクトなボディが
リフトアップされたカッコイイ
プロポーションという意味が
込められている。

一方、

走りでは、

『クロス・ハッチ・ラナバウト』

の略で、

ハッチバック車のように
キビキビ走るクロスオーバー

という意味合いなのだという。

トヨタは現行型プリウスから
TNGAに基づいて新しいクルマ
を作っている。

TNGAとは、

『もっといいクルマ作り』

を掲げるトヨタの新しい考え方として、

プラットフォームだけでなく、

自動車製造にかかわるすべての
工程を視野に入れて開発するという
取り組みである。

C‐HRはそれに基づいて作られた
第2弾のクルマとなる。

走りの面では、

『我が意の走り』

をコンセプトに、

低重心パッケージや

高いボディ剛性を実現し、

優れた操縦安定性や
快適な乗り心地を達成したのが特徴だ。

開発およびテストは、

欧州でも実施されたほか、

ドイツのニュルブルクリンクを
含む国内外のサーキットでも

テストを重ねるなど、

その走りは鍛え上げた末に
うまれたものだと、

トヨタは胸を張る。

一方御で

トヨタ独自のエモーショナルな
デザインも見逃せない。

軽快さと力強さが大胆に
融合した個性際立つスタイリングは、

まさに新世代のトヨタ車を
実感させるものだ。

パワートレインは1.8Lエンジン
を組み合わせるハイブリッド車に加えて、

1.2LをCVTで操る4WD車を設定。

それぞれ2グレード展開という
シンプルなモデルラインナップ

となっている。

新車情報2017 SUV トヨタCーHRを筆頭に2016年のニューモデルを評価

◆C‐HRの車両概要

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・エクステリア

抑揚の効いたメリハリボディで
圧倒的な個性を主張している。

外観のデザインコンセプトは

『センシュアル・スピード・クロス』。

スピード感溢れるボディを表現
することで、

大人の感性に響くスタイリングを追求。

造型のテーマは

『セクシーダイヤモンド』で、

強く絞り込んだボディと
大きく張り出したホイールフレア

の対比による立体構成にうより、

安定感のあるスタンスを表現している。

・ラインナップと価格

ハイブリッド車、ガソリン車
それぞれ2グレードを設定。

モデルバリエーションは
ハイブリッド車2グレード、

ガソリン車2グレードの

計4グレードを展開。

駆動方式は、

ハイブリッド車がFFのみ、

ガソリン車が4WDのみとなる。

パワートレインを除く装備内容の基本は、

S系、G系で、

グレードごとに共通の構成となっている。

・セーフティ デバイス

トヨタ・セーフティセンスPを
全車に標準装備している。

予防安全対策は万全で、

C‐HRは

歩行者検知機能付き
衝突回避支援型プリクラッシュセーフティや、

全車速追従機能付きの
レーダークルーズコントロール、

レーンディパーチャーアラート、

オートマチックハイビームを

セットにした衝突回避支援パッケージの

トヨタセーフティセンスPを

全車に標準装備している。

・インテリア

先進的で高い機能性を
遊び心をきかせた大人の
色気を感じさせてくれる意匠で表現

インテリアのデザインコンセプトは、

『セクシュアル・テック』。

先進的で高い機能性を、

遊び心をきかせたオトナの色気を
感じる意匠で演出している。

軽やかに広がるキャビンの中に、

走りに集中できる新しい
操作空間を実現している。

またカタチ・色・質感の統一性が、

さらに洗練された雰囲気を醸し出す。

・パワートレイン

1.8Lハイブリッドと1.2Lガソリンターボの2本だて。

C‐HRには2種類のパワートレインが用意された。

1.8Lハイブリッドシステムと、

1.2L直4ターボ+CVTである。

JC08モード燃費はそれぞれ、

30.2㎞/L、15.4㎞/Lと発表されている。

1.2Lターボ車は4WDシャシー
を組み合わせるため、

ハイブリッド車より車両重量が30kg重い。

・ボディカラー

新規開発色の

ラディアントグリーンメタリック

メタルストリームメタリック

を含む全8色を設定。

なお、

ホワイトパールクリスタルシャインと、

センシュアルレドマイカは

32400円の有償カラーとなる。

・ホワイトパールクリスタルシャイン

・メタルストリームメタリック

・ブラックマイカ

・センスシュアルレッドマイカ

・ダークブラウンマイカメタリック

・イエロー

・ラディアントグリーンメタリック

・ブルーメタリック

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◆C‐HRのスペック

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・ハイブリッド車 S/Gグレード

乗車定員:5名
車両重量:1440kg
駆動方式:FF
ミッション:電気式無段変速機
全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1550mm
ホイールベース:2640mm
最低地上高:140mm
最小回転半径:5.2m
室内長:1800mm
室内幅:1455mm
室内高:1210mm
エンジン型式:2ZR-FXE/直DOHC
総排気量:1797㏄
最高出力:98ps/5200rpm
最大トルク:14.5kgm/3600rpm
モーター型式:1NM/交流同期電動機
モーター最高出力:72ps
モーター最大トルク:16.6kgm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:30.2㎞/L
ステアリング形式:ラック&ピニオン

 

・ガソリン車 S-T/G-T クレード

乗車定員:5名
車両重量:1470kg
駆動方式:4WD
ミッション:CVT
全長:4360mm
全幅:1795mm
全高:1565mm
ホイールベース:2640mm
最低地上高:155mm
最小回転半径:5.2m
室内長:1800mm
室内幅:1455mm
室内高:1210mm
エンジン型式:8NR-FTS/直4DOHCターボ
総排気量:1196㏄
最高出力:116ps/5200-5600rpm
最大トルク:18.9kgm/1500-4000rpm
モーター型式:—
モーター最高出力:—
モーター最大トルク:—
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
JC08モード燃費:15.4㎞/L
ステアリング形式:ラック&ピニオン

◆C‐HR 試乗インプレッション

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