c-hr 後部座席 狭い エクステリア/インテリア/シート/ラゲッジルーム

ws000002

≪スポンサーリンク≫


C‐HRの最大の特徴は、

何といってもその個性的な
ボディスタイルにある。

コンパクトカーなみの全長に

大径ホイール、クーペのような
キャビンと、

どこをとってもまさにパーソナルなSUVなのだ。

◆C-HR エクステリア ダイナミック&スピーディなスタイル

ws000002

ダイヤモンドがモチーフの
プレス&カットラインが特徴のC-HR。

スタイリッシュなライバルが揃う
SUVのなかにあって、

ひときわ個性が際立つ
アグレッシブな印象を受ける。

リヤドアのアウターハンドルを

キャラクターラインと一体化
させることでクーペのような

スポーティなフォルムを実現しつつ、

大径タイヤとリフトアップ
スタイルによりSUVらしい力強さも

表現している。

さらに特徴的なのは、

大型で大きく後方まで回り込む
形状のヘッドライト

(LEDタイプでは流れるウインカー内蔵)

ボディから張り出された
テールランプとともに、

ひと目でC-HRとわかる
アイコンといえるだろう。

・ディメンション

全長はコンパクトカーと同等サイズ。

ホイールベースの長さに対して
タイヤ外径が大きいため、

立体感がより強調されている。

キャビン部分は薄く、

クーペのようなフォルムである。

2WDモデルの全高は1550mmと

一般的な立体駐車場に対応する
設定となっている。

・BI-Beam LEDヘッドライト

LEDヘッドライトは流れる
ウインカーを内蔵。

リヤコンビネーションら能と
セットでG/
G-Tにはオプションで装備可。

アウターハンドルは

ボディデザインと一体化した
後席ドアに付随した感じになっており、

後方から開くレバー式。

上からでも下からでも
ハンドルを掴める形状になっている。

オプションの寒冷地仕様
(ウインドシールドデアイサー、ヒーターリヤダクト付き)では、

リヤバンパーの下部に
リヤフォグランプが装備される。

・ハロゲンヘッドライト

標準装備のハロゲンヘッドライトも

プロジェクター式となり

HIGH&LOWを切り替える。

テール&ストップはLEDだ。

サイドミラー左の下に
小さなミラーを装備している。

ボディ左側の刺客を確認
しやすくするためだ。

また、

グレード別設定で
フットランプも装備されている。

ルーフ後端には大型の
リヤスポイラーを装着。

ボディラインに合わせたデザインだが、

リヤウインドウからボディ後方
に整流効果も配慮されている。

・タイヤ&ホイール

タイヤ&ホイールは
215/60R17+シルバーホイールと、

225/50R18+ブラック×切削ホイール

の2タイプをグレード別に設定。

どちらもSUVらしい力強いデザインである。

スぺやタイヤは全車オプション。

トヨタ 新車情報 SUV C‐HR文句なし!?新シャシーの操縦性と安定性

≪スポンサーリンク≫

◆C-HR インテリア ドライバー優先の機能的インテリアに。

ws000002

ダイナミックで個性的なエクステリアに対し、

インテリアのデザインは
どちらかというとエレガント。

操作系やスイッチ類の
配置も工夫され、

使い勝手にも優れたインテリアである。

アグレッシブなエクステリアに対して、

インテリアは新しいデザインを
盛り込みながらも、

落ち着いた雰囲気で、

全体的に質感の高い仕上がりになっている。

センターコンソール、

ディスプレイはドライバー側
に傾けた形状で、

ダッシュボードからドアトリムに
ラインを繋げることで、

一体感を表現している。

TNGAの理念により
ドライバーの着座位置に合わせて

ステアリングホイールや
各ペダルを配置しているので、

的確なドライビングが
できるだけでなく、

疲れにくい。

各スイッチの配置も使用頻度
に応じてレイアウトされており、

とても使い勝手がよい。

スタイリッシュなだけでなく
実用的なインテリアなのだ。

・ダッシュボード

ダッシュボード中央にディスプレイを配置。

コンソールとともに
ドライバー側に傾けることで、

操作性・視認性を高めている。

内装のカラーテイストは、

GおよびG-Tでは

ブラック×ブライン、

Sおよび、S-Tではブラック基調となる。

ステアリングホイールは
全車で本革巻きとなる。

chr 試乗 感想 走りと実用性で選ぶなら1.2Lターボ+4WDに軍配だろう

◆C-HR シートこだわりのシートが高い操縦性を実現

ws000003

プリウスで定評のあった着座位置
優先の操作性レイアウトが
C-HRにも投入されている。

プリウスより車高やアイポイント
が高くなった分、

シートの取り付け位置や
クッションの反発力、

面圧分布を変更して最適化。

フロントシートだけでなく、

リヤシートについても
乗り心地やホールド性をさらに
高めている。

着座位置に合わせて
アクセルペダルの操作角度、

反力なども専用設計し、

これにより、

SUVらしからぬ高い操縦安定性
を実現している。

インテリアのテーマカラーは

G系はブラインとして
ラグジュアリー感を強調。

S系はブラックとして
スポーティな印象を強調する。

・フロントシート

フロントシートは運転時の
操縦性を追求している。

トヨタの歴代のスポーツカー
を参考にして設計。

面圧分布を最適化し高いホールド性
と疲れにくさを実現している。

とくにショルダー部の
サポート性能はスポーツモデルのようである。

助手席にも運転席と
同様のシートを採用している。

S/S-Tのシートは

ブラックのファブリック。

ドアトリムもブラックとなる。

シートの機能や構造は
全グレード共通である。

プリウス用をベースに
スポーツドライビングにも
対応するよう専用設計されている。

≪スポンサーリンク≫

◆C-HR ラゲッジ&ユーティリティー

ws000004

エクステリアデザインを優先すると

ラゲッジルームのスペースが

犠牲になったりすることもあるが、

C-HRではスクエアな
開口部とフラットなフロアにより、

大容量で使い勝手のイイ
ラゲッジを実現している。

SUVではラゲッジの積載容量も

性能の一つともいえる。

C-HRは

スタイリング最優先でパッケージングした

というクルマなので、

ラゲッジスペースも特に
広いというわけではないが、

ルーフが高く開口部が
スクエアな形状なので、

いろいろな形状の荷物に対応し、

積み下ろしもしやすそうである。

また、

レジャーユースのために
小物入れやフック類など、

収納性アップのための
アイテムがひと通り装備
されているのもポイント。

その他、

オプションでラゲッジ関連の
パーツが豊富に用意されているのも

心強い。

・ラゲッジスペース

ハッチバック形状のボディとしては

オーソドックスな折りたたみシート
使用のラゲッジスペース。

後席シートバックを起こした状態で、

約318Lの容量だが、

後席を倒せば1112Lという
広大な積載空間が生まれる。

フラットな開口部は敷居が低く、

荷物の積み下ろしはしやすそうだ。

後席はラゲッジスペースからも
操作できる。

・パッケージトレイ

パッケージトレイは水平に置くだけでなく、

ラゲッジないのパーティション
としても機能する。

立てかけて使えば、

荷物を効率よくわけて積載できる。

サイドトリムに設けられた突起により、

トレイの角度を2段階に調整できる。

ダッシュボード中央下部に
小物入れ用のトレイを設置。

ダッシュボードのデザインに
合わせた形状だが、

スマートフォンなどを
入れるのに便利そうだ。

ダッシュトレイが
フラットな形状なので、

その上に小物が置ける。

グローブボックスは手前ではなく
下の方に向かって開くタイプ。

ラゲッジルームのサイドパネル
は左右ともに脱着式になっており、

小物収納スペースとして便利に使える。

洗車用具などの収納に
ちょうどいい容量である。

ラゲッジ床下には
サブトランクがある。

オプションでスペアタイヤ
を選択すると

サブトランクのトレー形状が
変更になる。

ラゲッジルームのコーナー部に
荷物固定に便利なデッキフックを設置。

また、

できサイドパネルには
コンビニ袋などを掲げられる
買い物フックがついている。

蓋がアームレストになる
コンソールボックス。

G/G-Tグレードでは
蓋の表皮がブラウンタイプとなる。

オプションで120Wの電源端子も
装着可能である。

標準車両では、

サブトランクにはいくつかの
仕切りが付いたトレーが設置される。

これにより小物類を効率
よく収納できる。

ハイブリッド仕様のG/Sグレードでは、

メーカーオプションで

AC100V、1500Wの電源ソケット
を装着することができる。

chr 評価 エクステリア/インテリア 攻めに攻めまくったデザイン

◆トヨタ C-HR 外装&内装 紹介( ^ ^ )/

スポンサーリンク

スポンサーリンク