新型プリウスphv グレード 価格 大予想!価格は320万円から!?

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新型プリウスPHV購入金額は!?

現行プリウスと同様に、

さらなる進化を遂げて登場する
新型プリウスPHV。

いざ購入検討するとなると、

やはり気になるのは

モデルバリエーションや
車両価格だろう。

従来型の価格差などから新型プリウスPHVの

グレード展開や価格を予想してみよう。

◆新型プリウスPHVの価格は!?

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従来型の価格差に15万円程度の上乗せ?

新型プリウスPHVに
添えられるプラグインタグには、

はたしてどんな数字が表示
されるのか?

まずは、

従来型を例に挙げて
シュミレーションしてみよう。

従来型のプリウスと同PHVの
価格差は、

Sグレードで約56万円、

上級のGグレードで約62万円だった。

先代プリウス車両価格

S:2,386,286円
G:2,592,000円

従来型プリウスPHV

S:2,945,314円
G:3,210,429円

この差額を現行プリウスに
そのまま当てはめていると、

Sに相当するグレードで約304万円、

Aに相当するグレードで約340万円。

Aプレミアムに相当する
最上級グレードが設定される場合は、

約373万円となる。

とはいえ、

先進技術や新しいアイディアの投入、

さらに内外装のデザインを
専用開発している点などから、

推測してみると、

更に少なくとも15万円程度は
上乗せされることが考えられる。

つまり新型プリウスPHVは、

S相当のグレードで320万円前後から、

最上級のAプレミアムでは
400万円程度になると予想できる。

さらに、

ツーリングセレクションが

各グレードに設定されることになれば、

現行プリウスのように

それぞれ15万円程度のアップになるだろう。

S相当グレード:304万円

A相当グレード:340万円

Aプレミアム相当グレード:373万円

価格設定は、

320万円~400万円の間になると
予想してみるがいかがだろうか。

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◆グレード展開&装備

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・17インチホイール装着車

プロトタイプでは17インチホイールに

215/45R17 87Wサイズの
タイヤを組み合わせていた。

ホイールデザインは
プリウスの17インチと共通。

上級グレードに標準となるか、

ツーリングセレクション専用
となるかはまだ未判明。

・15インチホイール装着車

15インチホイールは
PHV専用デザイン。

アルミホイールとホイールキャップ

を組み合わせることで、

軽量化と空力特性を両立して
いるという。

プロトタイプ時の
タイヤサイズは195/65R15 91Hと、

現行プリウスと同サイズである。

・Aプレミアムを最上級に。

車両価格に続いて、

モデルパリエーションはどうなるのか?

現時点では複数のグレードが
用意されていることは判明している。

15インチホイールやファブリック

系表皮のシートを備えたモデルと、

17インチホイールや
レザー系シートの上級装備版だ。

前者をベースグレードとすると、

こちらはプリウスのSに相当する。

上級グレードのAに相当するのは後者だ。

しかし、

もしツーリングセレクションが
設定されると17インチホイールは

ツーリングセレクション専用
アイテムとなる可能性が高くなる。

価格予想でも少し触れているが、

現行プリウスのように

豪華装備を標準とした
最上級グレードのAプレミアム

が設定される可能性は高い。

その場合、

11.6型ディスプレイや
急速充電、

AC100Vコンセプトなどの装備
が標準となるだろう。

一方、

ソーラー充電システムは、

上級グレードにのみ
オプション設定されるものと予想できる。

金額はまだ未定であるが、

相当効果な装備となりそうである点、

標準装備にすると車両価格が
ハネ上がってしまう点などが、

その理由として挙げられる。

グレード展開はスタンダードの『S』、

上級グレードの『A』

そして最上級の『Aプレミアム』

の3グレードが基本で、

ツーリングセレクション設定の場合は、

17インチホイールが装備される
という見立てである。

新型プリウスphv 最新情報 デザイン/内装/外装/ラゲッジルームの詳細

◆新型プリウスPHV グレードに影響する注目装備。

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・トヨタセーフティセンスP

クルマだけでなく歩行者の
検知も可能な『P』。

現行プリウスではA以上に
標準装備となるが、

新型プリウスPHVは
新世代プリウス・シリーズの
リーディング車だけに、

全車標準装備となる可能性は高い。

・ソーラー充電システム

駆動用バッテリーおよび、

12Vバッテリーへの電力供給を
可能にするソーラー充電システムは、

駐車中の充電も可能。

この装備は高価であることから、

上級グレードのみのオプション設定
になると考えられる。

・11.6インチ大型ディスプレイ

新型プリウスPHVを象徴する
室内装備が11.6インチ大型ディスプレイ。

プロトタイプでは、

2DINスペースを設けた
レス仕様も存在したことを考慮すると、

下位グレードには非装備となりそうだ。

・急速充電&AC100Vコンセント

上級グレードに標準装備される
ことが想定される急速充電機能と、

AC100Vコンセント。

普通充電とは別の給電口を
備える急速充電は、

約20分で80%まで充電でき、

200V16Aであれば、

約2.5時間で満充電が可能になる。

・シート表皮

プロトタイプでは、

ファブリック系とレザー系の
2タイプが確認できた。

レザー系は最上級グレードまたは

ツーリングセレクションに標準装備
される可能性が高そうだ。

シートカラーは他に2トーン仕様
なども用意される可能性がある。

トヨタ 新車 発売予定 新型プリウスPHV 内装/外装 誕生秘話

◆ボディカラーは全9種類

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・スピリテッドアクアメタリックはPHV専用。

ボディカラーは全部で9種設定
されていることはすでに公開されている。

スピリテッドアクアメタリックは

PHV専用色となる他は現行プリウスに
準じた配色となっている。

スピリテッドアクアメタリック
エモーショナルレッド
サーモテクトライムグリーン
スティールブロンドメタリック
アティチュードブラックマイカ
グレーメタリック
シルバーメタリック
ホワイトパールクリスタルシャイン
スーパーホワイトⅡ

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

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新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

→ 新型プリウスPHVを80万円も安く購入する方法はこちら!

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