プリウスphv 発売日前に 初代プリウスPHVからエコな走りに。プリウスのワングレード的ポジション。

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初代プリウスの登場から今日まで、

トヨタが世に送り出した
ハイブリッド車は1000万台にのぼる勢いだ。

時代の主役は環境車であるのは明白で、

いち早くトヨタは次なる一手を
打ってきた。

それがプリウスPHVである。

先代は世界各国へと渡り、

PHVの礎を築いた。

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◆2009年にコンセプト出展

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2009年9月15日から開催された

フランクフルト国際モーターショー

において、

3代目プリウスをベースに
リチウムイオン電池を搭載した

プラグインハイブリッド車の
コンセプトモデル

『プリウス・プラグインハイブリッド・コンセプト』

を出展した。

トヨタは、

環境対応のコア技術と位置づける
ハイブリッド技術をベースに、

家庭用電源などから外部
充電が可能なPHVの開発を進めていた。

PHVは従来のハイブリッド車より

EV走行距離を伸ばすことで
co2排出量をさらに抑制する効果が期待でき、

出展モデルでは満充電時の
EV走行距離は約20㎞、

CO2排出量は60g未満を目標とした。

トヨタはエネルギー多様化への
対応において、

PHVが本格的な普及に適した
エコカーであると考えており、

PHVの市場導入を進めるとととに

普及に向けて幅広い理解を得ていくため、

日米欧のフリートユーザーを中心に、

グローバルで合計500台程度を
順次投入するとした。

具体的には、

日本に約200台、

米国に約150台、

フランス、英国、ドイツを含む
欧州に150台を導入する予定とした。

トヨタ プリウス新型と新型プリウスPHV 試乗でわかるベースモデルの良さとは?

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◆2009年東京モーターショーで出展

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2009年10月24日から
一般公開された

第41回東京モーターショーで

プリウス・プラグイン・ハイブリッド・コンセプト

が日本初出展。

トヨタ車の駆動用バッテリーとしては

初めてリチウムイオン電池を搭載し、

家庭用電源などからの
外部充電を可能とする

3代目プリウスをベースとした
PHVのコンセプトモデルとして登場。

バッテリーの残存量や充電インフラ
の整備状況に関わらず使用可能であり、

電気エネルギーの利用促進により

ハイブリッドを上回る燃費改善、

化石燃料の消費抑制、

CO2排出量削減、

大気汚染防止などが期待された。

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◆プラグインハイブリッド車を市場導入

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2009年12月14日より

プリウス・プラグインハイブリッドを
市場導入すると発表。

2010年前半にかけて

日・米・欧の特定顧客を中心に、

約600台を順次納品していくとした。

日本においては、

官公庁、『EV、PHVタウン』選定自治体、

電力会社をはじめとする法人など
特定利用者に対し、

約230台をリース。

米国では、

官公庁、企業、大学、研究機関

などを対象にデモプログラムの
位置づけで約150台を提供、

走行データの取得やインフラ
の開発推進などを行う予定とした。

欧州では、

約200台をリース。

フランスのストラスブール市への

約100台、

英国やポルトガルへの導入が決定。

さらにドイツやオランダなど
約10カ国にも導入を検討し、

その他にも、

カナダ、オーストラリア、

ニュージーランドなどにも
導入する予定とした。

3代目プリウスをベースとした
プリウスPHV。

燃費などの審査値の試験法は、

国・地域によってことなり、

日本では、

満充電状態でのEV走行換算距離は

23.4㎞、

EV走行とハイブリッド走行の
燃費を複合して算定した

プラグインハイブリッド燃費消費率は

57㎞/L、

CO2排出量は41g/㎞と発表された。

トヨタは、

エネルギー多様化への対応の
ひとつとして、

自動車エネルギーへの
電気利用の促進において、

この時点では、

PHVが本格的な普及に適した
エコカーであると考えていた。

プリウスPHVの導入における
様々な検証や市場からの
フィードバックを踏まえ、

2年後には市販を開始し、

年間数万台規模の販売を目指すとした。

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◆第87回箱根駅伝にプリウスPHV登場

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トヨタ自動車は、
2011年1月2~3日に開催された

『第87回東京箱根間往復大学駅伝競走』

の運営車両として、

プリウスPHV21台を含め、

全運営車両34台を提供すると発表。

トヨタは、

学生陸上競技の振興を通じて
次世代を担う若者の育成に貢献することを目的に、

2003年の第80回大会より一部の
運営車両を提供するなど

大会運営に協力してきた。

第87回大会では各大学に
配備される運営管理車、

および広報車にプリウスPHV
21台を配置するほか、

緊急対応車に

『トヨタPCHV-adv』(燃料電池ハイブリッド車)2台、

大会本部車にヴィッツ1台、

その他『ラクティス』『SAI』など、

すべての運営車両を提供するとともに、

運航するドライバー27名も
合わせて派遣した。

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◆2011年11月、本格的プラグインハイブリッド車を

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2011年11月30日から開催された
東京モーターショーに、

家庭用電源などから
充電できるハイブリッドの
新しい可能性を秘めたエコカーとして

『プリウス・プラグイン・ハイブリッド』

が出展された。

この時のモデルは
新開発の高容量リチウムイオン電池を搭載し、

家庭用電源からの充電を可能にした。

それまで官公庁や法人を対象に
リースしていたモデルの燃費や
満充電でのEV走行距離

23.4㎞を上回る環境性能を目標に、

2012年初めの市販開始を予定とした。

発表されたディメンションは、

全長:4480mm
全幅:1745mm
全高:1490mm
ホイールベース:2700mm
乗員定員:5名

というものであった。

◆プリウスPHV 2011年11月に受注開始

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全トヨタ販売店を通じて
2011年11月29日から新型プリウスPHVの受注を開始した。

発売は12年1月30日からの予定と発表。

新型プリウスPHVは、

電気利用車両の早期本格普及を目指して、

1、圧倒的な燃費・環境性能
2、量産車に相応しい高い商品性
3、お客様に納得して頂ける価格

の3点に徹底的にこだわって開発された。

さらに、

通信ネットワークとつながる
機能を備えることにより、

従来のクルマの領域を超えて
新たなモビリティ社会を切り拓く
可能性を提示している。

高容量・高出力な
新型リチウムイオンバッテリーの

採用などにより、

満充電状態でのEV走行換算距離
(EV走行距離)は

26.4㎞を実現。

電力消費率は8.74㎞/kwhを達成した。

また、

プリウスPHVを楽しく
エコに利用していただくために、

人とクルマがネットワークを介して、

”つながる”新しいサービス

『PHVドライブサポート』を
全車に標準設定。

スマートフォンを通じて
バッテリー残量や充電
ステーション設置場所などの

情報を提供するサービスや、

トヨタの販売店などに
設置された充電ステーション
(G-station)

を無料で利用できるサービスなど、

プリウスPHVオーナー向けの
5つのサービスのパッケージにして、

3年間無料で提供すると発表した。

プリウスPHVは、

通勤。買い物など日常での
近距離はEVモードで走行、

休日の遠出など中・遠距離は

EVモードに必要な電力を使い切ったあとに

自動的にハイブリッドモードに
切り替わる。

電池残量などを気にせず、

安心して乗ることができるため、

お客様に選んで頂きやすい、

普及に適した電気利用促進車

とトヨタは考えたのだ。

低炭素社会の実現には
石油依存からの脱却がカギであり、

代替エネルギー利用促進において

電気は有効な手段である。

トヨタは、

『エコカーは普及してこそ環境への貢献』

との考えのもと、

化石燃料の消費抑制やCO2排出量の削減など、

効果の期待できるPHVを、

ハイブリッドに次ぐ世代環境車の柱と位置づけ、

プリウスPHVの発売により本格的な普及を目指した。

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◆プリウスPHVを一部改良

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2012年10月22日、

プリウスPHVが一部改良、

新グレードを追加と発表され、

11月1日より発売された。

ビジネスユースを狙いとした
装備を厳選した新グレード『L』を設定(305万円)

また一部改良では、

フロントコンソールトレイ内と

ラゲッジスペースに

AC100V電源を1500Wまで
使用可能とする

アクセサリーコンセントと、

充電ポートに差し込んで
ドアや窓を閉じた状態でも

車外への電源供給を可能とする

ヴィークルパワーコンテナーを

セットでオプション設定。

これにより、

停電などの非常時に車両から
給電ができるうえ、

PHVならではの電池容量を生かし、

アイドリングなしでも使用できる。

さらに、

スイッチ操作の状況を
センターメーターに自動表示する

タッチトレーサーディスプレイや、

ステアリングヒーターを『L』グレードを

除く全車に標準装備するなど、

快適性も向上した。

外板色新色ボルドーマイカを含む、

全9色の設定とした。

◆プリウスPHV一部改良 2013年9月

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2013年9月30日、

プリウスPHVが一部改良され発売された。

次世代環境車にふさわしい内外装
に意匠変更したうえで全グレードの
価格を見直し、

エントリー価格を

285万円とするなど、

一段と魅力と高めた。

具体的には、

Lグレードを除き、

外装ではLEDイルミネーション
付きのリヤエンブレム、

新意匠のアルミホイール、

クローム調加飾を施した
サイドガーニッシュや
アウトサイドドアハンドルなどを採用、

先進イメージをさらに強調した。

また内装では、

助手席インストルメントパネルアッパー部や、

助手席前アッパーボックス部、

フロントカップホルダー部に

ソフトパッド表皮を採用。

その他、

センタークラスターや

ドアスイッチベースに木目調加飾を、

エアコン吹き出し口に加飾を施し、

より一層、

上質感を追求した。

さらに、

従来のスポット溶接より

溶接打点間のピッチを細かく
することができる工法、

『レーザースクリューウェルディング』

の採用などによりボディ剛性を高め、

振動や騒音を低減したほか、

優れた乗り心地や操縦安定性を実現している。

そうして

当面の年間販売台数について
は1万台以上として、

充電インフラの整備が一層進む
2010年代の後半には、

年間2万台以上の販売を目指すとした。

◆プリウスPHVにゴールド加飾を追加

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プリウスPHVにオプションを追加し、

2014年8月1日に発売。

新たにオプション設定された
エクステリア加飾

”スパークリングゴールド”は、

ゴールド加飾をヘッドランプ
エクステンション、

ドアミラー、

アウトサイドドアハンドル、

充電リッド、

ガーニッシュ(フロント/サイド/リア)

に施したほか、

クローム調アルミホイールを採用し、

上質な印象を高めた。

◆『PHV DRIVE SUPPORT プラス』を開始

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プリウスPHVオーナー向け
会員制サービス

『PHV DRIVE SUPPORT 』

の新しいサービスとして、

合同会社日本充電サービスによって

設置された商業施設や
宿泊施設等の普通充電器を利用できる

『PHV DRIVE SUPPORT プラス』

を追加設定し、

2014年11月1日より加入申し込みを受け付け、

12月1日より同サービスの利用を開始。

『PDS』は、2012年1月の

プリウスPHV発売にあわせて導入されたサービスで、

同車を購入したユーザーにより
愉しく快適に利用してもらうため、

トヨタ販売店に設置された
普通充電器約1500基の充電サービスをはじめ、

ユーザーのスマートフォンでの
車両のバッテリー残量の
確認や充電ステーションの検索などを

3年間無料で提供する会員制サービス。

『PDSプラス』は、

トヨタ販売店以外の外出先で
充電ができる有料オプションサービスとする一方、

従来の『PDS』は、引き続き
4年目以降も無料サービスとして提供する。

『PDSプラス』で利用できる
充電器は、

トヨタ販売店の充電器に加え、

NCSの充電インフラネットワークである、

普通充電器が対象となる。

chr 試乗 感想 走りと実用性で選ぶなら1.2Lターボ+4WDに軍配だろう

◆2015年6月、プリウスPHV一部改良

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2015年6月29日、

プリウスPHVが一部改良されて発売された。

『G』について、

シート表皮を合成皮革へ変更するとともに、

LEDヘッドランプを標準装備し、

上質感、先進性を高めた。

また、

グレード体系を見直したほか、

『S』は約14万円、

『G』は約8万円の値下げを実施、

クリーンエネルギー自動車等
導入促進対策費補助金が

適用された場合の参考価格は、

およそ283万円からとした。

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