ホンダ 新型s2000はS660には似ていない!全く新規のシャシーを開発。創業70周年記念車に相応しいモデルに。

ws000005

≪スポンサーリンク≫


新型S2000に関する情報を入手!

”既存の技術の寄せ集めではない”

という新型S2000.

次世代スポ―ツカーはどうなっている?

◆新型S2000 エンジンはフロントに。

ws000002

ホンダは2018年9月に創業70周年を迎える。

その記念車となる2輪と4輪を
それぞれ1台ずつ発表すべく、

現在それらの開発の最中にあるという。

2輪は、

スーパーバイク=RC213C-Sの

廉価バージョン。

4輪は往年のS2000を彷彿とさせる

オープン2シータースポーツだという。

ちなみに初代S2000は、

ホンダ創業50周年記念車
として企画・開発されたクルマであった。

エンジンには

シビックタイプRと同じ
2L直4ターボを搭載し、

2シーターの後輪駆動車になると言われている。

一方では、

コンパクトなミッドシップ

という説もあるらしい・・・。

2年後に発表されるクルマとあって、

今ある既存の技術の延長線上にはならない

ということだ。

70周年記念車が既存技術の
寄せ集めということはまずないだろう。

具体的なことは不明であるが、

ミニNSXのようなクルマ
にはならないし、

パワーユニットもシビックタイプR

に載っているkc20型2Lターボ

でもない。

エンジンの搭載位置は、

”前”になる。

つまりフロントエンジン、

リアドライブ。

もちろん、

現在はまだそんなプラットフォーム
は存在しないが、

70周年記念車ということから

かなり特別視されていることは確か。

ホンダは新規の専用車台を
起こすことも厭わないという。

すでにシャシーの開発は
最終段階に入っているという。

つまり、

エンジンもシャシーも

新たに開発された専用品
ということになる。

しかも、

そこには今までにない
最先端の技術が投入される。

エンジンの排気量は詳しくはまだ不明。

1.5Lと2Lで試行錯誤しているという。

4気筒ターボであることは間違いない。

最も、

ただのターボエンジンではなく、

一部、電気化されることも囁かれている。

kc20Cではない、

4気筒のターボエンジン。

しかも

電動化されるということで
思い出されるのが、

三菱重工が開発した

電動2ステージターボである。

ターボチャージャーの
コンプレッサー部分を

分離独立してモーターで駆動する

次世代ターボ。

このユニットの試作品が、

2015年からホンダをはじめ、

いくつかの自動車メーカーに
納品されているのは公然の秘密である。

電動化というと
ハイブリッド&モーター駆動を連想するが、

電動2ステージターボはあくまで
エンジンへの過給のためのデバイス。

モーターの出力が駆動に加わることは
ないはず。

では、

新型S2000のパワートレインはどうなるのか?

≪スポンサーリンク≫

◆新開発パワートレインはコンパクトな性能

ws000003

これから先のことを考えると、

むやみにパワーだけを追いかけるうような
ことなないと考えられる。

もっとも、

電動2ステージターボの
効率は従来のターボに比べて
べらぼうに高い。

2Lエンジンと組み合わせれば、

軽々と300psを超えてくると
考えられる。

この電動2ステージターボには、

ほかにもメリットがある。

中でも補機類の小型化による
エンジンまわりのスペース効率改善は、

デザインや重量配分にも
関わる重要なファクターである。

電動というと何やら補機類が
増えてエンジンのレイアウトが
難しくなりそうだが、

実際には、

その逆で特に
インタークーラーの小型化が
実現することによって

パイピングも整理され、

エンジンをより低くマウント
することが可能になるという。

スポーツカーらしく
低い待替えたスタイリングも実現できる。

一部とは言え電動化
されることによって、

NSXのようにハイブリッド化
される可能性も浮上してくるが、

それはないという。

確かにNSXはモーターを使っているが、

あれは燃費のためではなく、

モーターでなければ
実現できなかったハンドリングを
目指したからである。

今作成中の”記念車”は、

もっとシンプルに後輪駆動の
ハンドリングを詰めてくるのでは
ないかということだ。

たとえば、

トランスミッションをリアデフの
直前にもってくる

リア・トランスアクスルにするなど。

あくまで可能性の一つであるが、

究極のFRレイアウトを
目指すのであればやらない手はないだろう。

◆新規サプライヤーの影も新開発DCTを採用

ws000004

現在ホンダ(アキュラ)車の
DCTはシェフラー=lukから

アッセンブリーの一部を調達している。

ところが最近では、

他のサプライヤーとの交渉が
始まっているという。

つまり、

NSXの9速、

アキュラ系に採用される8速、

そしてフィット系の7速の他に、

新たなデュアルクラッチミッション

の開発が進んでいることを意味する。

そしておそらく、

それは縦置きであるに違いないという。

であれば、

リア・トランスアクスル構造と
なる可能性は非常に高いといえそうだ。

大前提として2018年9月を目標に

創業70周年を記念した新型の
ミッドサイズのスポーツカーが

開発されているのは、
疑う余地なし。

そしてその駆動方式は、

生粋のFR。

搭載されるエンジンは、

電動2ステージターボと呼ばれる

コンプレッサーをモータ―工藤
する次世代スポーツユニットで、

エンジン本体も縦置きの専用VTEC。

排気量は1.5Lと2Lが試作されている。

また、

可能性の一つではあるが、

リア・トランスアクスル化され

新たなサプライヤーと共同開発
したDCTが採用されるかもしれない。

現段階で不明なのは、

ボディやシャシーに投入
されるという新技術。

”既存技術の寄せ集め”

ではないだけに、

なにか画期的なテクノロジー
が投入されてくることは間違いないだろう。

◆創業70周年記念車のスーパーバイク

ホンダは2輪と4輪のメーカーであり、

70周年記念車を作るとなれば
当然2輪車も用意する。

RC213V-Sは

2015年に発表された
2190万円のスーパーバイクだが、

70周年記念車はこれを
ベースにエンジンや
フレームなどの
材料置換を行って
廉価盤としたロードバイクになるという。

 

トヨタ プリウス新型と新型プリウスPHV 試乗でわかるベースモデルの良さとは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク